【動画で解説】IELTSライティング「グラフ問題」の書き方

【動画で解説】IELTSライティング「グラフ問題」の書き方

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事では、IELTSライティング「タスク1」で出題されるグラフ問題の書き方について動画でまとめて解説します。

グラフ問題は、

  1. 棒グラフ(Bar Graph)
  2. 折れ線グラフ(Line Graph)
  3. 円グラフ(Pie Chart)
  4. 表(Table)

の4種類を総括したものです。

いずれの問題も「ある数値の変動」についてまとめられており、その変動を年代やカテゴリごとに比較することが求められます。

大学受験やTOEIC対策を含めて、私たちはこれまでの学習で「英語でデータを説明する」という経験をしたことがありません。

そのため、こう言ったグラフ問題を見ただけで、

「あぁ!もう、何から書けばいいか全く分からない!」

と、最初から「あきらめモード」になってしまうこともありますよね。

でも、大丈夫。グラフ問題は「何をどう書くべきか?」ということが分かれば、そう言った抵抗感も薄まり、次第にスラスラとライティングできるようになるはずです。

動画で挙げられなかった表現などは、動画の下に補足説明として加えておくので、学習の参考にしてください。

なお、この動画は以下の記事の内容を参考に作成しています。補強教材として活用してください:

IELTSライティング「タスク1」グラフ問題の書き方

以下の動画でグラフ問題の書き方を解説しています:

グラフ問題を対策する上で、

  1. 「数値の変化」を示す表現
  2. 「変化の程度」を示す表現
  3. 「数・量」を示す表現

の3種類の表現は自由に使えるように準備しておくことが大切なポイントになります。

1.「数値の変化」を示す表現

数値の「上昇・下降」などを表現するための表現を覚えておくことは、グラフ問題を対策する上で必須です。

タスク1では、グラフを正しく描写することが求められているので、数値を説明するためにはこれらの表現が必ずと言っていいほど必要になるからです。

それぞれ、以下にまとめておくので練習段階で使ってみましょう。使って、添削を受けているうちに徐々に適切な使い方を理解していきます:

A) 数値の上昇

  1. rise (a rise)
  2. increase (an increase)
  3. grow (a growth)
  4. climb (a climb)
  5. boom (a boom)
  6. peak (a peak)
  7. go up

B) 数値の下降

  1. fall (a fall)
  2. decrease (a decrease)
  3. reduce (reduction)
  4. decline (a decline)
  5. dip (a dip)

C) 数値が一定の場合

  1. not change (no change)
  2. remain stable (a period of stability)
  3. remain steady
  4. stay constant
  5. maintain
  6. the same level

D) 数値が上下変動する場合

  1. fluctuate (a fluctuation)
  2. oscillate (an oscillation)
  3. be volatile
  4. vary

これら数値を表す表現は必ず覚えるようにしてください。

また、これらの表現に加えて、どの前置詞が使用されるかということも同時に意識を向けるとより汎用性の高い表現力が身につきます。

例えば、

  • In 20xx, the number of ~ rose to 10%
  • 「20xx年に数値は10%まで上昇した」
  • In 20xx, the number of ~ rose by 10%, from 2,000 to 2,200 cases.
  • 「20xx年に数値は10%上昇した」

このように、同じ構文を用いても使用する前置詞に応じてその意味が全く異なります。

前置詞の使用に関して、非ネイティブはいくら頭で考えてもその感覚を掴むことは難しいです。

そのため「こう言った場合は、こう表現するんだ!」というパターンを自分の中で覚えるようにしていってください。

2.「変化の程度」を示す表現

「数値の変化」を表現できるようになったら、次のレベルは「その程度」を表現することにチャレンジしてみましょう。

単に「数値が上昇した」と述べるよりも、「数値がかなり上昇した」や「数値がわずかに減少した」など、程度を示す表現と合わせて使うことで、より細かい描写ができるようになります。

表現の例として、

  1. 大きな変化:dramatically (dramatic), significantly (significant), considerably (considerable), enormously (enormous), etc…
  2. 急激な変化:sharply (sharp), steeply (steep), rapidly (rapid), etc…
  3. 徐々な変化:moderately(moderate), gradually (gradual), steadily, etc…
  4. わずかな変化:slightly (slight), minimally (minimal),etc…

などの副詞や形容詞を覚えておくと表現の幅が広がります。

3.「数・量」を示す表現

最後に「数や量を表す表現」もグラフ問題では必要です。

表現の例として、

  1. the number of …
  2. the amount of …
  3. the percentage of …, the proportion of …,
  4. the figure for …

などの表現を覚えておくといいでしょう。

「the number of 〜」と似た表現で「a number of 〜」という表現があります。一見同じ表現のように見えますが、後者は「たくさんの〜」とmanyと同じ意味になってしまうので注意してください。

これらの表現をしっかりと使いこなせるようになれば、グラフ問題はバッチリです。

練習の段階で使ったことのない表現を積極的に使って、失敗する過程で適切な使い方を覚えていきましょう!

上記で挙げた表現を用いて、実際のグラフ問題に回答しているサンプルも動画では解説しています。そちらと合わせてご確認ください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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