「IELTSバンドスコア」と「その他英語資格のスコア」換算表と比較

IELTSバンドスコアと他の英語資格の換算表と比較【IELTS対策】

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事では「IELTSのバンドスコアとその他英語資格のスコア換算」を詳しく説明していきます。

IELTSがどれくらい難しいのか知りたい…」、「これからどの資格を勉強するべきか迷う…」という方の役に立てれば幸いです。

日本人に身近な「TOEIC」「英検」「TOEFL iBT」と比較していきます!

IELTSとその他英語試験の換算表

早速ですが、以下がIELTSとその他英語試験の換算表です:

IELTSTOEFL iBTTOEIC英検
9.0116 – N/AN/A
8.0 – 8.5106 – 115N/AN/A
7.0 – 7.595 – 105945 – 9901級+
6.0 – 6.572 – 94805 – 940準1級-1級
5.0 – 5.555 – 71605 – 8002級 – 準1級
4.0 – 4.542 – 54410 – 6002級

文科省が同じような換算表を公表していますが、参照するデータによって換算表には多少ズレがあります。

上記の換算表は、文科省が公表しているデータとTOEFL、IELTSの各機関が独自に調査したデータの複数を参考にして算出しています。

高校生に馴染み深い「センター試験」で換算すると、英語満点を取得できる人はバンドスコア「5.5 – 6.0」を取得できると判断できます!

「英検1級」のバンドスコアは

換算表をみると分かる通り、英検1級を取得できる人の平均的なバンドスコアは「6.5-7.0」です。

英検1級の語彙を理解できる場合、IELTSのリーディング問題は解くことができます。一方で、難しいのがライティングとスピーキングです。

IELTSのライティングは、ネイティブ・スピーカーでも満点を取ることが難しいと言われています。細かい英語のルールや、複雑な構文を適切に使う必要があり高スコアを取得するためにはそれなりの対策が必要です。

スピーキングはIELTSが公表している評価基準が詳細なのに対して、英検は明確な評価基準を公表していません。(2020年3月現在)

英検は二人いる面接官のうち一人が日本人なので、発音や応答に関する評価にIELTSとズレがでていることが考えられます!

TOEIC満点のバンドスコア

TOEIC満点の場合でも、英検1級と同じくバンドスコア「6.5-7.0」の範囲に収ることが多いです。

TOEIC満点を取得できる場合、速読が十分にできると判断できるのでリーディングでは大きな問題はありません。しかし、選択問題のみのTOEICに比べて、IELTSは記述式の問題が数多く出題されます。

消去法で解けていた問題が少なくなることで、スコアにも影響がでるようです!

TOEFLとIELTSはどちらがオススメ

TOEFLとIELTSの比較は、英語圏でも様々な意見が出ています。

ただ両者ともに海外進学の入学要件として大学が設定しているケースが多いので、どちらも信憑性が高いテストであることがわかります。

ちなみに海外進学に必要な平均的なスコアは以下の通り:

  • IELTS:バンドスコア6.5前後
  • TOEFL:80点前後

試験内容は、IELTSがより「一般的な英語力」にフォーカスしているのに対して、TOEFLは「アカデミックな領域」にフォーカスしています。

英語学習のバックグラウンドによって、体感する難易度は違うようです!

これから受験を考えている場合は、自分自身の現状と目標を照らし合わせて受験する試験を選ぶことをオススメします。

TOEFL満点とIELTS満点はどちらが難しい

満点を取得するという観点だと、IELTSの方が難易度が高いという見解が優勢です。

理由は以下の2点です:

  • 理由1:スピーキングが対人で柔軟性を求められる
  • 理由2:ライティングの評価基準が厳しい

TOEFLとIELTSの大きな違いは、スピーキングが「対人」であるか、「対コンピュータ」であるかということです。

人と話す方がよりその場に応じた柔軟性を求められ、非ネイティブとっては難易度が高くなります。

ライティングは両者が公表している評価表(ルーブリック)を参照すると、IELTSの方が評価基準がより詳細であることがわかります。具体的な評価表は以下のリンクを参考にしてください:

最後に

一度模試を解いて難しさを肌で感じよう

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ポイント1:英検1級はIELTS「6.5 – 7.0」
  • ポイント2:TOEIC満点もIELTS「6.5 – 7.0」
  • ポイント3:TOEFLとIELTSの難易度は個人差がある

また、実際に問題を解いて難しさを肌で感じることも重要です。以下の記事ではTOEFLとIELTSの問題を掲載しているので、もし興味があれば問題を解いてみてください:

リーディング以外にも様々な例題を紹介しているので、参考にしていただければ嬉しいです!

IETLSやTOEFL対策で何かお悩みがあれば、お気軽にご連絡くださいね!

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