【IELTSリスニング】一瞬でスコア1.0アップのコツ20選

【IELTSリスニング】一瞬でスコア1.0アップのコツ20選

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

IELTSのリスニングはコツを 正しく 実践するだけで、 一瞬で 1.0以上up可能です。 これは他の技能とは対照的です。

IELTSの本番まで時間がないという人は、リスニングにフォーカスをしましょう。

今日はそのコツ15選を各セクションごとに紹介していきます。

各セクションの概要

まずは各セクションの概要を把握した上でコツ覚えましょう。 そうすることで、 どのセクションでどのコツを使うのかが 把握できます。

IELTSのリスニングは4つのセクションで成り立っています。 各セクション10問の計40問です。セクションが進むにつれて難易度が上がっていきます。

セクション1から3は 前半と後半に問題が分かれています。 セクション4のみ一気に10問を解く必要があります。

リスニングの内容

各セクションの内容は以下のようになっております。

セクション1: 日常会話
セクション2: 社会で遭遇する場面
セクション3: 教育現場
セクション4: 講義

各セクションの問題形式

各セクションの問題形式は 以下のようになっております。

セクション1: 要約を完成させる / 表・フローチャートを完成
セクション2: 地図・図解に名称をつける / 短答式問題
セクション3: 要約を完成させる / 組み合わせ
セクション4: 要約を完成させる / 多項選択肢

要約を完成させる問題がどこかのセクションで必ず出ます。

話し手の数

話者の数は、以下のように変化します。

セクション1 – 2人
セクション2 – 1人
セクション3 – 2人から 4人
セクション4 – 1人

リスニングのコツ15選

さてここまでで概要は把握できたと思います。
これから実際に紹介する15選を丸暗記してください。

コツは暗記した後に実践問題にて何度も「実際に」使用してください。

試験官に音量調節をお願い

試験当日会場にて音量が小さかったり大きかったりして聞き取りづらい場合、遠慮なく試験官に申し出ましょう。

おおよそほとんどの場合において試験管は柔軟に対応してくれます。 音量が聞き取りづらくて目標の点数が取れなかった人も実際にいます。

インストラクションは必ず読む

え? インストラクションなんて毎回同じでしょ?と思った人は気をつけてください。

埋め込み式なのか、リストから選ぶのか、字数制限はあるのか?3文字なのか、3文字以内なのか?

下の例などがよく間違えるパターンです。

例: “Well, if you are dieting, try to avoid fruits with lots of fructose like watermelon, mango, peaches or grapes.”

問: “Name 2 fruits a person on a diet should not eat”.
答: “watermelon, mango” / “mango, peaches” / のように2文字までです。

