【IELTSスピーキング】回答に理想のスピードは?

【IELTSスピーキング】回答に理想のスピードは?

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

この記事ではIELTSのスピーキングセクションにおいて理想の話すスピードを実例付きで解説します。

自分の話すスピードが客観的にわからない人は参考にしてください

IELTSスピーキング対策

IELTSスピーキングセクションにおいての話すスピードは評価がされると思いますか?まずはスピーキングの4つの評価項目を確認しましょう。

  • (FC): 流暢さと一貫性 25%
  • (LR): 語彙力 25%
  • (GR): 文法 25%
  • (PR) : 発音 25%

実は話すスピードは「FC」の項目に含まれます。

スピードに関する対策を以下3つに分けて見ていきましょう。

  • 長く話し続ける
  • 繰り返し、言い直し
  • 一貫性

途切れなく、長い文章を、一貫性を持って話し続けることが大事です

対策1: 長く話し続ける

対策の1点目は、 一定のスピードを保ったまま話し続けるということです。

話し続けることがなぜ大切なのか評価基準で確認しましょう。

スコア6.0以上を狙う場合、長い文章を話し続けることが大切だとわかりますね。

対策2: 繰り返し、言い直し

対策の2点目は、繰り返し、言い直し、口ごもりを少なく話すことです。

つまり意見を伝える時にポーズをせずに言い切れるどうかです。

評価基準にて確認してみましょう。

スコア 8.0でもいい直しや繰り返しは寛容に認められています。

母国語でも意見を伝える時はしばしば 立ち止まってしまいますね

対策3: 一貫性

対策の3点目は、 一貫性をもって話すことです。

一貫性とは相手が理解できるかどうかと捉えてください。

流暢に途切れなく話しても理解できないと意味がないですよね。それが理由でIELTSのスピーキングでは一貫性もFCの評価の一環です。

一貫性に関してはスコア 6.0と7.0で大きな差がありますね。

理想的なスピード

それでは、あまり繰り返さずに長い文章を一貫性を持って話すとはどういったことなのか実際にみていきましょう。

問: What can people learn from mistakes?

このぐらいつまったり、間が空いても語の塊が一気に話せていると満点スコアが出ます。

まとめ

IELTSスピーキングにおけるスピードとは、途切れなく、長い文章を、一貫性を持って話し続けることを言います。

満点スコア9.0でも多少のつまりなどは許されます。 意味を成す塊を一気に言えるかどうかがカギになります。

英語の「今まで」と「これから」

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