【英語フレーズ】対面&オンライン会議で役立つ英語表現 まとめ

【英語フレーズ】対面&オンライン会議で役立つ英語表現 まとめ

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

在宅勤務が増えて、英語でオンライン会議に参加しなくてはならない機会も増えてきていませんか?

音声が途中で聞こえなくなったり、音声のラグが発生したりなど、対面で行われる会議に比べるとその場の対応力が求められる分、オンラインの英語会議に苦手意識を持っている方も少なくないのではと思います。

そこで今回の記事では、英語のオンライン会議で役に立つフレーズや表現をまとめて紹介します。

「英語のオンライン会議で話すことが苦手な方」や「伝えたいことがあってもフレーズがわからない方」の参考になれば幸いです。

今回紹介する表現で、使ったことがないものがあれば積極的に使ってみてください。実際に使い慣れていくことで、表現の幅が広がり聴き取り能力も向上します!

それでは詳しくみていきましょう。

対面&オンライン会議で役立つ英語フレーズ まとめ

対面、オンラインに限らず英語の会議では以下の3点を意識することが大切です。

  • 議題に対して自分の意見を論理的にまとめておく
  • 会議のゴールを常に意識する
  • 会議中に必ず発言する

まず、会議に参加できるということは、大前提としてあなたの考えに価値があると企業が考えていると言うことです。そのため、事前に議題を把握して、自分なりの考えをまとめて何を伝えるべきかを考えておくことをオススメします。

その時に注意して欲しいのが、伝えることに意識が向きすぎて会議のゴールから逸れた内容にならないようにすることです。

常にメタな視点から「どのような結論がでれば会議は成功と言えるのか?」ということを考えて、成功のために必要な情報を積み上げていきましょう。

最後に、会議中は勇気を出して自分の意見を伝えるようにしましょう。どのようなメッセージであれ、自信を持って話すことが大切です。

議論が熱くなりすぎると、どうしても会議のゴールから内容がそれてしまうことが誰にでもあります。常にゴールを意識していると、そんなズレに対して敏感になり自然と会議でプレゼンスを発揮することができます!

対面&オンライン会議で役立つ英語フレーズ

それではまずは、対面とオンライン会議の両方で役立つ英語フレーズを見ていきましょう。

シチュエーション英語表現&フレーズ
挨拶をする・Good morning/afternoon, [Mr. Smith]
・Hello [Mr. Smith]. So nice to talk with you.

「スミスさんとお話しできて光栄です」
・How are you?
・How’s everything?
・How’s your work?
・How has your day been so far?

「いかがお過ごしですか?」
感謝を伝える・Thanks for getting here on time.
・I appreciate you all being here.
・Thank you all for coming.

「本日はありがとうございます」
・We are still waiting on a couple of people, but we really have to start.
「何人かまだきていませんが、始めましょう」
会議を始める・Shall we get started, shall we?
・I think it’s time to get down to business.

「それでは会議をはじめましょう」
・[Sarah], could you kick us off with item 1, please?
「(サラ)最初の議題から始めてくれますか?」
会議の目的を伝える・I’d like to talk about [the project we’re currently tackling]
・Let’s go over [the project we’re currently tackling]
・The purpose of today’s meeting is to discuss [the project we’re currently tackling]

「(現在取り組んでいるプロジェクトについて)話していきたいと思います」
意見を伺う・What are your views on this?
・How do you see it?
・Could you give us your feedback?

「どう思いますか?」
・Would anyone else like to comment on this?
・Does anyone have anything else to add?
「何か意見がある人はいますか?」
・I’d like to get your opinion on [these figures].
「(この数値に関する)あなたの意見を聞かせてくれますか?」
賛成を表す・I agree with what [Sarah] has said.
・That’s how I see it too.
・I’m with [Sarah] on this.

「(サラの意見に)賛成です」
・I agree with what [Sarah] has said, to a point.
・I think a lot of what [Sarah] said was spot on, but…
・I’m with [Sarah] to a point, but …

「(サラの意見に)概ね賛成ですが…(部分的に賛成を示す)」
反対を表す・Well, to be honest, I’d have a different view.
・I’d have to disagree with you there.
・I see it differently.

「あまり賛成できません」
・I’m sorry, but I completely disagree with that.
「絶対に賛成できません(かなり強い否定文)」
会話を遮って意見を伝える・Sorry, can I just come in here?
・Sorry to interrupt you there, but I think…
・Sorry, if I could just jump in here…
・Excuse me for the interruption but…

・May I have a word?
・Could I just say one thing?

「話を遮ってしまい申し訳ないのですが…」
詳細を尋ねる・Could you explain that in more detail?
・Would you mind going over that again, please?

・Could you elaborate on this, please?
「もう少し詳しく説明してくれますか?」
会議を進行する・Let’smove on the next item.
・If nobody has anything else to add, we can continue on to the next item.

「次の議題に移りましょう」
もう一度話してもらう· Sorry, I didn’t catch that… Could you repeat it, please?
· I didn’t hear that properly. Would you mind speaking just a little slower for me, please?
· Sorry? What was that? I couldn’t hear you.
· Sorry, I’m afraid I didn’t hear that. Could you say it again?

