【スコアダウンしないコツ8選】IELTSライティングタスク2対策

【スコアダウンしないコツ8選】IELTSライティングタスク2対策

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSのライティングのスコアダウンしないコツ8選を紹介します。

本番できちんと実力が出せるよう参考にしてね

タスク2とコツ

IELTSライティングのタスク2ではスコアアップするコツがあるのと同様に、スコアダウンしないコツもあります。

この記事では本番で実力が出せるようにするために知っておくべき知識です。

直前でスコアアップを狙っている人は以下の記事を参考にしてください。

スコアダウンしないコツ8選

以下がタスク2においてスコアダウンしないコツ8選です。

  • コツ1: タスク2から取り掛かる
  • コツ2: 文字数に気をつける
  • コツ3: 改行する
  • コツ4: 自分が苦手な文法を知る
  • コツ5: つなぎ語は選ぶ
  • コツ6: 解答は暗記しない
  • コツ7: 文章はシンプルに
  • コツ8: 無理しない

コツを一つずつ詳しく見ていきましょう。

コツ1: タスク2から取り掛かる

ライティングはタスク2から取り掛かるべきです。スコア配分がタスク1のおよそ2倍だからです。

時間制限によりタスク2を書き終えられなかった場合、全体として大幅なスコアダウンとなります。

書き終えられなかったライティングがスコア5を超えることはありません。

コツ2: 文字数に気をつける

タスク2は250字以上書く必要があります。1文字でも足りない場合は減点です。

採点官は何文字書かれているのか数えます。

おおよそ270-280字を目指してライティングをすると良いでしょう。 その感覚をつかむためにも本番と同様のスコアシートを使うことをお勧めします。

コツ3: 改行する

パラグラフを変えるときは改行をきちんとしてください。

改行とは、1行まるまるスキップをすると考えてください。

タスク2は基本的にに4つのパラグラフで書きますが、改行がされていないと1つのパラグラフだとみなされます。

パラグラフの有効活用は評価基準ですので、改行がない場合減点となります。

コツ4: 自分が苦手な文法を知る

およそほとんどの生徒が何度も同じ文法の間違いをしています。スコア7.0の文法の評価基準を見てみましょう。

「ほとんど間違いのない文章」という表記になっています。

例えば、不可算名詞を可算名詞のように使用するだけで文章全体が間違いのような扱いになります。

およそ9パターンのよく間違える文法項目があります。

冠詞とtheの使い方は特に間違いが多いよ

コツ5: つなぎ語は選ぶ

つなぎ語とは以下のような役割をする単語群をいいます。

  • パラグラフ内での展開
  • 情報を追加する
  • 例を上げるために使用
  • 比較のために使用
  • 文と文の繋ぎの役目
  • 反対の例をあげるため

以下のような単語がつなぎ語にあたります。

Cohesive Devices

つなぎ語をきちんと使用することはCCにて評価されます。7.0のCCの評価基準を見てみましょう。

つなぎ語の使い方を間違えると文法セクションにてスコアが減点されてしまいます。

自信があるものだけを使おう

コツ6: 解答は暗記しない

スコアが元々低い生徒がよくやりがちなのが解答を丸暗記することです。

解答を丸暗記してはいけない理由は3つあります。

  • 採点官は暗記したものだとわかる
  • 暗記した構文はスコア2の評価基準
  • 全体として不自然なエッセイになる

スコアが低い人は全部を暗記するのではなく、役立つテンプレを覚えましょう。

コツ7: 文章はシンプルに

難しく長い文章を書けばスコアが上がると勘違いをしている人がいます。

むしろ、 文法間違いをおかすことでスコアが下がります。

書くべき文章は重文と複文のコンビネーションです。再度スコア7.0の評価基準を確認してみましょう。

task2-grammar-score7.0

重文と複文の使用が明確に記載されているね

  • 重文: and, or, butなどの等位接続詞で単文が接続している
  • 例: My dad is busy, but he goes to the library twice a week.
  • 複文: while, though, whenなどの従属接続詞で単文が接続している
  • 例: Knock the door when you get to my room.

コツ8: 無理しない

コツ7に関連をして、難しい語彙の使用や無理したアイデアを展開する人がいます。

覚えたばかりの語彙をライティングで使用するのは控えましょう。

難しい語彙を使用するよりも、間違いをおかさないことの方が確実なスコアに繋がります。

アイデアに関しても同じです。IELTSは知識を問うテストではありません、英語力を測るテストです。

どのアイデアを使用するかはスコアに関係がありません。

そもそもアイデアが思いつかないという人は4つの方法があります。

  • 親友を思い浮かべる (オススメ)
  • マインドマップ ( オススメ)
  • トピックを網羅する
  •  4W1H手法

詳しいアイデアの出し方は以下の記事を参照にしてください。

まとめ

以上ライティングのタスク2の直前のスコアダウンしないコツ8選でした。

これで本番でも小さなミスをして、スコアを逃すようなことはないでしょう。

時間がある人は「タスク2の書き方」をきちんと学んでね

英語の「今まで」と「これから」

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自分だけで学習できる自信がない人は是非一度カウンセリングに来てみてね。

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