【IELTS】各セクションの正答数とスコアの換算を徹底解説

IELTS各セクションの正答数とスコアの換算を徹底解説

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTS (アイエルツ)の各セクションの正答数とスコア換算について説明します。

この記事を読めばおよそ何問正解すれば何点かが分かります

各セクションのスコア

IELTSは4つのセクションから成り立っています。

  • リーディング
  • リスニング
  • ライティング
  • スピーキング

スコアは各セクション0~9点満点の0.5刻みです。

全セクションのバンドスコアを足して4で割った数値があなたの全体のオーバーオール・バンドスコアとなります。

各セクションの問題数と時間

下記の図がIELTS(アイエルツ)の出題形式となります。

リーディングとリスニングが それぞれ40問。 ライティングが2つのタスク。 スピーキングが3つのパートから成り立っています。

おおよそ3時間のテストとなります

リーディング 正答数とスコア

まずはIELTSリーディングの正答数とスコア表を確認してみましょう。

下記はリーディングのスコア換算表です。

アカデミックとジェネラルで求められる正答数が少し違いますね。

リーディングは比較的日本人にとって点数が取りやすいセクションです。

生徒の中でも満点 9.0を取った人がいるので、勉強法に関しては下記の記事を参考にしてみてください。

参照: リーディング満点スコア9.0の生徒たちの勉強法

リスニングの正答数とスコア

次に以下がIELTSリスニングの正答数とスコア表です :

リスニングとリーディングはほとんど同じ正答数とスコアですね。

7.0を目指す人は30問以上の正解が必要になります

ライティングのスコアと換算表

ライティングはリーディングやリスニングとは異なり、正答数で評価されるわけではありません。4つの評価の観点からスコア採点されます。

ライティングの4つの評価項目 :

  1. (TA): タスク達成度 25%
  2. (CC): 内容の一貫性 25%
  3. (LR): 語彙力 25%
  4. (GR): 文法 25%

これら4つの観点で英語をどれだけ巧みにに扱っているか以下のような 9つの評価基準で診断されます。

IELTSライティングタスクバンドスコアの採点基準
IELTSライティングスコア説明 (出典: British Council)

大多数の人が目指すスコア6.0と7.0の評価基準を日本語に訳しました。

スコア6.0の評価基準

スコア6点取得のポイントは型と内部構成の理解、ライティングの書き方を理解していることです。

スコア7.0の評価基準

スコア7.0取得のポイントは採点基準の特にTA、CCの鍵となる部分を理解してバラグラフを展開できるかです。

ライティングのスコア別の日本語の解説は下記の記事を参考にしてください。

参照: ライティングの評価を0-9点のスコア別徹底解説

スピーキングのスコアと換算表

最後にスピーキングの評価の項目を確認しましょう。ライティングと同様に4つの観点から評価されます。

スピーキングの4つの評価項目 :

  1. (FR) : 流暢さ / 首尾一貫 25%
  2. (LR): 語彙力 25%
  3. (GA): 文法 25%
  4. 4PR): 発音 25%
IELTSスピーキング評価基準

スピーキングもスコア6.0と7.0の評価基準を日本語に訳しました。

スコア6.0の評価基準

基礎の発音をきちんとマスターしてパート1と2で話し切る練習をしましょう。

スピーキングはリスニングについでスコアの取りやすいセクションです

スコア7.0の評価基準

スコア7.0取得のポイントはきちんとした発音で話し続けられることです。

多くの人がオーバーロール6.5 目指しているかと思います。

ライティングで6.5を取ることは難しいので、 スピーキングで7.0を取ってカバーをしていく戦略が必要です。

スピーキングのスコア別の日本語の解説は下記の記事を参考にしてください。

参照: スピーキングの評価を0-9点のスコア別徹底解説

目指すべきスコア

希望する進学先の大学、大学院、または移住の条件によって変わります。

自分が必要なスコアは、「大学名、international student、English Requirement」で検索すると必要な情報がでてきます。

海外大学進学はスコア6.5

学部/院 – 主要英語圏では、通常6.5が目安です。ただし海外一流大学は7.0以上の場合が多いです。

  • 例: ケンブリッジ大学 7.5
  • 例: シドニー大学 7.0

一方でマレーシアの大学などは5.5から進学が可能です。MBAも同様に6.5以上、トップスクールは7.0-7.5以上であることが多いです。

参照: 海外大学の進学方法・学費・卒業までの総費用【英語圏徹底ガイド】

移住は7.0以上で有利

国によってポイント制度が変わります。オーストラリアもカナダも6.0以上で応募自体は可能です。

移住は年齢、教育、仕事歴、職種、英語の総合点で判断されます。あなたが35歳を超えている場合は現実的には7.0以上が必要です。

オーストラリアに移住希望の方は、このフォーラムが参考になります。
カナダに移住希望の方はこのフォーラムが参考になります。

目標が不明確な人はまずは6.5を目指すと良いでしょう

英語の「今まで」と「これから」

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自分だけで学習できる自信がない人は是非一度カウンセリングに来てみてね。

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