【アイデアを出す4つの方法】IELTSライティングタスク2対策

【アイデアを出す4つの方法】IELTSライティングタスク2対策

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSのライティングタスク2でのアイデアの出し方を解説します。

問題用紙をあけて問のトピックが見慣れないものだと焦るね

タスク2とアイデア対策

ライティングのタスク2におけるアイデアとは何でしょうか。サンプルの問から考えてみましょう。

問:
In many countries, students take a year gap after finishing school and work or travel during this period.

Should students take a gap year before attending universities? What are the advantages and disadvantages of it?

貴方はこの問に答えるにあたってどんなアイデアがでますか?

ギャップイヤーについて知らない、もしくは考えたことがなければ何を書けば良いか途方にくれそうです。

思い出してください、IELTSは知識測定ではなく英語の測定テストだね

アイデアが評価基準でどのように記載されているか見てみましょう。

アイデアはTAとCCにおいて評価されていますね。アイデアは論理的にサポートされながら展開できれば良いのです。

アイデア自体はつまらないもので良いよ

アイデアとパラグラフ

アイデアはどこにあげれば良いのでしょうか。

導入
1文目- 質問のパラフレーズ
2文目- Thesis Statement (自分の意見 )
3文目- アウトライン (This essay will discuss….)

ボディ1
1文目 – メインアイデア1
2文目 – メインアイデア1を説明
3文目 – 例

ボディ2
1文目 – メインアイデア2
2文目 – メインアイデア2を説明

3文目 – 例

結論
1文目- 結論と意見

ボディパラグラフの冒頭のトピックセンテンスで、続けてアイデアについての説明文がいるのでしたね。

アイデアを出す4手法

見慣れない問をみても焦らずにアイデアを思いつく方法は以下4つあります。

  • 親友を思い浮かべる (オススメ)
  • マインドマップ ( オススメ)
  • トピックを網羅する
  • 4W1H手法

この手法を用いるにあたって2つの注意点があります。

  • どの手法が合うかは人による
  • 数分でアイデアが確定する手法採択

自分に合うものがどれなのか試してみてね

対策1: 親友を思い浮かべる

まず一番最初に試すべき方法です。試験中は焦っていますよね。

これを親友から質問されることでリラックスしている状態に変えます。

以下のステップです :

  • 目をつぶる
  • カフェに親友と向かい合っている自分を想像する
  • 問に関して親友が意見を求めていることを仮定する

では先ほどの質問で練習してみましょう。目をつぶって親友の顔を思い浮かべてください。

問: 大学入学前にギャップイヤーがあることって良いと思う?

何か頭の中に単語が出てきませんか?その単語が鍵です。

個人的には一番好きな手法だよ

対策2: マインドマッピング

マインドマップとは頭が自然に行っている思考プロセスを紙に反映させることです。

IELTSの場合ですと、以下のようになります。

  • 問のマクロキーワードを真ん中
  • 問のマイクロキーワードを周囲に
  • 思いつく関連キーワードその周囲に

上記の問ですと以下がマクロ、マイクロキーワードになります。

  • マクロ: take a gap year
  • マイクロ: work / travel / university

この単語を眺めてどんな関連キーワードが思い浮かぶかな?

難しそうですが2,3度すると慣れてきます。

前提として問をマクロとマイクロキーワードに分けて考えられることが必要です。

単なるブレインストームより実用的だね

対策3:トピックを網羅する

タスク2に出るトピックは50以上ありますが、特に出やすいトピックが10あります。

これを一つずつ網羅していくのです。網羅とはトピックに関する知識をつける中で新出の単語を覚えていくことです。

トピックに関する単語量が増えれば増えるほど、 単語と単語が連結してアイデアにつながるのです。

対策4: 4W1H手法

前提として問のトピックに少しでも知識があり、論理的に考えられる力がある人に有効です。

アイデアを出すために who / what / why / where / how の質問をします。 早速先ほどの問で試してみましょう。

ここではwhatとwhyが使えそうです。

  • what: 働くことについて
  • why: 一度学校教育での評価から離れて現実社会がどう機能しているかリラックスした状態で働きながら眺めるのはよい。有給無休にしろ働く経験は個人としての成長、お金を稼ぐ徒労、将来のCVにおいても役立つ。

アイデアは必要以上に出てくるので取捨洗濯の練習が必要です。

まとめ

以上アイデアを思い浮かべる4つの方法でした。私に効果的なのは友達に質問してもらうことと、マインドマップの2つです。

人によってはトピックを網羅したりロジカルなアプローチが好きな人もいます。

実際にそれぞれ2,3回試してみて自分に合うものを選んでね

英語の「今まで」と「これから」

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