【人称代名詞は使っていい?】IELTSライティング6.0を突破する対策

【保存版】IELTSバンドスコア7.0を取得する対策法

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSのライティングのReferenceの中の人称代名詞の対策について徹底的に解説します。

人称代名詞をきちんと使うことが 6.0以上の鍵の1つになります。

Referenceと人称代名詞

IELTS のライティングの評価基準の1つにCoherence&Cohesionがあります。

IELTSライティング評価基準 :

  1. (TA) Task Achievement – タスク達成度 25%
  2. (CC) Coherence & Cohesion – 内容の一貫性 25%
  3. (LR)Lexical Resource – 語彙力 25%
  4. (GRA) Grammatical Range and Accuracy – 文法 25%

そのCCの中にReferenceという表記があります :

Referenceとは、既出の単語を重複させずに使用することです。日本語では以下3点がそれにあたります。

  • 人称代名詞
  • 指示語
  • 類似表現

この記事では人称代名詞に関して詳しくみていきます。人称代名詞と類似表現に関しては以下を参照にしてください。

人称代名詞

人称代名詞とは、簡単にいうと、I, you, we, theyなどの単語です。

IELTSのようなアカデミックのテストでは 使用しない方がいいという意見が根強いです。

ではいつ人称代名詞を使うのでしょうか。

タスク1では使わない

タスク1では人称代名詞を使いません。 タスク1は図表を説明するため、エッセイとは違い個人の意見は必要ないためです。

タスク1で人称代名詞を使うと減点対象だと覚えておきましょう。

タスク2と人称代名詞

タスク2は意見表明を行うエッセイなので人称代名詞を使っても大丈夫です。

ただし使用しすぎない方が良いというのがIELTSの採点官にきいたコンセンサスです。

あくまでアカデミックエッセイだから必要な時だけというわけです。じゃあいつ使えばよいのかを解説していきます。

導入パラグラフ

導入パラグラフでは以下のよう2,3回使用することは全く問題ありません。

In my opinion, students should not have to wear school uniforms”.

I do not believe that students should wear school uniforms”.

I agree that wearing school uniforms is necessary for the following reasons”.

むしろ自分のアイデアを明確に示すことが求められているので必要とも言えます。

結論と人称代名詞

結論でも人称代名詞”I”は使用しても大丈夫です。

On balance, I would argue that although it is not realistic to remove all opportunities for privately funded research, governments should have the main responsibility for the monitoring and controlling of this. Strong checks and balances need to be in place to ensure future research is ethical and productive.

きちんと自分の立場を明確にすることは導入パラグラフと同様に大切です。

I think thatは?

こちらは使用しない方が良いです。口語体だからです。例をみてみましょう:

1.In conclusion, while there may be some advantages to eating ready-to-eat meals, and not all of them are necessarily unhealthy, it is generally a negative trend for the reasons stated above.

2.In conclusion, while there may be some advantages to eating ready-to-eat meals, and not all of them are necessarily unhealthy, I think that it is generally a negative trend for the reasons stated above.

1の結論のほうが2よりベターです。小さな差ですが指示語を活用することでフォーマルに近づきます。

Youは使わない

Youだけは使用しません。人称代名詞の中でも最もインフォーマルです。

かつ自分の意見を求められているのに使用する箇所はないはずです。

気をつけましょう。

we, us, ourは?

大丈夫です。例をみてみましょう :

To conclude, in my view it is very important to protect and preserve old buildings as we can learn about our history as can others from other countries. Such knowledge can also help us to understand how to modernize our countries in the best way.

通常こんなに使用することは ありませんが、大丈夫だという例を示すためです。

タスクのトピックが何なのかによっても影響されます。以下が例です。

  • Essay on Family Values
  • Essay on Human Cloning
  • Essay on Skin Whitening Creams

こういったトピックでは、we, us, ourなどの単語を使用する回数が増えるのは想像できますね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

これで人称代名詞に対する理解は深まったのではないでしょうか?

6.0を狙うにあたっては適切な人称代名詞を使用する必要があります。次のライティングでは意識をして使用してください。

ライティングの全体的な勉強法は以下を参考にしてください。

英語の「今まで」と「これから」

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