【IELTS】リスニング高スコア取得者の勉強法とコツ

IELTSリスニング満点スコア9.0の勉強法とコツを公開

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事では「IELTSのリスニング高スコア取得者の勉強法」を紹介します。

「IELTSのリスニングスコアに伸び悩んでいる方」や「これからリスニング対策を始める方」の参考になれば幸いです。

リスニングは天性のものではなくスキルです。正しい学習を一定量続ければ誰でも必ずスコアが伸びるので、根気強く勉強を続けましょう!

それでは詳しくみていきましょう。

IELTSリスニング高スコア取得者の勉強法

高スコア取得者に共通する特徴

IELTSリスニング高スコア取得者には共通する特徴があります。それが以下の3点です:

  • 特徴1:正確な発音を習得している
  • 特徴2:語彙力が十分にある
  • 特徴3:要点の理解力が高い

基本的にリスニングは「音声知覚」「意味理解」の2つから成り立っています。つまり何と言っているかを認識できて、その意味を理解できれば聴き取ることができるということです。

またもう一つ重要なことが「要点の理解力」が高いということです。つまり、前後の文脈から話の流れ全体を意識して聴き取る力が高い人が、リスニングで高スコアを取得しやすいです。

要点の理解力はリスニングのみではなく、リーディングのスコアにも影響を与える要素です。意味の塊を意識して、英語をインプットすることを意識してみましょう!

高スコア取得者に共通する勉強法

リスニングで高スコアを取得するためには「発音」は以下の順で学習しているケースが多いです:

  • 個々の発音(IPA)
  • 音声変化
  • イントネーションとストレス
  • オーバーラッピング
  • シャドーイング

ここ最近リスニングの勉強法としてシャドーイングが注目されていますが、シャドーイングから勉強することはやめましょう。なぜならシャドーイングは難易度が高く、正しい発音を出せない状態で行っても学習効果が上がらないからです。

上記のプロセスの中で重要なことが「イントネーション」と「ストレス」です。これは英語の抑揚や強勢と言われる要素で、いわば英語っぽく音を出せるようになることが重要なのです。

せっかく綺麗な発音を習得しても、なぜか日本語っぽく聞こえてしまう人はイントネーションやストレスがうまく習得できていません。日本語とは性質が全く異なるので、理論からしっかりと理解していきましょう!

その他の共通する勉強法

その他に高スコア取得者に共通する要素として「勉強としてではなく、趣味や習慣の一つとしてリスニングしている」ことが挙げられます。例えば:

  • 勉強法1:通勤中にポッドキャストを聞く
  • 勉強法2:ランニング中にオーディオブックを聞く
  • 勉強法3:英語の歌を真似して歌う
  • 勉強法4:海外ドラマをみながらセリフを真似る

上記の勉強方法で共通するのが、どの勉強法も本人とっては辛くないということです。辛くないので継続して英語に触れることができる。それが結果的に高いリスニングスコア取得につながっています。

また当たり前なことかもしれませんが、高スコア取得者に共通する点として「分からない語彙を自分で調べる」と言うことが挙げられます。知らないことを一つずつ消化していくことで、着実に英語力の糧にしているイメージです。

海外ドラマをみる姿勢を変えるだけで、学習効果は大きく変わります。大事なことは「わかったつもり」で終わらさないで、誰かに説明できるレベルで知識を理解することです!

高スコア取得者に聞くリスニングのコツ

高スコア取得者に聞くとリスニングの問題を解く時は以下の点を意識しているようです:

  • コツ1:回答を問題用紙に書く
  • コツ2: 詳細をメモする
  • コツ3:キーワードに印をつける
  • コツ4:聴きながら解答する
  • コツ5:分からない時は消去法を活用する

IELTSのリスニングで高スコアを取得するためには「聴きながら回答する」ことに慣れる必要があります。なぜなら音源が一度しか再生されないかつ、TOEFLなどに比べると書き取りの問題が多いからです。

少しでも設問を読む労力を減らすために、音源再生前の時間でいかに設問を正しく理解しておくかも重要な要素の一つです。

特にセクション4では音源は前半後半に分かれいないので、一度音声を聞き逃すとリカバリーが難しいです。最初から全てを完璧に書こうとしないで、上手にメモを活用することが高スコアのポイントになります!

まとめ

リスニング対策はまず発音を完璧に

今回の記事のポイントをいかにまとめておきます:

  • ポイント1:発音の精度が上がればリスニング力が伸びる
  • ポイント2:要点を理解する力が重要
  • ポイント3:辛くなく継続できる手段を見つけよう

英語に限らず言語習得で最も重要なプロセスは発音の習得と断言できます。なぜなら発音を習得することで、聴き取れる音が増えるので相対的にインプット量が増え、また自分の英語が伝わることで学習に楽しさを見出せるからです。

そしてもう一つ重要なことは、リスニング能力は天性の才能ではないとうことです。原因を特定して、一つずつ自分のペースで解決していけばだれでも必ず上達します。

聴き取れる音を増やしてから、一気にインプット量を増やしていきましょう。インプット量の多さが重要です!

最後にIELTSに関するご相談などありましたらお気軽にご連絡ください!

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