【IELTSスピーキング】スコアアップのテクニック(動画解説)

IELTSスピーキング スコアアップのテクニック

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回は、IELTSスピーキングのスコアアップ方法を動画でまとめました。

独学でスピーキングの対策をする場合「何を行うべきか分からない」という悩みを抱きませんか?

オンライン英会話などを通してスピーキングの練習をしても、イマイチ成果が上がった気がしない。

そんなことを感じている人にとって、この動画が何かしら役に立てば幸いです。

これまで見てきた受講生のデータを分析すると、真面目な人ほどスピーキング対策として「トピック一つ一つのストーリーを入念に作り込む」ことを行いがちです。

「質問に対して”理由”と”具体例”を述べれるように…」

と時間をかけてしっかりと回答内容を練り上げます。

しかし、トピックをいくら消化してもスコアが一向に伸びない。それは何故でしょうか?

確かに「回答を作り込む」ことはとても重要な作業です。しかし、それ以上に前提条件として重要な要素を忘れていると思ったような成果が出にくいのがIELTSのスピーキングです。

重要な要素。それは「Fluency(流暢さ)」の観点です。

「流暢さ」とは「英語をいかに英語っぽいテンポでスラスラと発音できるか」という観点です。

評価基準の一つですが、実は全ての観点に関連する要素で、IELTSではこの流暢性が下がると他の観点でも評価を落とす傾向があります。

トピックへの回答よりも、まずはスムーズに英語を発話できるようにしていく。

これが、スピーキングにおける最も効果的なスコアアップ方法です。

スコアアップのテクニック

以下の動画に、スコアアップのテクニックをまとめました:

ポイントになるのは、

  1. Fluency(流暢さ)
  2. 発音
  3. 印象
  4. 回答速度
  5. トピック理解

の五点です。

流暢さとは、上述の通り「センテンス単位で英語をスムーズに話すことができているか」という観点です。

「つまり発音を勉強すればいいってことね!」

うーん、惜しいです。

発音はあくまで [ th ] [ r ] [ l ] などの個々の音を正しく発音できるかという観点で、文章全体よりも小さい音の精度を判断する基準です。

一方で流暢さは、

  • – ストレス(強勢)
  • – イントネーション
  • – リズム
  • – ポーズ(息を止める位置)

などが適切に再現できているか、を判断します。

例えば映画「ゴッドファーザー」で、以下のようなセリフがあります:

  • “I’m gonna make him an offer he can’t refuse. “

仮にこのフレーズを単語ごとに区切って「アイム・ガナ・メイク・ヒム…」と発音したらせっかくのムードが台無しです。

英語は「強勢拍子」という音声性質を持っており、ストレスの位置を中心にそのセンテンスのリズムが構築されます。

また、意味のまとまりごとに音をまとめて発音するので、実際は「アムガナメイキマナファー」とひとまとめになります。

真面目に考えすぎると「正しく発音しなきゃ…」と思い、個々の音をしっかり発音しようとしすぎてしまいます。しかし、そうするとかえって流暢さが下がってしまうのです。

文章を人まとまりと考えて、英語を発音する。

この意識を持つだけで、スピーキングのアウトプットがグンっと向上します。

動画では他の観点についても詳しく説明をしているので、もしよければご覧になってください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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