ウーロンゴン大学(UOW)の特徴と進学方法を紹介

【海外進学】ウーロンゴン大学の特徴と進学方法を紹介 (UOW)

こんにちは、SOLOのルークです!

英語を軸に、海外進学をされる方をサポートしています。

今回の記事では「ウーロンゴン大学(UOW)の特徴と進学方法」を紹介します。

ウーロンゴン大学は、学費最大30%免除の奨学金制度がある多様性環境で、世界ランキング上位学科も多数ある注目の大学です!

それでは詳しく見ていきましょう。

ウーロンゴン大学(UOW)

まずは、ウーロンゴン大学の基本的な情報を見てみましょう。

都市ウーロンゴン
生徒数17,440人
男女比率46:54
留学生比率27%
教授&学生比率1 : 29.1
コース期間3年
出願資格(英語)IELTS 6.0 or TOEFL 79点
世界インパクトランキング70位
世界評価ランキング

ウーロンゴン大学は「教育、研究、パートナーシップを通じて、より良い未来を創造する」というビジョンを掲げ運営されています。

生徒数は2万人弱と、オーストラリアでは平均的です。男女比率は女性が5割強で多めになっています。留学生比率は27%で、オーストラリアの中では多い方と言えます。

世界的に評価の高い学科に「鉱物採掘、地質学、看護、材料科学、土木工学」などがあります。また、特色のある学科に「マーケティング、公衆衛生」などがあります。

出願に必要な英語の資格は、IELTS6.0またはTOEFL79点です。

学費

ウーロンゴン大学の2023年度の学費です。

学費(年)27,936 – 65,760 AUD

ウーロンゴン大学の学費は、2023年5月現在のレートで年間およそ253-597万円です。

これは、オーストラリアの大学の中では平均的です。その学費は、年間2-5%の割合で高くなり続けています。

ランキング

次に、世界ランキングをみてみましょう。

2023年
QS185位
The Times201〜250位
U.S.News186位

ウーロンゴン大学の世界ランキングは、大学格付け機関QS 185位、The Times 201〜250位、U.S.News 186位です。格付け機関により、評価方法が異なります。

QSのランキングは「学界での評判(30%)、論文被引用数/教員数(20%)、ビジネス界での評判(15%)、学生数/教員数(10%)、留学生比率(5%)、外国人教員比率(5%)、国際研究ネットワーク(5%)、雇用の成果(5%)、持続可能性(5%)」の内訳にて評価されています。

The Timesのランキングは「教育(40%)、研究(30%)、論文被引用数(30%)、国際性(7.5%)、企業からの収入(2.5%)」の内訳にて評価されています。

U.S.Newsのランキングは「卒業・留年率(22%)、学部評価(20%)、教員資源(20%)、学生一人当たりの財源(10%)、卒業実績(8%)、学生の成績(7%)、卒業後の負債比率(5%)、社会的流動性(5%)、卒業生評価(3%)」の内訳です。

ロケーション

ウーロンゴン大学が位置するロケーションです。

大学のキャンパスは3か所にあります。メインキャンパスは、シドニーから南へ電車で1時間30分ほどのウーロンゴン市に位置しています。

ウーロンゴン大学には、1年生が入寮できる寮がキャンパス内に1個あります。家具付きの部屋があるため、すぐに学生生活を始めることができます。

キャンパス内には、現代的な臨床学習施設が整備されています。日本からシドニーまでは、直行便で約9時間です。

ウーロンゴン大学(UOW)の進学方法

出願要件

ウーロンゴン大学の出願要件です。

資格学部修士
IELTS6.06.0
TOEFL79点79点
成績 (GPA)3.8以上
(5段階評価)
非公式
規程テストN/AN/A

ウーロンゴン大学へは「英語資格」「成績」の2点を提出する事で、日本の学校を卒業後に進学をする事が可能です。出願要件は、おおよそどこのオーストラリアの大学でも同じです。

英語の出願基準は、IELTS6.0またはTOEFL79となっています。

IELTSに関しては、一般的なオーストラリアの他の大学と同等の基準です。TOEFLは、他大学が79-90ぐらいだと考慮すると、低めだと言えます。

IELTS6.0はTOEFL80程度と同等のレベルですので、ウーロンゴン大学に関しては、どちらも難易度は変わりません。

IELTSとTOEFLの比較は、以下を参照にして下さい。

学校の成績(GPA)に関しては、高ければ高いほど有利です。出願におけるGPAの最低基準は定められていないため、積極的に出願してみましょう。

多くの学生が勘違いをしていますが、シドニー工科大学に進学するためには、課外活動やエッセイなどは必要ありません。よい成績と英語資格を満たして出願することで合格をすることが可能です!

ファウンデーションコース

ウーロンゴン大学には、Foundation Studiesと呼ばれるファウンデーションコースがあります。

ファウンデーションコースとは、進学準備コースのことです。ファウンデーションコースを規定の成績で終了することで、ウーロンゴン大学の一年生になることができます。

ウーロンゴン大学で仮合格を認められたが、英語力が足りない人がFoundation Studiesを経由して入学します。

Foundation Studiesへの英語の入学条件は、IELTS5.5以上です。英語が苦手な人でも、入学するチャンスは十分あります。

学年暦と出願時期

ウーロンゴン大学は、以下のように3期制です。

  • 秋期:2月上旬-6月下旬
  • 春期:7月下旬-11月上旬
  • 夏期:11月下旬-2月上旬

出願は、ウーロンゴン大学のウェブサイトではなく、エージェントを通して行います。国内のエージェントに依頼することで、手続きは完了します。

ウーロンゴン大学への入学時期は2月または7月です。出願は、年中可能です。

最短で入学する場合は、高校を卒業した3月の後の7月です。卒業後に、すぐに出願をする必要があります。

学部進学を目指している人は、できれば高校3年を卒業する頃までにはIELTS(TOEFL)のスコアが揃っていることが理想です。

最後に

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • QS 世界大学ランキング185位
  • 年間の学費は253-597万円
  • 出願にはIELTSまたはTOEFLが必要

ウーロンゴン大学(UOW)の特徴と進学方法については理解できましたでしょうか。

興味がある方は、下記の動画でキャンパスツアーをしてみましょう。

自分が実際にキャンパスにいることをイメージすると、より海外留学をする実感をえられるのではないでしょうか。

その他の海外大学が気になる方は、下記にまとめていますのでご参照下さい。

英語スコアを取得しないことには、海外大学へは出願することができません。先に志望校を絞り込みすぎるのではなく、英語力を上げながら、志望校を絞っていくとをオススメします。

最後に、弊社は海外進学を志す方に、IELTSとTOEFLをオンラインで専門的に教えています。弊社で英語学習をしている学習者の方には、無償で海外進学のサポートも行っています。私で宜しければ、いつでもご連絡ください!

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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