【スコアアップのコツ8選】IELTSスピーキングパート1対策

【スコアアップのコツ8選】IELTSスピーキングパート1対策

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSのスピーキングパート1 スコアアップのコ8選を紹介します。

パート1で試験官をテストを自分のペースに引き込みましょう

パート1の対策とコツ

パート1はおよそ5分で、内容は自己紹介や日常会話で100題ほどの質問の中から出題されます。

自分に関することを中心に聞かれますので、他のパートよりは対策がしやすくなっています。

有効な対策としてコツ8選のまとめが以下です。

  • コツ1: 最初の印象をコントロール
  • コツ2:パート0に備える
  • コツ3:必ず出る3トピックは事前用意
  • コツ4:複文で答える
  • コツ5:練習は録音→改善
  • コツ6:質問に興味があることを示す
  • コツ7:問のトピックからずれない
  • コツ8:完璧を目指さない

それではコツを詳しく見ていきましょう。

コツ1: 最初の印象をコントロール

IELTSのスピーキングにおいて最初の印象はとても大切です。試験官は人間なので、 受験者が持つ印象に大きくコントロールされます。

これを逆手にとって英語が上手に話せるような雰囲気を出します。

具体的には、

  • 大きく
  • はっきり
  • 少しゆっくり

と話すことです。 冗談のようですが、自信があるように見せるコツです。

以下コツの2と3において流暢に話せることも関係してきます。

コツ2: パート0に備える

試験が行われる部屋に入ってから、IDチェックを含めた挨拶では4つも聞かれることがあります。

聞かれる挨拶が分かっているので準備しない手はありません。

  • What’s your full name? / Could you tell me your full name?
  • What can I call you?
  • Where are you from? / Could you tell me where you come from?
  • Could I see your identification, please? / Can you show me your identification, please?

シンプルですが答えられるようにしておきましょう。

ワシは勝手にパート0と呼んでいます

コツ3: 必ず出る3トピックは事前用意

パート1では、出てくる可能性がある質問は100を超えるので答えを丸暗記する対策をすることは難しいです。

一方で必ず聞かれる3トピックというものがあります。

  • Work or Study
  • Hometown
  • Home

挨拶同様に必ず聞かれるので事前に答えを準備しておくことが無難です。詳しい質問は以下のブログを参考にしてください。

コツ1-3を上手に使って採点官に英語ができる人だなという印象づけしましょう

コツ4: 複文で答える

パート1の問いはYesかNoで答えられるものばかりです。例えば、

Do you like your work?

しかし、これに対してYesとだけ答えても試験官はあなたの英語力を判断することができません。

理想は複文で2-3文で答えることです。

なぜ複文など長い文で 答えることがあるのでしょうか。

ヒントは評価基準にあります。スコア7.0の評価基準を見てみましょう。

「長い文章」「複文」と明確に表記されていますね。 重文、複文の意味と例文を確認しましょう。

  • 重文: and, or, butなどの等位接続詞で単文が接続している
  • 例: My dad is busy, but he goes to the library twice a week.
  • 複文: while, though, whenなどの従属接続詞で単文が接続している
  • 例: Knock the door when you get to my room.

上記の問ですと以下ように答えられます。

Yes, i like my work but i am going to change it next month. I have a good offer from company A.

コツ5: 練習は録音→改善

スピーキングの練習は一人ではできないと考えている人がいます。IELTSのような形が決まったテストでは一人でも十分に練習ができます。

具体的には以下のステップを踏みます。

  • 解答を録音する
  • 録音を分析する
  • 発音、文法、語彙を直す
  • 再度録音する

自分では気づかない小さな間違いをたくさんおかしています。録音して自分の声と向き合うことで改善することが可能です。

オンライン英会話などをし続けるよりもスコアに直結します

コツ6: 質問に興味があることを示す

IELTSのスピーキングで聞かれる質問は正直つまらないものが多いです。

受験者がやってしまいがちなのがモノトーンで話すことです。

モノトーンで話すとつまらなさそうに聞こます。特に日本語はモノトーンですので引っ張られてしまうのです。

英語は強弱、トーンが強い言語です。

意識的に気持ちを込めることでトーンを上げたり下げたりすることができます

コツ7: 問のトピックからずれない

聞かれている問に関してのみ話を発展させることを意識しましょう。

もし問に対して3文以上答えているのであれば おそらくトピックからずれている 可能性が高いです。

例えば、問が以下だったと仮定しましょう。

Do you like to play sport?

これに対して以下などを答えるとトピックからずれた答えです。

  • ルール
  • 好きな選手
  • 歴史
  • スポーツの良い点、悪い点

シンプルに何のスポーツが、なぜ好きなのかだけで大丈夫なのです

コツ8: 完璧を目指さない

スピーキングにおいて、スコアが満点9.0でも小さな間違いはおかしています。

青字の部分に着目してください。

満点を目指す人でも完璧である必要はないのです。試験官もあなたがネイティブスピーカーじゃないことは知っています。

特に大切な点として発音と流暢さが評価の半分を占めているということです。

文法と語彙の使用に敏感になりすぎると、自然に話すということを忘れがちになる人が多いのです。

これは減点方式の日本の英語教育の弊害の一つですね

まとめ

英語の「今まで」と「これから」

最短で伸ばすならSolo

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自分だけで学習できる自信がない人は是非一度カウンセリングに来てみてね。

弊社のIELTSのプロ講師たちが待ってるよ。

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