【スコアアップのコツ10選】IELTSライティングのタスク1対策

【スコアアップのコツ10選】IELTSライティングのタスク1対策

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSのライティングタスク1を時短でスコアアップさせるコツ10選を紹介します。

コツを知った上で練習することが時短で結果を出すことに繋がるよ

IELTSタスク1のコツ

IELTSのライティングのタスク1の対策をするにあたって、ソロでは多くの生徒をみてきました。

小さなミスでスコアを逃してきた人たち、大幅にスコアを伸ばした人たちを分析して最初に知っておくべきコツをまとめました。

IELTSの生徒はヤル気がすごいので教えがいがあるよ〜

スコアupのコツ10選

以下がタスク1におけるスコアアップのコツ10選のまとめです。

  • コツ1:自分がよく間違える文法の把握
  • コツ2:問の理解と分析
  • コツ3:問はパラフレーズ
  • コツ4:サインポストを使用
  • コツ5:実際のマークシートで練習
  • コツ6:変化を示す英語表現
  • コツ7:書く前に計画を立てる
  • コツ8:特に概要パラグラフの練習
  • コツ9:時制に気をつける
  • コツ10:データは詳細パラグラフに

コツを一つずつ詳しく見ていきましょう。

コツ1. 自分がよく間違える文法把握

まずタスク1を書き始めた人は、何度も何度も似た間違いをおかしていることを認識してください。

一旦書き終わったら、自分が間違う文法を3-4つ指摘してその箇所の文法を重点的に復習しましょう。

講師がいない場合はGrammarlyなどのAIが指摘してくれるツールを使用しましょう。

書き終わってからがスタートだという認識を持とう

コツ2. 問の理解と分析

問を理解するというのはとても当たり前のように聞こえますね。

きちんと問いに答えるということは、ライティングの4つの評価項目のうちのTA「 タスク達成度」と呼ばれ全体の25%を占めます。

1分ほど時間をかけて問は2-3回は見て理解、分析するようにしましょう。

何度かタスク1の練習するうちに問のパターンに慣れていきます。

コツ3. 問はパラフレーズ

問に書かれている英語をそのまま使用すると減点されます。採点官は問をパラフレーズできるかどうかを試しています。

問:
The diagrams below show the stages and equipment used in the cement-making process, and how cement is used to produce concrete for building purposes.

パラフレーズ:
The diagrams illustrate the phases and apparatus to make cement and how cement is utilised in the production of concrete for construction.

これはかなり大げさにパラフレーズしましたが、詳しくは以下の記事を参照にしてください。

【導入パラグラフの書き方】IELTSライティングタスク1対策

コツ4. サインポストの使用

サインポストを使用して採点官に自分が何を書いているのかを示します。例を挙げてみましょう :

  • ‘The graph shows…’,
  • ‘The most significant change is….’,
  • ‘Another noticeable trend is….’,
  • ‘Overall…’.

使い方を間違えるとこちらも減点なので気をつけましょう。

日本ではディスコースマーカーと呼ぶ人も多いね

コツ5. 実際のマークシートで練習

タスク1では150文字以下の場合はスコアが減点されてしまいます。

自分が何文字書いたかを理解するためには実際のスコアシートを使用して練習することがベストです。

本番中に心配する必要がなくなるよ

コツ6. 変化を示す英語表現

タスク1ではチャートの変化を主に示す必要があります。

つまり変化を上手に表現できるようになれば スコアが一瞬で上がります。

例えば以下は変化の量を示すための形容詞です。

  • minimal
  • slight
  • gradual
  • moderate
  • considerable
  • significant
  • substantial
  • enormous
  • dramatic

こういった語を多く知っておくことで、語彙力の項目でスコアアップに繋がります。

【タスク1で使えるテンプレート】IELTSライティング対策

コツ7. 書く前の計画

タスク1に限らずIELTS のライティングで高スコアを取る人は必ず書く前に「何をどこに書くのか」という計画を立てています。

何をどこに書くかを知るためにはライティングの型を知っておく必要があります。タスク1の型は以下です。

  1. Paraphrase Sentence (導入) – 1文
  2. Overview (概要) – 2-3文
  3. Detail 1 (詳細) – 2文
  4. Detail 2 (詳細) – 2文

この型の中には以下のことを書きます。

導入
1文目- 質問のパラフレーズ

概要
1文目- 1番目に主な特徴
2文目- 2番目に主な特徴
3文目- 一般的な特徴の比較 (必要に応じて)

詳細
1文目- 1番目に主な特徴の詳細1
2文目- 1番目に主な特徴の詳細2
3文目- 1番目に主な特徴の詳細3 or 比較

詳細
1文目 – 2番目に主な特徴の詳細1
2文目 – 2番目に主な特徴の詳細2
3文目 – 2番目に主な特徴の詳細3 or 比較

コツ8. 特に概要パラグラフ

IELTSの採点官が一番最初に見るところがこの概要パラグラフ です。 主な特徴を上手に読み取れているかここで TAの大まかな判断、 しいてはおおよその英語力が判断されるのです。

概要には、図表から読み取れる3つから4つの「主な」ポイントを書きます

具体的には、以下のような情報です :

  • 一番の高い数字と一番低い数字
  • 一番目立つ「差」または類似点
  • 目立った例外
  • データは最初から最後までで何を伝えようとしているのか
  • 上がっているのか、下がっているのか、急な上がり下がりがあるのか

これでデータの何を見ればよいか分かるね

【Overview「概要」の書き方】IELTSライティングタスク1対策

コツ9. 時制に気をつける

図表を見て、過去の数値なのか未来の数値なのかによって使用する時制が変わってきます。

多くの学習者がやってしまうのが 現在形だけで全てを表現してしまうことです。

文法のスコアに影響が出るね

コツ10. データは詳細パラグラフに

先ほど紹介した概要パラグラフでは詳しいデータは書きません。概要パラグラフで示した主な特徴を詳しくデータを使用して説明するのが詳細パラグラフです。

使用するデータが間違うとスコアが減点されるので気をつけましょう。

【Detail「詳細」の書き方】IELTSライティングタスク1対策

まとめ

紹介した10選はスコアをアップさせるコツにしか過ぎません。タスク1の基本的な書き方を知ることをきちんと理解することはとても大事です。

書く→フィードバック→書くのサイクルを作っていくことがカギだよ

【Task1の書き方】 IELTSライティング対策を例題つき解説

英語の「今まで」と「これから」

最短で伸ばすならSolo

SoloはIELTSのスコアを最短で伸ばします。

自分だけで学習できる自信がない人は是非一度カウンセリングに来てみてね。

弊社のIELTSのプロ講師たちが待ってるよ。

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