【動画で解説】IELTSライティング「ダイアグラム問題」の書き方

【動画で解説】IELTSライティング「ダイアグラム問題」の書き方

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事では、IELTSライティング「タスク1」ダイアグラム問題の書き方を動画で解説していきます。

ダイアグラム問題は、以下のような「何かのプロセスをまとめた視覚資料」です:

以前紹介した「グラフ問題」と異なり、ダイアグラム問題では何かの数値を比較するということは行いません。

その代わりに、各工程を文字に起こして説明し、そのプロセスごとの順序を適切な接続表現で結びつける必要があります。

当然、グラフ問題とは使用する表現が異なるため、事前に対策をしておかないとうまく立ち回ることが難しいです。

出題される割合は2割程度ですが、しっかりと対策をして抑えるべきポイントを理解しておきましょう。

なお、この動画は以下の記事を参考に説明しています。補強教材として活用してください:

ダイアグラム問題の書き方

ダイアグラム問題の書き方について、以下の動画で解説しました:

ダイアグラム対策は、

  1. 導入表現
  2. 概要表現
  3. 順序表現

の三点をしっかりと抑えておきましょう。

1. 導入表現

まず、導入表現からです。

ダイアグラム問題は、グラフ問題と異なり「プロセス」に焦点を当てて設問をパラフレーズする必要があります。

例えば、冒頭のダイアグラム問題の設問が以下だったとしします。

  • The diagram shows the process by which bricks are manufactured for the building industry.
  • 「このダイアグラムは、建築業界向けにレンガを製造するプロセスを示しています。」

上記の設問を異なる表現に置き換るために、以下のような表現を使用してみましょう。

  1. The (diagram) (shows) the process of ~
  2. The (figure) (demonstrates) how ~ is (produced)
  3. The (picture) (illustrates) the way in which ~

上記の表現を、先程の設問に当てはめてみると以下のようになります:

The figure demonstrates how bricks are manufactured for the building industry.

設問にいずれかの表現が使用されている可能性があるので、上記3つの表現を覚えておくと良いでしょう。

2. 概要表現

概要表現は、タスク1ライティングの結論部分です。

ダイアグラムの概要は、ダイアグラムで書かれているすべての工程についてまとめて述べる必要があります。

  1. there are ○◯ (different) stages/steps/phases in ~

と、ダイアグラムでは「何工程あるのか」ということをまとめて述べていきましょう。

3. 順序表現

ボディでは、各プロセスを言葉に起こして説明していきます。

各プロセスは、順序を示すディスコースマーカーを使用して流れが明確にわかるようにしていきましょう。

表現として、

  1. to begin with, in the first place, etc.
  2. and then, after that, subsequently,, etc.
  3. finally, lastly, in the end, etc.

のようなディスコースマーカーを用いましょう。

ボディでは、全ての工程を順序通りに表現することが求められているので、プロセスを省略しないように注意しましょう。

上記で挙げた表現を用いて、実際のダイアグラム問題に回答しているサンプルも動画では解説しています。そちらと合わせてご確認ください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

IELTS対策に関するお悩みやご相談があれば、お気軽に以下からご連絡ください!

メールで相談する

LINEで相談する

0 Comments

Leave a reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CONTACT US

We're not around right now. But you can send us an email and we'll get back to you, asap.

Sending

Log in with your credentials

Forgot your details?