【受講生感想No.101】リウマチ専門医として海外移住希望

受講生データ

  • バックグラウンド:20代・男性 / 医師
  • コース:Medicine
  • 受講期間:3ヶ月
  • TOEFL93 (R26, L27, S18, W22)

合否結果

  • Reading:410点
  • Listening:370点
  • Writing:350点
  • Speaking:340点

受講理由・感想・メッセージ

現在、リウマチ専門医の専門医として働いていますが、将来的に子供の教育を目的とした海外移住を考えています。国はまだ絞りきれていませんが、アメリカ、カナダ、オーストラリアのいずれかを希望しています。OETコースを受講した理由は、USMLEのOET採用です。USMLEはSTEP2 CKまで終えていたこともあり、タイミングよくOETがSTEP2 CSの代わりに採用されたことを知り、集中的にソロさんのサービスを活用して取り組むようにしました。(私が調べた限りではソロさん以外にOET対策をしているスクールが見つからなかったのですがあるのでしょうか?)

結果的には、スピーキングが10点足りずに不合格となってしまいました。(現在リスコアを申請中です。)スピーキングセクションは苦手意識が強く、もともと3ヶ月で合格できるとも思っていなかったので、自分の中では満足しています。医師にとってOETは、リスニングとスピーキングが壁になる確率が高いと思います。

コースを受講する前に、1年ほどカナダの臨床留学に必要なTOEFLの勉強をしていました。リーディングとリスニングは安定して25点以上(30点満点)が取れるようになっていましたが、OETのリスニングには全く歯が立ちませんでした。具体的には、初回の模試は250点でした。USMLEの勉強をしていなかったら、おそらくもっとひどいスコアになっていたと思います。OETのリスニングは、TOEFLの音源と比べて速く、モゴモゴと話す話者が多い印象です。アメリカ英語で学習してきた人にとって、オーストラリア英語に慣れるまでに2ヶ月はかかると思った方が良いです。

リスニングのおすすめの勉強法は、様々な音源を聞いて、聞いた内容を要約することです。医療に関するPodcastやYouTubeは当然効果がありますが、オーストラリアのニュースサイトなどを聞き流すのも推奨します。ジャンルに関わらず、多く聴けば聴くほどアクセントに慣れていくからです。ソロさんのようなサービスを活用する良い点は、毎日自分が聞くべきコンテンツを送ってくれたり、きちんと聞き取れているか確認して頂ける点です。リスニングなどは自分でもやろうと思えばできると思いますが、第三者に見てもらえることでアクティブにリスニングをすることができたと思います。

またスピーキングは、アクセントは関係ないと言われていますが、鵜呑みにしない方がいいです。STEP2 CSと違い、OETは純粋に英語力を測るための試験です。スピーキングはコミュニケーション全体の様子を見られるため、日本語のアクセントが強すぎるとマイナス印象を与えます。私は、それが原因で落ちたと分析しています。発音の改善はナナ先生と徹底的ににしたつもりでしたが、本番の緊張下でロールプレイをする際に練習が活かせていたかというと疑問が残ります。TOEFLではさほどアクセントが重要視されないのもあり、今まで手をつけなかったことを後悔しました。これからOETに取り組まれる医師の方は早めに発音矯正をされた方が良いと思います。

海外移住のための英語の勉強だと割り切って勉強を開始しましたが、自分に足りない課題が次々と浮き彫りになり、非常に有意義な3ヶ月になりました。プロフェッショナルにサポートしていただいた先生方、この場を借りてお礼申し上げます。受講してよかったです、本当にありがとうございました。

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