【OET初心者必見】高スコアを取得するために必要な準備は?

【OET初心者必見】高スコアを取得するために必要な準備は?

「オーストラリアにワーホリ行ったら最高だった!日本を離れて、ここで働きたい!」

日本で仕事をやめて、夢だったワーキングホリデーを経験。現地の雰囲気やライフスタイルが気に入って、「どうにかして現地に住む方法はないか…」と考える人は少なくありません。

現地でパートナーが見つかるというケースもありますね

「現地移住」や「現地就職」の方法を調べる過程で、「OET(医療英語)」を初めて知る人も多いのではないでしょうか。

しかし、生半可な気持ちでOETの勉強を始めると、かなり高い確率で心が折れます。

なぜなら現地移住のために必要なOTCのスコアは、海外の大学院進学に必要な英語力と同等だからです。

今まで英語学習をほとんどしてこなかった場合、2年程度は学習期間を設けないと目標のスコア取得は難しいでしょう

効率よく目標を達成するためには、準備が重要です。その都度お思いついたこと勉強するよりも、計画に沿って段階的に勉強をすすめていくことで目標達成を効率よくすることができます。

前置きが長くなりましたが、今回はOETで高スコアを効率的に取得する他基礎知識に必要な準備方法を紹介します。

OETで高スコアを取得するために必要な準備

さっそく結論ですが、以下がOETで最短で高スコアを取得するために必要な、勉強の手順です:

  • 手順1:OETの全体像を把握する
  • 手順2:現実的な目標を設定する
  • 手順3:現状の英語力を把握する
  • 手順3.5:模試を受ける
  • 手順4:学習計画を立てる
  • 手順5:定期的に自分の英語力を分析する

OETに限らず、全てのテストは「目標」と「現状」の差を効率的に埋めていくことが重要です

それぞれ詳しく説明していきますね。

手順1:OETの全体像を把握する

まずはOETというテストがいったいどのようなテストなのか、といことを把握しましょう。

以下にOETの概要をまとめてありますので参考にしてください:

全体的な概要がわかったら、それぞれのセクションがどのように構成されているのかを具体的に理解していきましょう。

以下にそれぞれのセクションについて、サンプル問題と解説を紹介していますので、こちらも参考にしてください:

どのような英語力を求められるテストなのか、テストはどのような問題が出てくるのかを把握しましょう。

手順2:現実的な目標を設定する

目標は以下の観点をもとに、現実的な目標を設定しましょう:

  • 具体的であるか
  • 目睫の達成を客観的に確認することができるか
  • 頑張れば達成できる目標か
  • 目標を達成することで明確なメリットがあるか
  • 期限が設定されているか

目標は簡単過ぎても、難し過ぎても機能しません。「頑張ったら達成できる」という目標を設定することが重要です。

手順3:現状の英語力を把握する

ゴールが設定できたら、何をすればゴールに達成できるかを知るために現状を客観的に理解しましょう:

  • 語彙力・文法力
  • 医療用語に関する知識
  • 日常的な英語表現
  • 資格換算した時の英語力
  • 発音 など

ゴールと現状を比較した時に、「何が足りていないか」「差は何なのか」を一つずつリストアップしてみましょう。

リストアップした「差」の中で、本質的な問題を見極めて学習計画を立てていきます。

手順3.5:模試を受ける

現状を理解するために、模試を受けてみるのも一つの手です。模試は以下のOET公式ホームページから、全て確認することができます:

各セクションごとに、目標のスコア配分と現状を分析して、「自分はどのパートが苦手なのか」「どのパートが得意なのか」を客観的に分析します。

手順4:学習計画を立てる

ゴールと現状がわかったら、いよいよ学習計画を立てます。以下の優先順位から、自分にとって優先すべき勉強を判断しましょう:

  • 最優先:発音・語彙力
  • 優先:文法力・精読スキル・要約力・専門的な語彙力
  • その他:各セクション対策・多読 など

今までたくさんの方を指導してきた経験上、「発音」「語彙力」が根本的な原因となっているケースが非常に多いように感じています

いきなり各セクションの対策を始めることは、あまりオススメしません。

スコアが伸びない根本的な原因を解決するために集中した方が、表面的な対策をするよりも結果的にはやく高スコアを取得できるためです。

手順5:定期的に自分の英語力を分析する

学習計画に沿って学習を継続する過程で、自分の成長を実感できるような分析の機会を設けましょう。

例えば:

  • 英語講師からフィードバックをもらう
  • 模試を受ける
  • 違う英語試験を受ける
  • 勉強仲間と一緒に勉強する など

「自分ができるようになったこと」を把握すると、勉強のモチベーションになります。

また現状が変わることによって、学習計画を作成した当時よりも効果的な勉強内容を把握できる可能性があります。

最後に

留学すれば英語力が身につくとは思わない

最後に、今回の記事をおさらいしましょう:

  • ポイント1:目標と現状の差を埋めていく
  • ポイント2:定期的に模試を解く

ちなみに、英語力を伸ばすために留学をすることを決心するケースがあります。

留学はあくまで環境であり、OETで目標スコアを取得するためには勉強することが必ず必要になります。

勉強をしないと、たとえ留学を1年経験しても日常会話ができる程度の英語力しか身につきませんので注意してください。

「英語=留学」と安易に考えない方が良いと思います。留学して英語が話せるようになった人は全員、どこかの場面で勉強を継続した経験があります

OETに関する情報は今後も定期的に更新していくので、「こんなことが聞きたい!」という要望などがあれば気軽にご連絡ください。

以下、著者のSNSです。もしよければフォローしてくださいね

note:英語の「今まで」と「これから」

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