【スコアアップのコツ8選】IELTSスピーキングパート2対策

【スコアアップのコツ8選】IELTSスピーキングパート2対策

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSのスピーキングパート2のスコアアップのコツ8選を紹介します。

パート2のスピーチで話し続けるために参考にしてね

パート2の対策とコツ

IELTSスピーキングのパート2は1分間の準備時間が与えられた後に、1-2分間のスピーチを行います。

以下のようなトピックカードが提示されます。

Describe an old friend you enjoy talking with.

You should say:
・who this person is
・how you knew him/her
・what you usually talk about

and explain why you want to talk to this person.

いきなり与えられたお題に対して即興的にスピーチをしなければなりません。

有効な対策としてコツ8選のまとめが以下です。

  • コツ1: カードの箇条書きは参考程度
  • コツ2: スピーチの型を覚える
  • コツ3: 出だしで好印象を勝ち取る
  • コツ4: 戦略をもつ
  • コツ5: 準備時間を有効活用する 
  • コツ6: ウソよりも実話を
  • コツ7: 間違いを歓迎
  • コツ8: ルールを知る

それではパート2のコツを詳しく見て対策を立てていきましょう。

コツ1: カードの箇条書きは参考程度

多くの生徒が話し続けられない理由として箇条書きの質問に答えることに集中してしまうことがあります。 上記のカードでは、

  • who this person is
  • how you knew him/her
  • what you usually talk about

が箇条書きになりますね。

箇条書きの質問に答えるあまりストーリーをおろそかにしてしまうためです。

トピックカードに書かれている箇条書きは参考程度で、答える必要はないと採点官にも確認済みです。

コツ2: スピーチの型を覚える

箇条書きに答えるスピーチを行うのではなく、

パート2で使える「型」に当てはめてストーリーを構築することが必勝パターンです。

以下がスピーキングパート2の型になります。

  • 導入
  • 過去
  • 描写
  • 意見
  • 未来

過去の話を描写してから未来にどうするかと繋げることがストーリーを作る一番簡単な方法です。

また過去の話では過去形を、未来の話では未来形を使用するため、 文法の評価項目においても有利になります。

コツ3: 出だしで好印象を勝ち取る

スピーチは出だしが肝心になります。上の型では「導入」と表現しています。

導入では以下2パターンの表現からスピーチを始めます。

  • I’m going to tell you about…
  • I’d like to talk about…

about以降では問をパラフレーズします。パラフレーズは明確な評価項目です。

Describe an old friend you enjoy talking with.

パラフレーズしてみましょう。

I’m going to tell you about my best friend, Ben who is incredibly supportive, compassionate and open-minded. I chose to speak about him because…

コツ4: 戦略をもつ

ここでいう戦略とは以下3点のことを言います。

  • 暗記はしない
  • 流暢と発音にフォーカス
  • 1-2分の長さを把握

パート2で出題されるトピックは私が把握しているだけで70を超えます。 70トピック分のスピーチを丸暗記することはほぼ不可能かつ不自然です。

評価項目の半分を占める「流暢に発音よく」に集中し、 実際に練習は全て録音することで改善と、1-2分間の長さというのを身体に覚えさせましょう。

コツ5: 準備時間を有効活用する

皆さんは1分間の準備時間に何をしていますか?まず紙に上記の「型」を書き出します。

  • 導入
  • 過去
  • 描写
  • 意見
  • 未来

そして横にキーワードを書き出します。 キーワードを書き出す中で、 実際に使用する「つなぎ語」まで考えられると良いでしょう。

準備時間の有効活用ブログここに

コツ6: ウソよりも実話を

色々な英語学習のける著名人が「スピーチは話をでっち上げましょう」とアドバイスをしています。

私は本当に何も思いつかない場合を除いては、以下の理由であまりお勧めをしません。

  • 試験官は分かる
  • 英語が流暢じゃない人は途中でつまる
  • パート3で突っ込まれて詰まる

試験官もトピックが時には馴染みがないものだということも理解しているます。

トピックに馴染みがないことをスピーチの冒頭で伝えて、近いトピックで話す方が嘘をつくよりも上手にスコアにつなげられます。

例えばよく読む雑誌についてのお題だったと仮定しましょう。

雑誌を読まない場合は無理に雑誌のことを話すのではなくて、 そのことを冒頭伝えた上で「本」についてスピーチをするといった戦略です。

IELTSはあくまであなたの英語力を判断するために試験官とチャットを楽しむ場なのです。

嘘をつくのは心理的にもしんどいと思います

コツ7: 間違いを歓迎

まずバンドスコア満点9.0の評価基準を見てみましょう。

スコアの満点でも言い直したり、間違えたりすることが許されるのです。

これは実際の会話ではネイティブスピーカーといえど詰まることがあるためです。

皆さんは まだ 英語を学習している途中の段階です。当然たくさんの間違いをおかします。

減点方式の教育を受けてきた私たちはこれを受け入れるのが難しいですね

コツ8: ルールを知る

スピーキングは対面で評価をされるため最も生徒から質問が出るパートです。

例: 採点はいつされているの?
解: 受験者が部屋を出た時点でスコアは決まっています。レコーディングはリマークのためだけにしています。

本番であたふたしないためにも、 以下の記事からスピーキングにおけるルールをきちんと確認しておいてください。ソロの生徒のナレッジが紹介されています。

まとめ

以上がIELTSのスピーキングのパート2できちんと実力を出せるためのコツ8選でした。

スピーキングのパート2は全IELTSのセクションで最も生徒に恐れられているパートです。

practice makes perfect 、後は練習あるのみです

英語の「今まで」と「これから」

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自分だけで学習できる自信がない人は是非一度カウンセリングに来てみてね。

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