【IELTSスピーキング】スコアアップのコツ8選を紹介

【IELTSスピーキング】スコアアップのコツ8選を紹介

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

この記事ではIELTSのスピーキングセクションにおいてスコアアップのコツ8選を紹介します。

IELTSスピーキングのコツ

IELTSスピーキングでスコアアップに役立つコツ8選を紹介しています。以下がこの記事で紹介するまとめです。

  • コツ1: 発音を疎かにしない
  • コツ2: 問のパターンを把握する
  • コツ3: 暗記ではなく型を
  • コツ4: 答えきる
  • コツ5: 毎日練習の短期勝負
  • コツ6: 過去問は参考程度に
  • コツ7: 自分の意見を知る
  • コツ8: 質問は遠慮なく聞き返す

IELTSのスピーキングは一人でも練習できます

コツ1: 発音を疎かにしない

IELTSのスピーキングでは「発音より中身」と言うのは通用しません。スピーキングの4つの評価項目を見てみましょう。

  • (FC): 流暢さと一貫性 25%
  • (LR): 語彙力 25%
  • (GR): 文法 25%
  • (PR): 発音 25%

発音はダイレクトに評価項目の1つです。

発音が綺麗になると、「流暢さ」にも印象としての影響を及ぼします。

発音と流暢さで全体の50%の評価をしめます。

テクニカルな部分の心配ではなく、英語の音ををきちんと出せる状態を作ることが最優先事項です。

具体的には以下の3ステップで習得しましょう。

  • 1: 母音、子音
  • 2: 音声変化
  • 3: シャドーイング

まず一番最初に発音の対策です

コツ2: 問のパターンを把握する

IELTSのスピーキングはパート1-3で成り立っています。

  • パート1:自己紹介・日常会話
  • パート2:1分から2分間のスピーチ
  • パート3:パート2から派生したディスカッション

パート2はスピーチですが、1と3は問のパターンが決まっています。

パート1の問

パート1は必ず聞かれる以下3つのトピックがあります。

  • Work or Study
  • Hometown
  • Home

具体的には以下のような質問がされます。

  • Do you enjoy your work?
  • What do you study?
  • Do you like your hometown?
  • Are there are many rooms in your home?

【絶対出る質問と役立つ表現】IELTSスピーキングパート1対策

パート3の問

以下がパート3の問の7つのパターンになります。

  • 原因と結果
  • 自分の意見
  • 他人の意見や行動の評価
  • 仮説
  • 未来についての意見
  • 過去についての意見
  • 比較

【7つの問のパターン】IELTSスピーキングパート3対策

コツ3: 暗記ではなく型を

多くの人がIELTS のスピーキングで簡単にスコアを上げる方法としてトピックの暗記をしようとします。

暗記はスコアの減点対象です。

暗記ではなく問のパターンに沿った解答の「型」を覚えておきましょう。

【型で乗り切る2分スピーチ】IELTSスピーキングパート2対策

試験官は暗記した構文を見つけることが簡単にできます

コツ4: 答えきる

質問に対してYes, Noでの返答は十分ではありません。わからない問題に対して何も答えないというのも論外です。

各パートの理想の回答の長さは以下です。

  • パート1: 1-2文の複文
  • パート2: 1分半-2分
  • パート3: 3-4文の複文

パート3では理由または例を忘れずに回答しましょう。

理想の回答時間の長さは?【IELTSスピーキング対策】

コツ5: 毎日練習の短期勝負

スピーキングセクションは他のセクションと比べて短期でスコアを上げることが可能です。

だらだらとオンライン英会話をするのではなく、IELTSのスピーキングに出るトピックの対策をすることが重要です。

一人でスピーキング練習する方法は以下の通りです。

  • 手順1:スピーキングの問題を見る
  • 手順2:すぐに解答を録音する
    ( 本番同様に間を空けないこと)
  • 手順3:録音した解答を書き起こす
    ( Google Docがオススメ)
  • 手順4:発音、文法、語彙の選択を修正
    ( モデルアンサーを参考にする)
  • 手順5:再度録音する

【録音機能で独学する方法】IELTSスピーキングの練習対策

コツ6: 過去問は参考程度に

スピーキングの過去問はおよそ200以上のトピックが出題されています。

同じ問題が出る確率は限りなく低いでしょう。そういった意味で各トピックのモデルアンサーを暗記することは現実的ではありません。

一方でトピック自体は誰でも馴染みがあるものが出るようになっています。

どういったトピックが出るのか予め目を通しておきましょう。

コツ7: 自分の意見を知る

コツの6に関連して、出題される可能性があるトピックにおいて自分が何を考えているのか把握する必要があります。

自分が知らないことや、考えていないことは母国語でも話せないと思います。

上記の過去問のリンクから、問を眺めながら何と答えるか、日本語で良いので一度想像してください。

できればその答えのキーワードを英語で覚えておきましょう。

コツ8: 質問は遠慮なく聞き返す

万が一問題の意味が分からない場合は文章のリフレーズ、または分からない単語の意味を試験官に聞きましょう。

  • Do you mind if you could rephrase the question?
  • Sorry, can you explain what ‘~’ means?

聞き返すことはスコアの減点対象ではありません。

【問題に即答できない時の対処法】IELTSスピーキングパート3対策

まとめ

以上、IELTSのスピーキングセクションにおいてスコアアップのコツ8選でした。

まずは、 発音をきれいにしましょう。そして問の型を覚えた上で答え方をマスターする順で進めることが重要です。

You CAN do it.

英語の「今まで」と「これから」

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