【エッセイの計画の立て方】IELTSライティングのタスク2対策

【エッセイの計画の立て方】IELTSライティングのタスク2対策

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はタスク2の エッセイの計画の立て方について説明します。

いきなり書き始めると、 途中でネタ切れになっちゃうよ。

タスク2とエッセイの計画

タスク2は問に対して自分のアイデア(意見)を論理的に展開していきます。

途中で書く内容に困らないためにも、書き始める前に主に2つのことをする必要があります。

  • 問を理解、分析
  • エッセイの計画をたてる

まずは聞かれていることに対して答えるため問を理解、分析します。 その上で精密にエッセイの計画を立てます。

ここまでで40分のうち10分までは使用しても構いません

問の理解と分析は以下の記事を参照にしてください。

スコア7.0を狙うならマスト

Task Response(TR)にて7.0を狙うのであれば エッセイの事前計画はマストです。TRの評価項目を見てみましょう。

青字の部分に繰り返し出てくる単語がありますね。

  • メインアイデア
  • 展開
  • サポート(アイデア)

これらは言い換えると、アイデアに対する説明と例の3点がしっかりとあるのかどうかという意味です。

計画のために必要なこと

エッセイを計画するためには、タスク2の型と内部構成をきちんと理解していないとできません。基本構成がわからないと、いくつアイデアや例を考えればいいかわからないためです。

タスク2の型

タスク2は基本的に4つのパラグラフで書きます。

  1. Introduction (導入) – 3文前後
  2. Body 1 (ボディ) – 3文
  3. Body 2 (ボディ) – 3文
  4. Conclusion (結論) – 1~2文

タスク2の内部構成

4つのパラグラフの内部は以下のように構成されています。

赤字の部分を書き始める前に計画すると書いてる途中で困ることはなくなるよ。

導入
1文目- 質問のパラフレーズ
2文目- 自分のポジションを示す ( Thesis Statement )
3文目- アウトライン (This essay will discuss….)

ボディ1
1文目 – メインアイデア1
2文目 – メインアイデア1を説明
3文目 –

ボディ2
1文目 – メインアイデア2
2文目 – メインアイデア2を説明
3文目 –

結論
1文目- 結論と意見

そうです、 ボディにきちんとした説明と例が提示できるように準備をするのです。

計画は日本語でOK

計画を立てる時は無理に英語で考える必要ありません。 IELTSの学習者の英語レベルだとまだそこまでは達していません。

日本語で思考をした方がよりクリアに良いアイデア、説明、例の3点が出せるでしょう。

計画の練習

それでは実際にエッセイの計画を立てる練習をしてみましょう。下記はタスク2のサンプル問題です。

Some people think men and women have different natural abilities that make them suitable for different types of work. Others, however, believe that both men and women can be equally suited to do any type of work.

Discuss both these views and give your own opinion.

Give reasons for your answer and include any relevant examples from your own knowledge or experience.

以下について考えてみてください。

  • メインアイデアを2つ
  • メインアイデアの説明と例

かけましたか?以下は実際にSoloの生徒が書いた模範計画です。

  • メインアイデア1: 元来女性と男性の力や考え方に大した差はない
    説明: 与えられた機会の差により差があるようにみえる
    : エビデンスとして教育機会の差により男性が上のポジションにいるだけ
  • メインアイデア2: 男性と女性はそれぞれの得意、不得意がある
    説明: 生理学的に体の作りが違っている
    : 女性は面倒見がよく子育てにむいている、一方男性は工事現場などの力仕事において向いている

今回はDiscuss both viewのタイプであったためポジション自体は重要ではありませんでしたね。

ここまで考え抜いて計画して書き始めることで、ライティング中にネタに困ることがなくなり時間切れにならなくて済むのです。

まとめ

タスク2においてエッセイの計画の有無がスコア7.0以上の分かれ道になります。

特にボディパラグラフのメインアイデア、説明、例が明確に展開されているかがスコアの半分以上をしめるのです。

ボディパラグラフの書き方は以下を参照にしてください。

英語の「今まで」と「これから」

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