マギル大学の特徴と進学方法を紹介

【海外進学】マギル大学の特徴と留学方法を紹介 (McGill University)

こんにちは、SOLOのルークです!

オンラインでIELTSやTOEFLを教えています。

今回の記事では「マギル大学の特徴と進学方法」を紹介します。

マギル大学は仮合格制度がなく直接進学のみが入学方法となります。日本にいる時から高い英語力と良い成績を維持しておく事が合格のためには大切となります!

それでは、詳しく見ていきましょう。

マギル大学

まずは、マギル大学の基本的な情報を見てみましょう。

都市モントリオール
生徒数32,309人
男女比率40:60
留学生比率30%
教授&学生比率1 : 12.5
コース期間4年
出願資格(英語)IELTS 6.5 or TOEFL 90点
世界インパクトランキング101-200位
世界評価ランキング50位

マギル大学はカナダを代表する研究集約型大学となり、国内および国際的な研究・技術イニシアティブの発展のための重要なパートナーとなる。そして世界を席巻する社会的に意義のある研究を推進するために研究環境づくりのリーダーとな」というビジョンを掲げ運営されています。

生徒数は3万人強と、カナダでは中規模です。また、女性が6割と男性よりもかなり多くなっています。留学生比率は、他国と比べると低めですが、カナダの中では若干高めです。

世界的に評価の高い学科に「鉱物採掘、ITマネジメント、解剖学と物理、言語学、英文学、医学、教育」です。また、特色のある学科に「バイオテクノロジー、寄生虫学、イスラム学、ユダヤ学」などがあります。

出願に必要な英語の資格は、IELTS6.5またはTOEFL90点です。

学費

マギル大学の2023年度の学費です。

学費(年)44,460 – 65,41 CAD

トロント大学の学費は、2022年12月現在のレートで年間およそ444-654万円です。生活費込みの卒業までの費用は、およそ2,570-3,400万円です。

これは、カナダの大学の中でも割高です。その学費は、年間2-5%の割合で高くなり続けています。

※ 医学部に限っては、年間91,760CADかかりますのでご注意ください。

ランキング

次に、世界ランキングをみてみましょう。

2022-23年
QS34位
The Times18位
U.S.News18位

トロント大学の世界ランキングは、大学格付け機関QS 34位、The Times 18位、U.S.News18位です。格付け機関により、評価方法が異なります。

QSのランキングは「学界での評判(40%)、論文被引用数/教員数(20%)、学生数/教員数(20%)、ビジネス界での評判(10%)、留学生比率(5%)、外国人教員比率(5%)」の内訳にて評価されています。

The Timesのランキングは「教育(40%)、研究(30%)、論文被引用数(30%)、国際性(7.5%)、企業からの収入(2.5%)」の内訳にて評価されています。

U.S.Newsのランキングは「卒業・留年率(22%)、学部評価(20%)、教員資源(20%)、学生一人当たりの財源(10%)、卒業実績(8%)、学生の成績(7%)、卒業後の負債比率(5%)、社会的流動性(5%)、卒業生評価(3%)」の内訳です。

ロケーション

次にマギル大学が位置するロケーションをみてみましょう:

大学のキャンパスは2か所にあり、メインキャンパスはモントリオール市内に位置しています。日本からモントリオールまでの直行便で約12時間です!

大学の授業は全て英語で行われ、キャンパス内の公用語も英語ですのでフランス語の必要性はそこまで高くありません!

マギル大学・大学院の留学方法

直接進学要件

マギル大学に日本の高校や大学を卒業後に直接進学する場合は、以下が進学要件となります:

資格学部修士
IELTS6.56.5
TOEFL90点90点
成績 (GPA)
(出願最低値)
5段階4.3以上が目安3.2以上
規程テストN/AGRE

マギル大学はIELTSやTOEFLの基準を満たし、かつ日本の高校を卒業していれば直接進学ができる可能性があります。修士の場合は学科によりGREの低出が必要です。

「TOEFL 90点 」vs「IELTS 6.5」

私個人の見解としては、IELTSの方がオススメと考えています。理由は以下の2点です:

  • 理由1:IELTS6.5の方がスコアメイクが若干早くできる
  • 理由2:RLの誤答の許容範囲が広い

スコアメイクという観点ではIELTS 6.5はTOEFL 90点より若干早く到達できます。通常IELTS6.5はTOEFL85点と同等レベルと考えれば分かりやすいかと思います。

またTOEFLで90点を目指す場合、リーディングとリスニングは25点近く取得できることが理想です。つまり5-6問程度しか間違えることが許されません。一方でIELTSは12問程度間違えても、バンドスコア6.5を取得することができます。

IELTS6.5を取得する勉強法は下記に紹介していますので自信がない方は参照にして下さい!

まとめ

ファウンデーションコースがない

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ポイント1:世界大学ランキング27位
  • ポイント2 : 鉱物採掘、ITマネジメント、解剖学と物理、言語学、英文学、医学、教育が有名
  • ポイント3 : バイオテクノロジー、寄生虫学、イスラム学、ユダヤ学に特色あり
  • ポイント4 : IELTS 6.5より入学可能

マギル大学・大学院『McGill University』の特徴と進学方法については理解できましたか?

マギル大学には大学準備コースであるファウンデーションコースや仮合格制度がなく、直接進学のみが入学方法となります。IELTSまたはTOEFLと高校の成績の2点が進学の鍵を握ります。

高校卒業までには入学要件に必要なIELTSまたはTOEFLのスコアメイクができていると良いですね。

最後に、弊社は海外進学をされる方が必要な、IELTSやTOEFL対策をオンラインで専門的に教えています。英語対策でお悩みなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい!

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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