この問に対して3文字や4文字書いた人はスコアを貰えません。

回答はまず問題用紙に

リスニングの終わりに10分間解答用紙に答えを記入する時間があります。 実際に問題を解く時は、まず問題用紙に答えを記入しましょう。

問題用紙に記入をすることで音源に集中することが可能です。 記入する際には 人の名前、日付、 時間などには特に注意しましょう。

前半の問題数までに印を

セクション4を除いて、前半と後半に別れています。前半の聞かれている最後の問に線をいれると有効的です。そうすることで後半の問に気が散らなくなります。

例えば“Look at questions one to four”とテープが読まれます。問4まで聞かれるなとわかります。

本文の問4のところに線を引っ張ってください。問5番以降に目線が動かなくなります。冗談のようで効果的です。

キーワードに線を引っ張る

“Look at questions one to four”とテープが話したあと20秒の時間があります。この時間を使います。

この時間で問のキーワードに線を引きます。問のメインアイディアとなるものを キーワードと呼びます。

時間、営業時間、数、場所など、何にフォーカスすべきか の手助けになります。

詳細となる単語はメモ

IELTSの リスニングは、詳細が答えになることが多いです。日付、場所、電話番号、年、交通手段などの詳細は余白にメモをしておきましょう。

解き終わって答えられなかったものを見返した時にこのメモがダイレクトに答えの可能性があります。

聴きながら解答する

全て聴き終えるまで待ってから解答する人は要注意です。問はほとんどの場合に「詳細」をきいてきます。

最後まで聞いて答えようとすると、だいたい忘れてしまいます。答えを聴くように心がけて、答えが聴こえたらすぐに解答してください。

数問先を意識しておく

絶対に避けたいのは、気づいたら連続して数問を逃しているパターンです。 一つの問題に集中しすぎる人に怒ります。

常に2つまたは3つの問を意識しておきましょう。

解答はクリアである

IELTSのリスニングの答えに該当する部分ははっきりと大きな声で発音されます。実践の問題を何度か解く中で答えとなる部分が強調されていることに気づきます。

問は詳細を尋ねてくるので、 集中していないと聞き逃します。 その分ひっかけ問題というのは他の試験と比べて少なめです。

多項目問題は消去法

多項目問題は消去法が有効的です。リーディングのTRUE / FALSE / NOT GIVEN問題のようです。

答えを見つけようとするのではなく、 答えでないもの、または、話されていないものを見つけましょう。

周辺の単語をチェック

問の周辺の単語を必ずチェックしましょう。そうすることで、周辺の単語が聴こえた時に答えがセットできます。

例えば、The birds are ________ . 下線には形容詞がくるなあと想像して、実際にsingingという単語が聴こえてくると答えだなあと認識する感じです。

表現の言い換え

違う語句を用いることで表現が変わります。リーディングの問題でも同じような形式が出題されますね。

以下の例をみてみましょう。

【表現の言い換え 例】
音源:I have to go back by 6.
質問:I may go back by 6.

これは意味が変わるので誤答となります。


引っ掛け1: 前文打ち消し

引っ掛け問題の最初のパターンは、前文の打ち消しです。最初に言った答えを打ち消して、違う答えを差し替えるパターンです。以下の例をみてましょう。

【前文の打ち消し 例】
My mom is coming next week. Oh wait, I’ve just remembered that she said she might visit my sister’s place first at that time. It was next month that she is coming to our place.

Question: When does his mom come?
Answer: next month

「next week」と最初に言っている内容を否定して、「next month」と新しい情報を差し替えています。

最初に聞いた音に意識がいきすぎると、最後の答えを聞き落としてしまうことがあるので注意しましょう。

引っ掛け2: 一部の例外

一部の例外があるパターンも引っ掛けに多いので注意しましょう。

【一部例外 例】
Every single student in the first grade should attend the ceremony.

Question: “All the students in the school have to take part in the ceremony”.
Answer: False

「Every single students」「should」という強調されている語句に気を取られすぎると、「first grade」以下の文を聞き逃してしまいます。

「全て」「全員」など誇張表現がでた場合、例外条件を確認することを覚えておきましょう。

引っ掛け3: 一般化

引っ掛け問題の最初のパターンは、一般化です。

【前文の打ち消し 例】
“Well, I like to eat pizza, hamburgers, sandwiches…well, basically any fast food.

Question: “What…?”
Answer: fast food.

色々リストをあげてから、最後に一言で言い表しています。この場合答えはfast foodであり、具体性がある単語を並べると不正解となります。

以上のIELTSリスニングのコツ15選でした。
如何だったでしょうか?

天性じゃないスキル

リスニングは誰でも出来るようになります。 天性のものではありません。 スキルだからです。

注意点としては、コツを覚えただけで満足しないことです。

いざ実戦で使えるようにすることが最も大切です。 使うことができない知識というのは IELTS において何の意味も持ちません。

最後にサンプル問題を用意しています。 是非解いてみてください。

サンプル練習問題

IELTS リスニング セクション2

Questions 11-15
Choose the correct letter, A, B or C.

11 What’s the new improvement about the zoo this time?
A The zoo has built a new dog-walking area.
B The zoo has brought a new batch of animals
C The zoo has expanded its exhibition area.

12 What is the change for the new regulation enacted in June?
A The zoo is not open during the weekdays.
B Visitors are allowed to feed the animals at night
C Visitors are allowed to see the animals until the late night.

13 While visiting the kangaroo, which behaviour is forbidden?
A Photo-taking
B Shouting
C Feeding

14 Why is the pye-dog zone temporarily closed?
A Because the fence is broken.
B Because the pye-dogs are in hibernation
C Because the pye-dog zone is under construction.

15 Where can the visitors buy the discounted ticket?
A Gift shop
B Photo shop
C Reception desk

Questions 16-20
Label the map below.
Write the correct letter, A-H, next to questions 16-20.

16 Bird hide
17 Pye-dog zone
18 Rest area
19 Kangaroo visiting site
20 photo shop

Answer

11 B
12 C
13 C
14 A
15 B
16 G
17 B
18 A
19 F
20 D

結果はどうだったでしょうか?
7.0以上を狙う人ですと2問間違い以内を目指したいところす。

英語の「今まで」と「これから」

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