【ボディ-メインアイディアの展開】IELTSライティングのタスク2対策

【ボディ-メインアイディアの展開】IELTSライティングのタスク2対策

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はタスク2のボディパラグラフの書き方、具体的には、メインアイデアを展開する方法を説明するね。

タスク2とボディパラグラフ

タスク2は以下の型でライティングします。基本的に4つのパラグラフで書きます。

  1. Introduction (導入) – 3文前後
  2. Body1 (ボディ) – 3文
  3. Body2 (ボディ) – 3文
  4. Conclusion (結論) – 1~2文

このボディバラグラフは別名、サポーティングパラグラフとも呼ばれます。導入パラグラフで示した自分のポジションをサポートする、つまり展開するパラグラフだからです。

メインアイデアって何?

メインアイデアとは、 問に対する自分の答えを裏付ける主張のことです。

通常、書き始める前にメインアイデアを2つ用意してそれに対する説明と具体例を考えます。

メインアイデアをボディパラグラフの最初の文章にもってくるのです。

メインアイデアの展開とサポート

メインアイデアの展開とサポートはTRにて評価されます。TRとは「タスク達成度」のことを言い、 ライティングの4つの評価項目のうちの一つです。

  • (TR) Task Response – タスク達成度 25%
  • (CC)Coherence & Cohesion – 内容の一貫性 25%
  • (LR)Lexical Resource – 語彙力 25%
  • (GRA) Grammatical Range and Accuracy – 文法 25%

メインアイデアの展開とサポートという言葉を評価基準内にて確認してみましょう。

ボディパラグラフの内部構成

それでは実際に練習問題の前に、タスク2のボディの内部構成を確認しておきましょう。

ボディ1
1文目 – メインアイデア
2文目 – メインアイデアを説明
3文目 – 例

ボディ2
1文目 – メインアイデア2
2文目 – メインアイデア2を説明
3文目 – 例

シンプルですよね。これは7.5までを狙う人がとるべきボディの内部構成です。

メインアイデアの練習

メインアイデアの例を考える練習を一緒にしてみましょう。例えば問が以下だっと仮定しましょう :

These days, in many countries, fewer and fewer people want to become teachers, particularly in secondary schools. What are the reasons for this, and how could the problem be solved?

Give reasons for your answer and include any relevant examples from your own knowledge or experience.

いきなり書き始めるのではなくしっかりとしたボディが書けるようにメインアイデアをまず考えます。

答えを見る前に自分の頭でメインアイデアを2つ考えてね。

  • One of the main problems contributing to the lack of interest in pursuing a career in teaching is lower remuneration.
  • Another cause that magnifies the problem is the difficult behaviours exhibited by the secondary level students.

メインアイデアを考えるポイントとしては、説明がしやすくかつサポートとなる例を考えやすいものにすることです。

展開とサポートの練習

メインアイデアがだせたら今度は説明と例です。黒字がメインアイデア、青字が説明、オレンジが例となっています。

以下がボディ1の模範解答になります:

メインアイデア: 教員としてのキャリアに魅力がないのは報酬が問題。
説明: 他の職業と比べて先生は給料が低いという補足説明。
例: 先生の具体的な給料を他の職業と比べる。

以下がボディ2の模範解答になります:

メインアイデア: 高校生の生徒のふるまいに問題がある。
説明: 思春期の生徒は先生に対して無礼なので先生になりたい人は少ない。
例: 実際に60%の先生が憤慨したり落胆した経験を授業中に抱いている。

まとめ

メインアイデア、説明、例の3点セットでボディパラグラフを構成することが7点を取得するための鍵になります。

点数が伸びない人は一元的なメインアイデアに固執して、そこから話を広げられません。

書き始める前に必ず3点セットに一貫性があるのか確認をしましょう。

英語の「今まで」と「これから」

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