【タスク1対策まとめ】TOEFL Independent スピーキング

【タスク1対策まとめ】TOEFL Independent スピーキング

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

TOEFL Independentスピーキング「タスク1対策まとめ」を紹介します。

タスク1の対策のコツを一緒に見ていきましょう

TOEFLスピーキングタスク1対策

TOEFL Independent Speakingであるタスク1は与えれた問を読んで45秒間話し続けるといった内容です。

問で聞かれていることをきちんと理解して、それに対する回答を話し続けることが鍵になります。

問のパターンをきちんと理解し、各問のパターンのテンプレに沿って45秒間話す訓練をすることが対策としては有効です。

ひらめきに頼らない対策をしていきましょう

概要と流れ

まずは、TOEFLスピーキングタスク1の流れを確認しておきましょう。

  • 流れ1:問を読む
  • 流れ3:回答の準備(15秒)
  • 流れ4:回答(45秒)

問で聞かれていることが何なのかをきちんと把握することが重要です。

実際の練習問題で一度流れを確認したい人は以下を参考にしてください。

参照: 【タスク1の概要と流れ】TOEFL Independentスピーキング

問のパターン

TOEFL Independent Speakingタスク1は6つの問のパターンがあります。

  1. Agree or Disagree
  2. Preference
  3. If / Imaginary
  4. Description or Explanation
  5. Advantage and Disadvantage
  6. Three Choices

それぞれの問で答えるべき内容が何なのかポイントを理解しておきましょう。

Three choicesが近年物凄い勢いで出題されるようになりました

以下の記事からそれぞれの問の例題を確認してください。

ストラクチャーとテンプレ

それではTOEFL Independentスピーキングタスク1のストラクチャーとテンプレを確認しましょう。

今回はAgreeとDisagreeの問のストラクチャーとテンプレを紹介します。

  1. I do agree/disagree that ___
  2. To begin with, ___
  3. In addition,
  4. Therefore, these reasons are why I agree/disagree that ___

どの問のパターンであっても大きくテンプレが変わることはありませんが、問のパターンに合わせてより自然に回答するために下記記事を参照にしてください。

参照: 【テンプレとストラクチャー】TOEFL Independent スピーキング

これらのテンプレに沿って、15秒間の準備時間を有効活用します

時間配分

ストラクチャーとテンプレに沿った回答の時間配分は以下のようになります。

5秒: 回答
15秒: 1つ目の理由
15秒: 2つ目の理由または例
5秒: 結論

時間配分はおおよそで考えてください

15秒の準備時間

では実際にこの15秒の準備時間をどのように使うのが良いのでしょうか。

Independentスピーキングに関しては、準備時間の使い方は2通りあります。

  • First Thoughtの展開(メモなし)
  • 答え、理由、例のキーワード(メモあり)

First Thoughtは問をみて「頭に最初に浮かぶ情景」を説明していくパターンです。普段から英語を話しなれている人にオススメです。

あまり英語を話す機会もなく緊張しやすい人などは、キーワードのメモをとりましょう。

実践でメモととる練習をしたい人は以下を参照にしてください。

参照: 【準備時間15秒の使い方】TOEFL Independentスピーキング

例題で対策

それでは最後にTOEFL Independent Speakingタスク1の例題を使って対策しましょう。

例題: Do you agree or disagree with the statement that experienced doctors are better than young doctors?

問を読み終えたら、15秒でメモをとってください

モデルアンサー

以下はあくまで模範解答です。

Some people say that experienced doctors are better than young doctors, and I would have to agree. I feel this way for two main reasons. First, experienced doctors have seen more patients, and in return made more diagnoses than young doctors. This means that they can use background knowledge to examine new patients and come up with treatment plans faster. In addition to this, experienced doctors are more mature. Young doctors come into the field straight from medical school, so they are used to being at university. They have probably not mastered their bedside manner, and may handle some situations inappropriately, such as notifying the family of a death. I would much rather have an experienced doctor tell me serious news, rather than someone who is young and may not know what they are doing. For these two reasons, I believe experienced doctors are better than young doctors.

テンプレに沿って解答しているのが分かりますか?

もっとTOEFL Independent Speakingタスク1の例題をときたい人は以下を参照にしてください。

参照: 【頻出トピックと例題】TOEFL Independent スピーキング

対策まとめ

TOEFL Independentスピーキングタスク1対策は理解できましたか?最後にコツをまとめておきましょう。

  • 問の6パターンを把握
  • 問をきちんと理解する
  • パターンに合わせたテンプレ
  • 15秒間の使い方を意識
  • 例題で練習を繰り返す

答えがない問に対して自分のアイデアに理由と例をつけて解答する対策が有効です

どうしてもアイデアがでない人は以下の記事を参照にしてください。

参照:

英語の「今まで」と「これから」

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