IELTSバンドスコアと他の英語資格の換算表と比較【IELTS対策】

IELTSバンドスコアと他の英語資格の換算表と比較【IELTS対策】

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSと他の英語資格のスコア換算表を説明していきます。その後各セクションごとに比較していきます。

具体的にはIELTS、TOEFL、TOEIC 、英検の4つを比較していきましょう。

IELTSと他の英語試験を比較換算するにあたって気をつけたことがあります。それは、日本人とネイティブを混ぜて討論したことです。

IELTSと他の英語資格はそれぞれ特徴が違うからです。また、各セクションの難易度もそれぞれ違います。

複数人の意見をまとめることでよりデータに信憑性をもたせました。

IELTSと他の英語資格の換算表

まずはIELTSと他の英語資格の4技能の換算表をみてみましょう。

これはSolo IELTS TOEFLのスタッフでまとまった意見です。完全なるスコア換算というのは性質が違う分難しいです。

しかし、数多くの生徒を見てきておおよそのスコア比較は可能です。上記が

英検1級はおよそIELTS7.0

完全なるスコア換算というのはできませんが、おおよその点数というのは把握できます。

日本人にとって馴染みがある英語資格は英検かと思います。英検とIELTSはおよそ以下のスコアラインで覚えておくとよいです。

  • IELTS5.0 = 英検2級
  • IELTS6.0 = 英検準1級
  • IELTS7.0 = 英検1級

当然これは完璧なスコア換算ではありません。

例えば英検2級でもIELTS4.0だったり、英検1級でもIELTS7.0は取得できない人も多くいます。

TOEIC満点でもIELTS8.0超えは難しい

TOEICは試験内容が簡単です。同じTOEIC満点の人でも大きな差があることが多いです。Twitterなどで見かけるTOEICが満点の方をよく見かけます。

IELTSでは7.0や7.5ぐらいで喘いでいますね。特にライティングセクションで苦しんでいる人が多いようです。

TOEFL vs IELTS

TOEFLとIELTSの比較は英語のフォーラムでも議論が分かれます。

海外大学(院)進学のボーダーとなるTOEFL80やTOEFL100のIELTSは?

弊社の換算表ですと以下のようになります:

  • TOEFL80 = IELTS6.5
  • TOEFL100 = IELTS7.0

しかし人によって当然結果は変わります。試験日にあたる馴染みがあるテーマかどうかが大きく影響します。

TOEFL満点 vs IELTS満点

IELTSに軍配が上がります。試験の難易度自体は変わりません。それでもIELTS満点の方がTOEFL満点より難しいです。

ライティングセクションの難易度の違いです。IELTSのライティングセクションで満点は中々とれません。

TOEFLのライティングが30点満点でもIELTSでは7.5-8.0ぐらいであることが多いです。ネイティブスピーカーでもIELTSのライティングは7.0-8.5の間であることが多いです。

これはスコアの採点項目の違いによりますがまた後日詳しく比較してみましょう。

英語の「今まで」と「これから」

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自分だけで学習できる自信がない人は是非一度カウンセリングに来てみてね。

弊社のIELTSのプロ講師たちが待ってるよ。

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