【独学暗記で攻略】 IELTSスピーキング8.0を取得する方法

独学暗記で攻略 | IELTSスピーキング8.0【実践問題つき】

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSのスピーキングセクションを独学暗記でスコア8.0を取得する方法を共有していきます。

最後に実践問題を用意しているので是非解いてみてください

独学暗記のIELTSスピーキング

スピーキングと言うと、 練習相手が必要だと思う人が多いかと思いますが、実際は練習相手は必要ありません。

結論としては、各トピックにおける自分の意見とキーワードを把握することです。

前提として発音と音声変化は身につけてある必要があります。これは評価項目を参照すると分かります。

  • 流暢さ / 首尾一貫
  • 語彙力
  • 文法
  • 発音

半分が発音と流暢さなのです。

独学暗記でスコア8.0以上を目指す場合は前提としての発音と音声変化は必須なのです。

極端な話、綺麗な発音で話し続けることができればそれだけで8.0以上です

3つのパート

まずはスピーキングの3つのパートについて理解をしましょう。

  • パート1: 自己紹介 / 日常会話 (5分前後)
  • パート2: 1分間の準備後に、1-2分間のスピーチ ( 4分前後)
  • パート3: パート2から派生したディスカッション(5分前後)

パート1で採点官に英語が上手だと印象づけできると良いですね

自分の意見を知る

パート1から3までで聞かれるトピックは全部でおよそ200です。

一般の人間が200のトピックの意見の答えを丸暗記することは難しいでしょう

一方で、全トピックにおける自分の意見を理解しておくことは可能です。

どんなに英語が上手くても知らないことについては話せません。

予め自分が何を考えているのかを頭の中で言語化しておくことがアドバンテージになります。

パート1の暗記攻略

パート1は絶対に聞かれる3つのトピックがあります。 この3つのトピックに関しては必ず言語化しておきましょう。

絶対に聞かれる3つのトピック

  • 1. 学業 or 仕事
  • 2. 住んでいる都市 / 故郷
  • 3. 住まい

具体的に聞かれる質問

この3つのトピックの中で、具体的に聞かれる質問には以下のようなものがあります。

  • 1. Are you a student or are you working?
  • 2. Why did you choose to study that major?
  • 3. Why did you choose to do that type of work (or, that job)?
  • 4. What’s (the name of) your hometown?
  • 5. What’s (the name of) your hometown?
  • 6. What kind of housing/accommodation do you live in?
  • 7. What do you usually do in your house/flat/room?

これらの質問にはライティングで一度書き起こして、英語の間違いを訂正したり、意見を深ぼっておくと良いでしょう。

その上で徹底的にパート1を攻略したい人は以下を参考にしてください。

パート2の暗記攻略

IELTSのスピーキングパート2は1分間の準備時間が与えられた後に、1-2分間のスピーチを行います。

パート2は出る問題がわかりません。パート2で出るトピックは70以上にのぼるため意見を丸暗記することができません。

以下がポイントとなります。

  • スピーチの「型」を覚える
  • 1分を使ってメモを有効活用
  • 想定できるトピックにおいて自分の意見を把握

サンプル問題

トピックカードと呼ばれる以下のような問題が渡されます。

Describe a subject you used to dislike but now have interest in

・what it is
  ・when you studied the subject
  ・why you didn’t like it before

and explain why you have interest in it now

自分が苦手なトピックが出ても変更することはできません。スピーチをするために一分間の準備時間が与えられます。

スピーチの型

以下がスピーキングのパート2のスピーチの型になります。

  • 導入
  • 過去
  • 描写
  • 意見
  • 未来

この順でストーリーを構築して話します。

【型で乗り切る2分スピーチ】IELTSスピーキングパート2対策

サンプルメモ

スピーチの準備の1分間を活用して以下のようなメモを取ります。

  • 導入: English / hate / high school / fond of
  • 過去: feared / pressure in class / frustrated
  • 描写: English component difference
  • 意見: become easier / movies / articles / achievement
  • 未来: advisor / same issue / motivate

スピーチにおいて使用する接続詞まで考えておくと長く続けて話せます

2分間話せるか録音

1~2分間のスピーチとありますが、 8.0を目指すにあたっては1分半以上できれば試験官に止められるまで話すことが理想です。

話しすぎは減点になりません。

2分間が実際にどれぐらいなのか 感覚をつかむためにも、 練習をする時は必ず録音しましょう。

この流れでパート2 全70題のスピーチの練習をしてください。

IELTS スピーキング問題パート2対策| 過去問70題

パート3の暗記攻略

IELTSのスピーキングのパート3はパート2から派生したディスカッションを5分ほど行います。

パート3のポイントは論理的に意見を正当化することがポイントです。

自分の意見を1文で述べた後に、 それを正当化するための理由や例を2,3文述べることが理想です。

理由や例を述べるための語

  • because / since / as
  • This is because
  • For example / For instance
  • although
  • however
  • That being said
  • despite the fact that

サンプル問題: Education

  • 1. Why do some students dislike studying at school?
  • 2. What school activities are good for schoolchildren?
  • 3. Are there good colleges in your country?
  • 4. Are college tuitions reasonable in your country?
  • 5. Do many people in your country study abroad?

サンプル問題: Gifts

  • 1. Why do people give gifts in our society?
  • 2. Why do some people like to give handmade gifts instead of purchasing them in a store?
  • 3. What kind of educational gifts can be given to children?
  • 4. Let’s talk about giving money to children as a gift. Do you think is it good to give money to children as a gift?

各問いに1分前後で理由を添えて答えられる練習をしてみましょう。 自信がない人は一度ライティングをして書き起こしてみましょう。

パート2同様に実際に出題された70例題全て網羅しましょう。

IELTS スピーキング問題パート3対策| 過去問70例題

まとめ

以上独学暗記でIELTSのスピーキングでスコア8.0以上を目指す方法の紹介でした。

最も大切なことは綺麗な発音で話し続けることができる状態を作ることです。

その上で出題される可能性があるトピックについての自分の意見を知っておく ことであらゆる質問に対して自信を持って答えることができます。

英語の「今まで」と「これから」

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