TOEFL Independentスピーキングの流れと対策を紹介

TOEFL Independentスピーキングタスク1の概要と流れ

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事では「TOEFL Independentスピーキングの流れと対策」を紹介します。

「スピーキングを勉強している方」や「Independentタスクをスコア元にしたい人」の参考になれば幸いです。

スピーキングの練習をする時は、全てが本番だと思ってください。練習でも15秒準備、45秒回答を意識して行うことで、時間管理を上手にできるようになりましょう!

Independent スピーキング

流れ

TOEFL Independent スピーキングは以下の流れで進みます。

  • STEP1. 指示文が流れる
  • STEP2. 問いが読み上げられる
  • STEP3. 15秒間考える
  • STEP4. 45秒間話す

まず、指示文と問いが読みあげられます。その上で、15秒間考える時間が与えられ、45秒以内に回答する流れです。

実際に、TOEFL Independent スピーキングの流れを実践で確認してみましょう。

  • Question:
  • What should universities do to ensure that their professors are not only experts in their fields, but good at teaching students as well?
  • You have 45 seconds to record your answer.

モデルアンサー

トランスクリプト

  • To ensure that university professors are experts in their field but also good teachers, a university should rely on training and evaluations. The first step to ensuring good teachers is to make sure that all teachers receive training in classroom management and presentation of material continually through their careers. Alongside training, evaluations done by colleagues as well as students can help provide essential feedback about the success and failures of teachers to improve their trade. Through these two ideas, training and evaluations, universities can help ensure that all professors are good teachers as well as being experts in their field of study.

対策

TOEFL Independentスピーキングの対策には以下が有効です。

  • 理由よりも例を
  • 誰でも考えられるアイデアを
  • 一般論で答える
  • ダイレクトに答える

TOEFLスピーキングは「展開」されてるかが高評価の鍵をにぎります。よく、”I have three reasons to support my opinion.”と回答を始める方がいます。

実質的に15秒しかない準備時間で、理由を3つ考えるのは困難です。また、3つも理由を述べるということは、展開が上手くされていないことを意味しますし、理由が理由になっていないこともしばしばあります。

個人的にオススメなのが、「誰でも考えられるアイデア」を述べることです。例えば、上記の例題、「教授の指導レベルを保証するにはどうすれば良いか?」に対して、

  • アイデア1. トレーニングの実施
  • アイデア2. 評価制度の導入

「トレーニング」と「評価制度」という、ごく当たり前のアイデアを展開しました。この時に、「一般論を述べる」ことに気をつけましょう。Independentタスクでは、個人的な体験は求められていません

例えば、上記の問いに対して、「教授が授業の準備をしてなかったので、直接苦情を言いに来ました。教場は反省してくれて、次の授業ではきちんと準備をしてくると約束を取り付けました。なので、文句があるなら教授に言いに行くのが良いと思います。」

などのような、個人的な体験を無理やり入れてしまうと、的外れな回答をいうようになります。

最後に、対策として常に意識して欲しいのが、「問いにダイレクトに答えることです。」冒頭の1文目で、問いに回答してしまいましょう。TOEFL評価基準に「問いに回答しているかどうか」が含まれているからです。

練習する際は、ぜひ回答を録音してみてください。録音を聞き直して、自分が目指しているスコアの回答の質の差を意識して訂正するようにしていくと良いでしょう。

上記の回答もそうですが、参考書などの満点の回答はあまり参考になりません。3点(23点)を目指しているのであれば、3点の回答がどんな回答かをまず知る必要があります!

記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

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