【受講生感想No.61】OETリスニングセクション対策・医師

受講生データ

  • バックグラウンド:30代・男性 / 医師
  • コース:Medicine
  • 受講期間:3ヶ月
  • OET:R410, L310,W410, S390)

合否結果

  • Reading:390点
  • Listening:370点
  • Writing:390点
  • Speaking:390点

受講理由・感想・メッセージ

OETを4度受験しましたが、全てリスニングモジュールで合格できず、以前から勉強の相談で連絡をさせて頂いていた、ソロさんに頼みました。リスニングだけを受講させて頂き、無事合格をすることができ安心しました。(なぜか他のモジュールは点数が落ちてしまいましたが。)

ソロさんを受講する前にも、ディクテーション、要約練習、オーストラリア英語に慣れるために様々な動画などを見たりと、半年ほど独学で行なっていました。しかし、いまいち勉強としてはしっくりこなかったり、本番ではリスニングのいずれかのパートで急に緊張して、頭が真っ白になる負の連鎖が続いていました。

サービスを通して、自信がついたことが一番良かったと思います。過去の生徒の皆様のデータに基づいた、様々なトレーニングを連日こなしたことや、コーチの方からも褒めて頂いたことが、小生としてはありがたかったですし、結果としては実力につながったのではないかと思います。試験本番では、リスニングの全てのパートで落ち着いて臨むことができました。

受講前は、音源に聴こえた単語をもとに、選択肢を選ぶ癖がありました。リーディングでは、各文章の役割を意識しながら読解しますが、リスニングは全体の意味理解に終始しており、細部の役割に注意がいく余裕がありませんでした。コアラ先生の指導のもと、各文章の目的を意識しながら聴くこと、選択肢を合理的に選ぶことができるようになったことで合格点に達することができました。また、苦手意識があったオーストラリア英語を聴けるようになるために、ABCニュースを要約したりしました。

OETを合計で5度受験しましたが、学びが非常に多かったです。 結局は、「Bが取れないようじゃ英語で臨床はできない」ということを感じます。海外で医師をしていた経験があるので、TOEFLなども以前は受験をしましたが、OETは他の英語テストと比べて、英語で臨床する上で必要十分な英語力と、Bのための英語力の乖離が少ないように思います。OETで躓くかたは、海外で働く上では必須の英語力なので、何がなんでもスキルアップするしかないと考えて、勉強に臨むと良いかと思います。

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