【IELTS問題】リスニングパート3のサンプル教材を紹介

【IELTS問題】リスニングセクション3のサンプル教材を紹介

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今回はIELTSリスニング問題の「パート3」10問を解いてみます。

パート3のサンプル問題

セクション3は、講義やプロジェクトなどの教育現場を想定した対話が流れます。

IELTSリスニング問題セクション3の音源

Questions 21-23
Circle the appropriate answer.

21. Dave thinks the last tutorial
A was exciting and Sarah disagrees
B was not exciting and Sarah disagrees.
C wasn’t very interesting and Sarah agrees.
D was good and Sarah feels she has to agree.

22. Sarah states that she understood
A a very small part of the tutorial.
B all of the tutorials.
C most of the tutorials, but parts of it were incomprehensible.
D none of the tutorials.

23. Sarah and Dave have just attended a tutorial on
A study skills for English Literature
B reading in literature.
C writing in literature.
D general studies.

Questions 24-27
Listen and complete the table below with the appropriate numbers.


SarahDaveTerryArnold
pages per hour25-3024.__________12025.___________
books per week126.__________27.__________20

Questions 28-30
Using NO MORE THAN THREE WORDS for each blank space, complete the sentences below.

Terry thinks it is important to develop one’s reading speed to 28.__________
 
Terry felt 29._________  after his first tutorial with Dr. Pratt.

When Terry first arrived at university, his reading speed was 30._________ pages per hour.

解答

21. D
22. C
23. A
24. 60 -70 (sixty to seventy)
25. 160
26. one / 1
27. three / 3
28. suit the circumstances
29. (so) inadequate
30. twenty – five / 25

リスニング正答数とスコア換算

どうでしたか?今回のサンプル問題は、リスニングパート3の中での難易度は「普通程度」です。

パート3の概要

リスニングセクション3の設問数は合計10問。教育現場で起こるアカデミックな会話が中心となり、2 – 4人の生徒と先生の会話から構成されます。

内容は大きく3つに分かれます。「勉強」「プロジェクト」「講義」に関してです。

問題は前半と後半に分かれています

パート3の流れ

パート3の流れは以下のようになっています。

リスニングセクション3流れ

パート3の「引っ掛け問題」に注意

引っ掛け問題は主に「前文の打ち消し」「一部例外」の2点です。以下の例文とともに確認してみましょう。

パターン1: 前文の打ち消し

引っ掛け問題の最初のパターンは、前文の打ち消しです。最初に言った答えを打ち消して、違う答えを差し替えるパターンです。

【前文の打ち消し 例】

I would like to visit the zoo that opened last week. I am planning on Wednesday for the visit. No, wait, I’ve just remembered that it is closed on Wednesday, so I will go on Saturday.

Question: When does she visit the zoo?
Answer: Saturday

「Wednesday」と最初に言っている内容を否定して、「Saturday」と新しい情報を差し替えています。

最初に聞いた音に意識がいきすぎると、最後の答えを聞き落としてしまうことがあるので注意しましょう。

引っ掛け問題パターン2: 一部例外

一部例外があるパターンも引っ掛けに多いので注意しましょう。

【一部例外 例】

This project is a must for all first-year students, excluding people from English speaking countries.

Question: “All the first year students have to take this project”.
Answer: False

「must」「all first-year students」という強調されている語句に気を取られすぎると、「excluding」以下の文を聞き逃してしまいます。

「全て」「全員」など誇張表現がでた場合、例外条件を確認することを覚えておきましょう

パート3を攻略するコツ

パート3で高得点をとるためのコツがあります。

コツ1:表現の言い換え

一つ目のコツは「表現の言い換え」です。違う語句を用いることで表現が変わります。リーディングの問題でも同じような形式が出題されますね。

以下の例をみてみましょう。

【表現の言い換え 例】
音源:Some students need to submit the paper by Friday 6 pm.
質問:Some students are supposed to submit the paper by Friday 6 pm.

Is it True? False? Not Given?

コツ2:線を引く

聞かれている最後の問に線をいれる。そうすることで他の問に気が散らなくなります。

今回だと問21-23までが前半ですので、最後の問23のところに線を引きます。問24以降に注意がいかなくなり効果的です。

コツ3:数問先を意識しておく

1つの問に集中しすぎる人がいます。気づいたら連続して数問を逃しているパターンです。

これを避けるために、常に2つまたは3つの問を意識しておきましょう。

コツ4:ギャップを意識

問の周辺の単語を必ずチェックしましょう。そうすることで、周辺の単語が聴こえた時に答えがセットできます。

例えば、今回の問題だと、speed was 30._________ pagesでした。 下線には数字がくるなあ想像して、実際にtwenty-fiveという単語が聴こえてくるとチャンスを待ちます。

英語の「今まで」と「これから」

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