【直前スコアアップのコツ8選】IELTSライティングタスク2対策

【直前スコアアップのコツ8選】IELTSライティングタスク2対策

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSのライティングの「スコアアップのコツ8選」を紹介します。

本番まで時間がない人は参考にしてくださいね

タスク2のスコアアップ

ソロでは多くの生徒のライティングのタスク2の対策を行ってきました。この記事で紹介するのは短期でスコアアップをするためのコツです。

この記事でコツを学んだ後に、実際の書き方を覚えることをオススメします。

スコアアップのコツ8選

以下がタスク2においてスコアアップのコツ8選です。

  • コツ1: トピックではなく問に答える
  • コツ2: 問をきちんと分析する
  • コツ3: 適切なストラクチャを使う
  • コツ4: エッセイの計画を立てる
  • コツ5: 明確にポジションを示す
  • コツ6: トピックセンテンスは明確に
  • コツ7: パラフレーズと類似語を使用
  • コツ8: 知識を問うテストではない

コツを一つずつ詳しく見ていきましょう。

コツ1: トピックではなく問に答える

多くの生徒の回答が問に答えずにトピックに関する一般論を述べています。例を見てみましょう。

問:
Some people say that in our modern age, it is unnecessary to teach children about the skills of handwriting.

To what extent do you agree or disagree?

Give reasons for your answer and include any relevant examples from your own knowledge or experience.

ここでのトピックはHandwritingだと分かりますね。多くの人がHandwritingについての一般論を述べてしまうのです。

ここで問に答えるとは、「 Not teaching children handwriting」に関して賛成か反対かを述べることなのです。

スコアが高い人は共通してきちんと問を分析するよ

コツ2: 問をきちんと分析する

コツ1の続きになります。問にきちんと答えていないエッセイがスコア5点を超えることはありません。

評価基準のTRと全体に大きなダメージを与えるためです。

スコア6.0では問にきちんと言及している必要がありますね。問をきちんと分析するためには大きなトピックと小さなトピックを把握する必要があります。

上の問題だと、

  • 大: Handwriting
  • 小: modern age / not teaching children handwriting

大トピックは必ず小トピックと関連付けて書く必要があります。

コツ3: 適切なストラクチャ

タスク2の エッセイには確固たるストラクチャがあります。ストラクチャとはライティングの型と内部構成のことです。

タスク2の型:

  1. Introduction (導入) – 3文前後
  2. Body 1 (ボディ) – 3文
  3. Body 2 (ボディ) – 3文
  4. Conclusion (結論) – 1~2文

タスク2の内部構成 :

導入
1文目- 質問のパラフレーズ
2文目- 自分のポジションを示す ( Thesis Statement )
3文目- アウトライン (This essay will discuss….)

ボディ1
1文目 – メインアイデア1
2文目 – メインアイデア1を説明
3文目 – 例

ボディ2
1文目 – メインアイデア2
2文目 – メインアイデア2を説明
3文目 – 例

結論
1文目- ポジションをパラフレーズ

内部構成は問のパターンによって若干変わります。以下を参照にしてください。

コツ4: エッセイの計画を立てる

内部構成が理解できたら次はエッセイの計画です。いきなり書き始めるとほぼ確実に途中でネタ切れになります。

書き終えることができないと、スコアに大きな影響が出ます。

上の内部構成を再度見てください。 導入部分でポジション(意見)は示すものの、アイデアはボディで展開されています。

  • ボディ1
  • 1文目 – メインアイデア1
  • 2文目 – メインアイデア1を説明
  • 3文目 – 例

エッセイの準備とは、ボディにきちんとした説明と例が提示できるように準備をする事を言います。

練習問題は以下を参照にしてください。

コツ5: 明確にポジションを示す

ポジションとは問に対して明確に自分の答えを書ききることを言います。

  • 導入
  • 1文目- 質問のパラフレーズ
  • 2文目- 自分のポジションを示す ( Thesis Statement )
  • 3文目- アウトライン (This essay will discuss….)

通常、導入パラグラフの2番目の文章がこれにあたります。答えを曖昧にせずに明確に答えきります。以下のような表現が使えます。

  • I believe that….
  • It is agreed that…
  • This essay does not agree that…..

中立的な立場は英語では価値がないに等しいと考えてください。

コツ6: トピックセンテンスは明確に

トピックセンテンスとはパラグラフの冒頭のセンテンスのことをいいます。

導入パラグラフのトピックセンテンスは問のパラフレーズですので、 ここでは主にボディパラグラフの話です。

先ほどの問に対する生徒の良いボディパラグラフを例にあげてみましょう。

To begin with, neat handwriting was a criterion for academic success in the past, but not anymore in this digital era. Assignments, classwork, tests and other school activities are mostly done on computers and this is why a student needs to grasp the skills of computing and typing more than presenting immaculate letter formations on a paper. To illustrate an example, I submitted three assignments during my last term and all of them were submitted to my teachers’ emails, and not a single one was handwritten. Besides, time invested in honing excellent handwriting can be better utilised in mastering more important subjects and skills.

トピックセンテンスが非常に明確だと分かりますね

コツ7: パラフレーズと類似語を使用

IELTSのライティングのタスク2には4つの評価項目があります。

  1. (TR): タスク達成度 25%
  2. (CC): 内容の一貫性 25%
  3. (LR): 語彙力 25%
  4. (GR): 文法 25%

パラフレーズと類似語を使用することは語彙力の項目で評価されます。絶対にパラフレーズをしないといけないのが導入と結論のパラグラフです。

  • 導入
  • 1文目- 質問のパラフレーズ
  • 2文目- 自分のポジションを示す ( Thesis Statement )
  • 3文目- アウトライン (This essay will discuss….)

導入パラグラフでは質問を別の単語を使用して書き換えます。

結論
1文目- ポジションをパラフレーズ

導入パラグラフで示したポジションを再度別の言い方で表現します。

採点官はエッセイの全体を通して色々な語彙が使用されているか判断しています。

コツ8: 知識を問うテストではない

IELTSは知識を問うテストではありません。 あくまで英語力を測るテストです。

なぜわざわざこんなことを説明するのかというと、多くの生徒がライティングで見知らぬトピックに出くわした時に焦るのです。

具体的には、アイデアや具体例が思いつかないのです。

タスク2に出るトピック数はおよそ50ですが、 各トピックにおいておよそ10-20のアイデアが存在します。

どのアイデアを使用するかはスコアに関係がありません。そもそもアイデアが思いつかないという人は4つの方法があります。

  • 親友を思い浮かべる (オススメ)
  • マインドマップ ( オススメ)
  • トピックを網羅する
  •  4W1H手法

詳しいトレーニングは以下の記事を見てください。

まとめ

以上ライティングのタスク2の直前のスコアアップのコツ8選でした。

特に、問いをきちんと把握すること、エッセイの計画を立てること、ストラクチャに沿って書く3点がカギになります。

時間がある人はタスク2の書き方をきちんと学んでね

英語の「今まで」と「これから」

最短で伸ばすならSolo

SoloはIELTSのスコアを最短で伸ばします。

自分だけで学習できる自信がない人は是非一度カウンセリングに来てみてね。

弊社のIELTSのプロ講師たちが待ってるよ。

参照: Solo IELTS TOEFLサポートページ:

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