【受講生感想No.106】マックマスター大学運動生理学進学希望

受講生データ

  • バックグラウンド:10代・女性
  • 海外経験:なし
  • コース:TOEFL Preparation
  • 受講期間:5か月
  • TOEFL 62(R13, L17, S15, W17)
  • 英検準一級

合否結果

  • TOEFL 87(R22, L26, S17, W22)

受講理由・感想・メッセージ

海外の大学進学にあたってTOEFLが必要で、目標スコアに向けて自分で勉強するのに限界を感じたため、普段からブログ記事を参考にしていたソロさんを受講しました。目標スコアは、86点以上だったので、到達するまで受講する予定ではじめて結局5ヶ月間受講させてもらいました。86点が目標だった理由は、第一志望のマックマスター大学の基準値だからです。カナダのトップ校は、ほとんどTOEFL86点から90点が出願の基準値になっています。TOEFLの代わりにIELTS6.5でも受験できますが、リスニングが得意だったのでTOEFLのほうが相性が良いと思って私はTOEFLで受験しました。

86点以上を目指すにあたっては、全セクションを伸ばす必要がありました。私は、ナナ先生とローズ先生の2人の先生に専属でついてもらいました。ナナ先生とはリーディングとリスニングを、ローズ先生とはスピーキングとライティングを練習しました。毎日、2人の先生とやり取りをして練習しました。先生とは常にチャットで繋がっており、どちらかの先生のサポートを随時受けているような状態でした。カウンセリングでは添削は48時間いないと説明を受けたのですが、実際は半日ぐらいでくることが多く驚きました。自分一人では勉強に集中できない自分としては、先生達とつながっている状態はとても良かったです。

私は、TOEFLのような抽象的な文章を読んだり聞いたりするのが苦手で、そもそも話してる内容について知識がありませんでした。ですので、問題を解いた後の復習の時に自分が知らないトピックについて派生して知識をつけることを心がけました。例えば、リスニングの講義がMeteorite(隕石)についての説明だったとすると、別途National Geographicのユーチューブを見たり、日本語と英語双方のウィキピディアを読んだりしました。宇宙、歴史、動物などに関してはTOEFLでは頻出トピックなので、私のように背景知識がない人にはこのやり方はオススメです。知識がなかった勉強始めた当初はリーディングをしていたり、リスニングをしても眠くなることがありました。背景知識をつける中で、話題に対して関心が出てくるうちにそういったことが徐々になくなりました。

また、大学に入学してからもエッセイを書く機会はたくさんあるので、TOEFLを通してローズ先生とたくさん書く練習できてよかったです。初めは、エッセイで200字から250字ほどしかかけませんでしたが、最後は350字ほど書けるようになりました。書くスピードが上がったのは、きちんと構成をねってから書くクセをつけたからです。以前は、書いている途中で展開ができなくなって、パラグラフの途中で無理やり結論に結びつけるようなことをしていました。たった30分でエッセイを書ききるのは大変ですが、あえて初めの5分をとって全体の構成を日本語でメモした方がたくさん書けるようになります。海外大に進学している先輩から聞いたのですが、実際のレポートは5000字以上書く必要があるので、TOEFLを通してエッセイの構成の作り方を理解できたのは役立ちそうです。

私は、大学では運動生理学を専攻してスポーツトレーナーとして海外で活躍したいと思っています。マックマスター大学以外にも、カナダには運動生理学が有名な大学がいくつもあります。学校の成績が4.0とトップ校出願にはギリギリのラインで不安はありますが、ひとまず出願できるようになって良かったです。コロナの影響で1年遅れの入学になりますが、日本にいる間にしっかり準備ができて付属の語学学校に通わなくて良くなりました。ソロさんで勉強した5ヶ月間は忘れません。本当にお世話になりました。

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