【海外進学】シドニー工科大学の特徴と進学方法を紹介(University of Technology Sydney)

【海外進学】シドニー工科大学の特徴と進学方法を紹介(University of Technology Sydney)

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事は「シドニー工科大学・大学院『University of Technology Sydney』(UTS) の特徴と進学方法」を紹介します。

「オーストラリアで大学進学を考えている方」や「シドニー工科大学の入学基準やランキングを知りたい方」などの役に立てば幸いです。

シドニー工科大学は看護、スポーツ、エンジニアリング、情報マネジメント、電子工学などが世界から高い評価を受けています!

それでは詳しく見ていきましょう。

シドニー工科大学 (University of Technology Sydney)の特徴

シドニー工科大学の基本情報

まずはシドニー工科大学 (University of Technology Sydney)の基本的な情報を見てみましょう:

都市シドニー
生徒数23,766人
男女比率49:51
留学生比率34%
学費(年)31,140 – 46,690 AUD
卒業までの概算総費用153,420 – 200,070 AUD
奨学金1. 50%-100%免除
2. AUD 5,000 – 10,000免除
コース期間3年
留学生合格率N/A (直接入学) / 90%(ファウンデーション)
出願資格(英語)IELTS 6.5・TOEFL 79点
世界ランキング133位
国内ランキング9位

University of Technology Sydneyは「 グローバルに影響力を駆使する一流の技術公立大学になること」というビジョンの元運営されています。

奨学金は入学前の高校の成績やファウンデーションコースの成績によって受けられる額が違いますので合格したら大学に連絡してみましょう。

ITならシドニー工科大学というほどに地元では名がしれています。また、IT分野が大学卒業後にワークビザが最もおりやすい事から留学生の間でも人気です!

シドニー工科大学の学部と特徴

次にシドニー工科大学(UTS)が設置している学部とその世界ランキングをみていきましょう:

  • 教養・社会科学 : 51-100位
  • ビジネススクール : 51-150位
  • デザイン・建築 : 23-100位
  • エンジニアリング・IT : 32-100位
  • 衛生 : 7-37位
  • 法学 : 51-100位
  • サイエンス : 363位

世界大学ランキングは、論文引用・研究・授業・将来の展望・卒業後の収入から算出されています。順位に幅があるのは学部内の各学科ランキングに違いがあるためです。

シドニー工科大学衛生、デザイン・建築、衛生、エンジニアリング・ITの3分野に強い大学です。衛生では「看護・スポーツ」、エンジニアリング・ITでは「情報マネジメント・電子工学」が世界ランキング50位以内にランクインしています。

また特色ある学科には教養・社会科学学部の「ジャーナリズム・メディアコミュニケーション」などもありどれも世界ランキング51-100位以内です。

ITに強いUTSですが、実は看護学科が世界ランキング7位です。看護師を目指す人などはアデレード大と並んで考慮すべき大学です!

シドニー工科大学のロケーション

次にシドニー工科大学(UTS)が位置するロケーションをみてみましょう:

日本からシドニーまでの直行便ははおよそ9時間です。シドニーはオーストラリア最大都市で人口は500万人ほどの大都市です。シドニー工科大学はそのシドニー中心地に位置しています。

UTSはハードワークな学生が多い事で有名です。キャンパスで学業に励み週末は気晴らしにCBD(都心)や海辺でリラックスをする学生を多く見かけます!

シドニー工科大学・大学院の進学方法

シドニー工科大学への直接進学要件

シドニー工科大学(UTS)に進学する場合は、以下が進学要件となります:

資格学部修士
IELTS6.5 6.5
TOEFL79点79点
成績 (GPA)1年次編入N/A
規程テストN/A 必要なし

※: 教育学科はIELTS7.0 or TOEFL102点。デザインアニメーション、コミュニケーション、看護、国際研究、クリエイティブインテリジェンス学科はIELTS7.0 or TOEFL94点が必要です。

シドニー工科大学に直接進学する事はできません。日本の大学に1年通った後に編入という形になります。大学1年の時の成績とIELTSまたはTOEFLの成績を提出する事で進学可能です。

日本の大学から編入は非常に面倒ですね。大学が用意しているファウンデーションコースを経由する事で日本の大学に通う必要がなくなります!

ファウンデーションコース経由で進学する方法

ファウンデーションコースとは、いわゆる大学進学準備コースです。以下がそのファウンデーションコースの概要です:

学校名UTS Insearch
学費26,500 – 38,000AUD
期間8か月・12か月
コース開始月「8か月コース」
・2月
・6月
・9月

「12か月コース」
・2月
・6月
・9月
入学締切コース開始月の3か月前
ウェブサイトhttps://www.insearch.edu.au/

ファウンデーションコースを終了することでほとんど確実にシドニー工科大学に入学することが可能です。

シドニー工科大学はUTS Insearchという自らがファウンデーションコースを運営しています。2つのコースに分かれており、英語の基準は変わりませんが高校の成績によって通う期間が変わります。

ファウンデーションコースの入学要件

ファウンデーションコースにも入学要件があります。シドニー工科大学(UTS)のファウンデーションコースに入るための入学要件は下記です :

8か月12か月
IELTSIELTS 5.5
(各5.0以上)
IELTS 5.5
(W5.0)
評定平均5段階4.0以上5段階3.5以上

シドニー工科大学の入学基準であるIELTS5.5と評定3.5以上というのは他大学のファウンデーションコースの条件とさほど変わりません。

コース開始月の3か月前には必要書類をオンラインから提出し入学許可証が届くようにしましょう。学生ビザの申請を余裕を持ってするためです!

まとめ

シドニー工科大学進学にはファウンデーションコースが現実的

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ポイント1:世界大学ランキング133位
  • ポイント2:衛生学部の「看護・スポーツ」、エンジニアリング・IT学部の「情報マネジメント・電子工学」が有名
  • ポイント3 : 教養・社会科学学部の「ジャーナリズム・メディアコミュニケーション」が特色
  • ポイント4:IELTS 5.5よりファウンデーションコースに入学可能

シドニー工科大学・大学院『University of Technology Sydney』(UTS) の特徴と進学方法については理解できましたか?

日本の高校を出た人には直接進学の選択肢がないため、日本の大学1年次終了時点からの編入かファウンデーションコースからの入学となります。

日本の大部分の高校生はIELTS5.5を目指す事によりシドニー工科大学のファウンデーションコースを目指すことになるかと思います。

ファウンデーションコース経由の場合は「6月」入学が最短です。高校卒業直近の3月迄に入学要件に必要な書類を提出する必要があります。

IELTS5.5は英検2級-準1級レベルです。日本にいながらも十分に取得可能です。

最後にIELTSやTOEFLの対策について、海外進学についてご相談があればお気軽にご連絡ください。日本にいながらも自らの力で海外の大学に進学することは可能です!

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