【受講生感想No.103】シドニー大学ファウンデーションコース進学希望

受講生データ

  • バックグラウンド:10代・女性
  • 海外経験:あり
  • コース:IELTS Preparation
  • 受講期間:3か月
  • IELTS 5.0(R5.5, L5.5, W5.0, S4.5)
  • 英検準1級

合否結果

  • IELTS 6.0(R6.0, L6.5, W6.0, S5.5)

受講理由・感想・メッセージ

受講の理由は、信頼している留学エージェントさんにご紹介していただいたこと、カウンセリングでルークさんが誠実に質問に答えてくれたからです。私は、高校卒業後にシドニー大学のファウンデーションコースに進学する予定です。ファウンデーションコースはいくつか種類があるのですが、最も短い期間のコースに参加するためにはIELTS6.0(各セクション5.5以上)が必要で、効率よく勉強したいと思っていました。今まで日本人のIELTSコーチの方からオンラインで教えていただいておりましたが、よりスコアアップをするためには、スピーキングやライティングも伸ばさないといけなかったので、ネイティブの先生に教えてもらえる学校を探していました。

IELTSで最も難しいと思ったのは、スピーキングとライティングです。特にスピーキングは、英検準1級の内容とかぶるような質問も多かったので、対策はしやすいと思っていましたが実際にはスコアが思うように上がりませんでした。ダリア先生から何度も指摘されましたが、私のように話す時にタメを作ってしまうタイプはスコアが低めに出るようにできているみたいです。これを克服するために、IELTSに出る可能性があるトピックをパート1から順番に1つずつこなしていきました。日常の生活では聞かれないような事に戸惑うことが多かったのですが、1つ1つ自分の主張に対するサポートを一緒に考えてもらいました。本番では、「自分が今まで見た中で一番美しい建築物を説明せよ」というトピックを課せられましたが、練習していたのでうまく話すことができました。

またライティングは、英検の100字に慣れていたので、文字数を多く書くことに苦労しました。テンプレートは内部構成まで詳しく教えていただきましたが、どうしても復文を書くのに時間がかかってしまい、最後まで時間以内に書くことがなかなかできませんでした。本番はパソコンベースで受験したため、早くタイプすることができたもあって、幸い指定の文字数に達することができ過去最高のスコアが出ました。

ライティングは文法が基礎になると思いますが、タスク1などは出題される問題が決まっているので、それに合わせた表現を集中的に覚えると効果があります。タスク2は、表現を暗記するよりも(暗記した文章を書きすぎると0点になる恐れがあるみたいです)、意見に対するアイデアとサポートをブラッシュアップしていくと良いと思います。私はアイデアが出ないことを自分の知識不足にしていましたが、何か大きく考えすぎていたように思います。例えば、「渋滞を解消するためにすべきことは何か」という問いに対して、「公共の交通機関を増やす」といった、誰でも聞いたことがあることをさけて、自分独自のアイデアを考えるようにしようとするクセがありました。これも先生に教えてもらいましたが、アイデアは誰でも思いつくことにしたほうがその後のサポートも展開がしやすいということです。カッコつけるのではなく、どこかで聞いたことがある常識にもとづいて話を展開することをオススメします。

これはルークさんに教えてもらいましたが、ファンデーションコースに入ったからといって100%シドニー大学に入れるとは思っていなかったのですが、実は97%以上の確率で入れます。そういった意味で、まずは入るためのIELTSの基準を満たせたことは本当に良かったです。シドニー大学のファウンデーションコースに進学すると、英語に関する授業と高校で学習するような科目別の授業の2つがあります。実際に、他にシドニー大学に進学したい他国の留学生たちと、ディスカッションをしながら進学を目指すことを考えると、日本にいる間に英語はたくさん勉強できて良かったと思います。思い切って連絡をしてみて本当に良かったです。サポートしていただきどうもありがとうございました!

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