【受講生感想No.80】USMLEのためのOET対策・医師

受講生データ

  • バックグラウンド:30代・男性 / 医師
  • コース:Medicine
  • 受講期間:3ヶ月
  • IELTS 6.5(R6.5, L7.0, W6.0, S6.0)
  • OET (R380, L310, W320, S280)

合否結果

  • Reading:410点
  • Listening:360点
  • Writing:360点
  • Speaking:350点

受講理由・感想・メッセージ

USMLEのための、OET対策としてSOLOを受講しました。ほとんど対策なしで一度受験したところ、自分一人では合格するのが難しそうだと感じたため、サービスの活用を検討しました。他の大手のサービスとも比較しましたが、日本人の顧客に特化していて、受験者の弱みを理解していそうだったのでSOLOにしました。

STEP 2CKには3年前にパスしていましたが、アメリカで臨床をしたいという気持ちもさほどなかったため、STEP 2CSは放置していました。今回、日本でOETを受けられることになったので、一度で合格しなくて良いことも魅力的で、チャレンジしました。ルークさんには、「たくさん受験をしたからといって合格できるテストではない」と言われましたが、大阪で受けられるということで、毎月2度受験しました。おかげさまでコース受講の2ヶ月目で合格することができましたが、大学受験以来英語の勉強という勉強はしてこなかったので、英語力を伸ばすという意味合いで結局3ヶ月受講しました。

個人的に楽しかったのは、発音指導です。指導の意図としては、リスニングとスピーキングを伸ばすということで行ないましたが、将来留学をした際など、長い目でも役立ちそうです。また、オーストラリア英語やイギリス英語に慣れるという点でも非常に良かったです。自分がいかにアメリカ英語ばかりを聴いていたのか実感しました。

リスニングセクションに限っては、テストによって難易度が違うように感じました。具体的には、私の場合は310-380点と、テストによってスコアが大きく上下しました。内容自体は、診察場面などが非常にリアルですし、選択肢も一筋縄ではいかないものが多く、良い勉強になります。スピーキングも私にとっては難しかったです。他の医師たちからSTEP 2CSと比べると容易と聴いていたため、どこか軽視していたのもあるかもしれません。STEP 2CSのような医学の知識などは必要ないのですが、試験官の言うことを正しく聴き取り、診察を聴き取りやすい発音でしなければならない、という観点ではSTEP 2CSより採点は厳しめなのかなと感じました。

リーディングとライティングは比較的すぐ合格点にのるかと思います。特にリーディングは、STEP 1, STEP 2CKの勉強が終わっている人にとっては、特別な対策はいらないかと思います。ほとんど既出の知識で解けます。ライティングも同様に、基本的な医学知識があれば、型を覚えて、抽出すべき情報がわかれば合格点にのりやすいと思います。ただ、STEP 2CSと違い、専門医などに送る紹介状なので、フォーマルな英語で書く必要があります。

OETは、USMLEに合格することが目的での受講でしたが、英語の勉強という観点でも非常に良かったです。3ヶ月の間、サポートしていただきありがとうございました。

 

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