「申し訳ありません。聴き取れなかったのでもう一度言ってくれますか?」
会議を終わらせる・Thank you for talking with me today.
・Thank you for taking the time to talk with me today.
・Thank you for making time for this meeting.
・It was great talking with you about [the project]
・I appreciate going over [the project]

「お時間をとっていただきありがとうございました」
・Let’s wrap it up for today. Any questions?
・Let’s call it a day.

「今日はこれで終わりにしましょう」

今回紹介した表現は、日本ではあまり聞きなれない口語表現などを中心にピックアップしました。

例えば “Let’s call it a day.” や “Let’s wrap it up for today.” などの表現は、ビジネスシーンでよく使われる表現ですが、英語の勉強をしているだけではなかなか出会わない表現です。

こういった直訳してもイメージが付きにくいフレーズを「コローケーション」と言います。

コロケーションは知らないと理解することができないので、英語の運用力を高めるために出会ったら必ず覚えておくと良いと思います。

簡単な単語同士の組み合わせでも、第二言語話者には想像がつかないものがあります。これらは、長い年月と共に派生してきたフレーズなので、無理に頭で理解しようとせず、真似する感覚で覚えていくと良いと思います!

オンライン会議で役立つ英語フレーズ

次にオンライン会議の場面で役に立つ、英語フレーズを見ていきましょう。

シチュエーション英語表現&フレーズ
通信状態を確認する・Could you hear/see me?
「聞こえますか?(見えますか?)」
・Is the video working?
「ちゃんと映っていますか?」
・Is my voice clear?
「音量は適切ですか?」
・Could you please turn up the volume on the mic?
「マイクのボリュームを上げてくれますか?」
・I think your mic is turned off.
「マイクが入ってないかもしれません」
・I can’t see you. The screen is blank.
「顔が映っていません。スクリーンが真っ黒です」
・Could you mute your lines when you’re not speaking?
「話していない時はミュートにしてくれますか?」
参加者の有無を確認する・Is [David] on the line?
・Do we have [David] on the call?

「(デービット)はいますか?」
・Are we waiting for anyone else?
「他に誰か参加していない人はいますか?」
会議中に音が途切れたとき・I’m afraid your voice is breaking up.
・Sorry I’m having trouble hearing you.
・I couldn’t catch the last part.

「すいません、うまく聴き取れませんでした」
画面共有をするとき・Let me share [a document] with you.
「(資料)を共有させてください」
・Could you share the screen with me?
「画面共有をしてくれますか?」
一時的に席を離れる場合・Could you hold on a second? I’ll be right back.
「すぐに戻るので待っていただけますか?」

オンライン会議は対面と違い、音声のラグや通信不良などが起きやすいです。少しでも聞き逃してしまった場合は、何回でも相手に聞き返すことを意識しましょう。

仮に聴き取れない重要な情報があった場合などは、”could you type it down?”などお願いしてもらうことも大切です。

対面会議と比べると、オンライン会議は文字を書き出す労力が少ないので状況に応じて書き起こしてもらうなどして対応していきましょう。

毎回書き出してもらうと少し後ろめたい気持ちになりますが、あくまで会議のゴール達成が目的であることを忘れないでください。ゴールを達成できれば、途中の恥ずかしい思いも報われるはずです!

オンライン会議を円滑に進めるためには

またオンライン会議をより円滑に進めるために、以下の3つのポイントを意識することが大切です。

  • 静かな環境に移動する
  • Wi-Fi環境が良いところに移動する
  • イヤホン(ヘッドホン)を装着する

オンライン会議では、騒音が入ってしまうと参加者全員の気を逸らしてしまう恐れがあります。そのため、可能な限りカフェなど公共のスペースではなく、個室や会議室などを利用しましょう。

当たり前ですが、Wi-Fi環境が整っていることも絶対条件です。ラグが起こるたびに、自分自身も相手もお互いが無意識にストレスを感じてしまいます。

最後にイヤホン(ヘッドホン)を装着するようにしましょう。イヤホンを装着しないと、スピーカーから出る相手の声をマイクが拾ってしまい、声が反響してしまう恐れがあるためです。

筆者の考察

使える英語表現を一つずつ増やしいく

今回の記事のポイントを以下にまとめておきます。

  1. 英語の会議は「ゴール」を常に意識する
  2. オンライン会議では対応力が求められる
  3. オンライン会議は環境に配慮する

今回紹介したフレーズの中で知らないものがあれば、それらを実際のコミュニケーションで使用してみましょう。実戦で使うことで、フレーズを使用するタイミングや感覚を掴むことができます。

「会議中に新しいフレーズを使う余裕がない」場合は、付箋やスティッキーズにいくつか表現を書き出しておき、常にフレーズが視界に入るようにするなど工夫してみると良いでしょう。

実際に使って失敗することもあると思いますが、失敗の過程も言語習得のプロセスにおいて非常に重要です。失敗からもしっかりと学び、着実に英語力をビジネスで通用するレベルに上げていきましょう。

あくまでフレーズは表面的なテクニックで、会議の本質はダイナミックなコミュニケーションの過程にうまれる価値です。つまり、英語力だけでなく母語でもしっかりと思考を詰めておくことが会議で成功するために必要なことなのを忘れないでください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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