IELTSリスニング満点スコア9.0の勉強法とコツを公開

IELTSリスニング満点スコア9.0の勉強法とコツを公開

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSリスニングで満点9.0をとった人の勉強法を紹介するね。

満点スコア9.0

全セクションで日本人にとって最も満点9.0が取りやすいのがリスニングです。

生徒の中でもリーディングやライティングが5.5なのに、リスニングだけが8.5であったりするような人も数多く見てきました。

通常IELTSは継続して学習をして半年で0.5点上がるテストです。

リスニングだけは1か月で1点から2点上げることが可能です。

必要な勉強

リスニングで満点を取るために必要なゴールは一つです。

IELTSのリスニングの音源と同じ音を生成できるようにすることです。

理由は、リスニングが完全に聞き取れるようになるためには2つの条件が揃えば大丈夫だからです。

  • 英語の音を自分の口で再生できる
  • 単語とフレーズを知っている

単語とフレーズに関しては地道な努力ですか、 IELTSのリスニングの語彙の難易度は高くありません。

つまり前提として英検準1級ぐらいの英語力がある人は、英語の音を生成できるようになれば完全に聞き取る事が可能です。

リスニング概要

IELTSのリスニングは4つのセクション全40問、時間はおよそ40分です。4つのセクションは以下の内容になっています :

  • セクション1: 日常会話
  • セクション2: 社会で遭遇する場面
  • セクション3: 教育現場
  • セクション4: 講義

セクション3,4の難易度が高いので、どこまでシャドーイングの精度を上げるかが鍵になります。

満点は何問正解?

リスニングセクションで満点を取りたい場合は、1問ミスまでが許容範囲です。

40問のうち全問正解、もしくは39問正解のみがスコア9.0となります。

スコア換算表

リスニングの正答数とスコア換算表を確認しましょう。

満点の勉強法

先ほど、リスニングで満点を取るためには IELTSの音源と同じ音を自分で完全に生成できることがゴールだと共有しました。

以下がその具体的な勉強法です :

  1. 発音
  2. 音声変化
  3. イントネーション&チャンク
  4. オーバーラッピング
  5. シャドーイング

シャドーイングから練習に入る人は要注意です。シャドーイングは、基礎の音声を完璧に 生成できるようになって初めて大きな効果を発揮します。

シャドーイングの本質は真似をすることですので、 基礎の音を習得しないまま真似をしても、 違う音のまま真似をし続けることになるからです。

問題を解くコツ

満点の人でも、 実際にテストではいろいろなテクニックを使用しています。 いわゆる IELTS のリスニングで有効なコツが以下になります。

  • 回答はまず問題用紙に
  • 前半の問題数までに印を
  • 詳細は必ずメモをしておく
  • キーワードに線を引っ張る
  • 聴きながら解答する
  • 数問先を意識しておく
  • 多項目問題は消去法
  • ひっかけの3パターンを意識

満点の人たちがよく使うコツは以下の記事にまとめてあります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

基礎の発音の習得の重要さに関しては、強調しすぎることはありません。

学習者が意識すべきことはリスニングは天性のものではないということです。

リスニングはスキルです。必ず誰でも習得できます。

リスニングで伸び悩んでる人は、上記の手順に従って勉強してみてください。

英語の「今まで」と「これから」

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自分だけで学習できる自信がない人は是非一度カウンセリングに来てみてね。

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