【タスク1の文法と語彙】IELTSライティング対策

【タスク1の文法と語彙】IELTSライティング対策

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSアカデミックライティングタスク1で必要な文法と語彙を徹底解説します。

タスク1の文法と語彙

なぜタスク1で文法と語彙が必要なのかを知っておくことは大切です。タスク1の評価項目を確認することで理解いできます。

以下がタスク1の4つの評価項目です :

  • (TA) Task Achievement – タスク達成度 25%
  • (CC) Coherence & Cohesion – 内容の一貫性 25%
  • (LR)Lexical Resource – 語彙力 25%
  • (GRA) Grammatical Range and Accuracy – 文法 25%

文法と語彙で全体の50%を占めています。TAとCCで形の綺麗なライティングをしても前提としての文法と語彙が足りていない場合は6点を超えることはありません。

ポイント1: 正確さ

文法の評価基準を見ると、‘error free’または‘error ’ という言葉が多く出てきます。

Task1 error free

errorという単語を多く確認できますね。

IELTSのライティングの文法でスコアを稼ぐためにまず第一にエラーをなくすことが大切なのです。

ポイント2: 構文

上記の評価基準としてもう2つ多く出てくる単語があります。 ‘structure’と’complex sentence’です。

Task1 Structure Gramamr

スコア6までは単文と複文というミクロ視点で単体の文章自体が評価対象になっています。

スコアが7になると使用している構文が複雑なこと、8になると広範囲な構文になっていることがポイントとなります。

トレンドを示す文法

さっそくタスク1 で使える文法を確認していきましょう。

タスク1にはトレンドを説明する問題があります。主にライングラフ、棒チャートなどです。 以下が例になります :

トレンド公式1

トレンドを示すための文法の公式1は以下です。

There + be + adj. + noun + in + noun phrase

例文を見てみましょう。

  • There was a gradual rise in the price of honey.
  • There has been a sharp drop in the price of cane sugar.

使える形容詞

上記例文のgradualやsharpの代わりに以下のような形容詞も便利です。

  • modest
  • dramatic
  • slight
  • steep
  • steady
  • significant
  • considerable
  • rapid

使える名詞

上記例文のriseやdropの代わりに以下のような名詞も覚えておくと便利です。

  • variation
  • dip
  • fall
  • peak
  • fluctuation
  • growth
  • slump

トレンド公式2

トレンドを示すための文法の公式2は以下です。

Noun phrase + verb + adverb

例文を作ってみましょう。

  • The price of honey rose gradually.
  • The price of cane sugar has risen dramatically.

使える動詞

例文のroseの代わりに使える動詞は以下があります。

  • grow
  • climb
  • rocket
  • fall
  • increase
  • decline
  • decrease
  • go down
  • plummet
  • plunge

使える副詞

例文のgraduallyやdramaticallyの代わりに使える副詞は以下があります。

  • moderately
  • modestly
  • sharply
  • slightly
  • steeply
  • steadily
  • significantly
  • considerably
  • rapidly

上下を示す方式

タスク1で図の説明をするときは、上下について述べることが多々あります。 上下を示す公式は3つあります。

公式1: Noun phrase + verb + adverb

例文は以下です :

  • The price of honey fell sharply
  • The percentage of cane sugar dropped dramatically.

公式2: There + be + noun + in + noun phrase

例文は以下です :

  • There was a fall in literacy levels.
  • There has been an increase in the cost of honey.

公式3: halveで割る

例文は以下です :

  • The price of honey halved in less than a year.
  • The price of sugar cane has halved since August.
  • By December, the price of honey has halved.

比較の公式

タスク1ではデータ、属性、 時間の比較をする必要があります。 ここでは5つの公式を紹介します。

公式1: More/few/less + noun + than
例文: More people preferred bus than taxis.

公式2: of one syllable -er + than
例文: A higher number of people preferred bus than taxis.

公式3: More/less + adj.
例文: Buses were more popular than taxis.

公式4: of one syllable -est.
例文: The lowest percent of commuters preferred buses.

公式5: The most/least + adj.
例文: The least popular mode of transport was taxis.

概要の構文

タスク1では概要パラグラフにて図の要約を2,3文でする必要があります。 以下が概要パラグラフにて使用できる構文です。

  • To summarise, the biggest change is….
  • Overall, it is clear….
  • Overall, the majority/minority….
  • In sum, the most noticeable trend is….

注意点としては、‘to conclude’という表現を使わないことです。「結論」はタスク1 では使用しません。結論というのは自分の意見をまとめるためのタスク2のエッセイにて使用します。

概要の書き方は以下の記事を参照にしてください。

【Overview「概要」の書き方】IELTSライティングタスク1

時制

高得点を狙いたいのであればきちんとした時制を使用することが大切になってきます。

ライティングの時にどの時制を使うのかと迷った人は多いかと思います。 ヒントとしては問と図表の時間軸を見ることでどの時制を使うかが分かります

  • May 1988 : 明らかな過去のため過去形を使用する
  • By 2045 : 未来を予測するような図表では未来形
  • 時間軸がない場合は現在形

さらに多くの例を見ていきましょう。

現在完了形

過去から現在にかけての時間軸です。 データが現在までにかけて変化が起きている場合使います。以下が例文です。

The price of honey has increased by dollar every week since May.

5月から現在に至るまで毎週値上げをしているため、現在完了形を使用します。

現在完了進行形

過去から現在まだ継続している時間軸において使用します。以下が例文です。

The price of honey has been decreasing since May.

5月から今でまだ値下げが続いているため現在完了進行形を使用します。

未来完了形

未来の特定の時期に終えることを想定した時間軸にて使用します。よくbyやinとセットで使用されます。

The price of honey will have reached $50 by 2045.

2045までにという未来の話をしているためです。

パーセント%

タスク1では、パーセント%について記述する機会が多くあります。実直に%と表記をするのではなく、 別の言い方をすることで試験官にアピールをすることができます。

例えば49%は’nearly a half’といった表記をするという意味です。以下に他の例を確認しておきましょう。

  • 49%- just under a half
  • 50%- exactly a half
  • 51%- just over a half
  • 24%- almost a quarter
  • 26%- roughly one quarter
  • 32%- nearly a third
  • 73%- nearly three quarters
  • 77%- approximately three quarters

比率

パーセントの代わりにざっくりとした比率を述べることも可能です。以下が例になります :

  • 3%- an insignificant minority
  • 15% a small minority
  • 70%- a large proportion
  • 71%- a significant majority

まとめ

タスク1の文法と語彙に関する知識がだいぶついたはずです。当然これらはテクニカルなものなので、きちんとした中高の英文法の上になりたちます

基礎に不安がある人は、ワシのおすすめはEnglish Grammar in Useのアプリです。参考にしてみてね。

英語の「今まで」と「これから」

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