【海外進学】RMIT大学の特徴と進学方法を紹介(Royal Melbourne Institute of Technology)

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こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事は「RMIT(ロイヤルメルボルン工科)大学・大学院『Royal Melbourne Institute of Technology』の特徴と進学方法」を紹介します。

「オーストラリアで大学進学を考えている方」や「RMIT大学の入学基準やランキングを知りたい方」などの役に立てば幸いです。

RMIT大学はセンター試験のような規程テストがなく、高校の成績とIELTSの2点のみで直接進学が可能です。また高校の成績が悪い人に救済処置が設けられています!

それでは詳しく見ていきましょう。

RMIT大学 (Royal Melbourne Institute of Technology)の特徴

RMIT大学の基本情報

まずはRMIT大学 (Royal Melbourne Institute of Technology)の基本的な情報を見てみましょう:

都市メルボルン
生徒数34,998人
男女比率53:47
留学生比率30%
学費(年)32,250 – 41,000 AUD
卒業までの概算総費用143,000 – 183,000 AUD
コース期間3年
留学生合格率N/A (直接入学) / 90%(ファウンデーション)
出願資格(英語)IELTS 6.5・TOEFL 79点
世界ランキング223位
国内ランキング12位

Royal Melbourne Institute of Technologyは「研究、イノベーション、教育によって世界を形作る手助けをするために、学生に変革的な経験を創造することを与える」というビジョンの元運営されています。

RMIT大学はシドニー工科大、クイーンズランド工科大と並んだ3大工科大学です。しかしその際立った強みはアートとデザイン学科にあります!

RMIT大学の学部と特徴

次にRMIT大学が設置している学部とその世界ランキングをみていきましょう:

  • 建築 : 25位
  • 教養 : 102位
  • 遺伝子工学 : N/A
  • ビジネス : 151-200位
  • コミュニケーション : 44位
  • 芸術 : 11位
  • 教育 : 51-100位
  • エンジニアリング : 51-141位
  • ファッション : N/A
  • ゲームデザイン : N/A
  • 保健科学 : 401-450位
  • IT : 49-150位
  • 法律 : N/A
  • メディア : 44位
  • 不動産学 : N/A
  • 科学 : 301-450位
  • 社会科学 : 183位

世界大学ランキングは、論文引用・研究・授業・将来の展望・卒業後の収入から算出されています。順位に幅があるのは学部内の各学科ランキングに違いがあるためです。

RMIT大学は「芸術、建築、メディア、コミュニケーション」学科が世界から高い評価を受けています。また特色ある学科として「不動産学」があります。

特に芸術とデザインはアジアパシフィックエリアでNo1です。RMIT大学はそのメルボルンという立地と文化の中心地として発展していますね!

RMIT大学のロケーション

次にRMIT大学が位置するロケーションをみてみましょう:

RMIT大学はオーストラリア第二の都市メルボルンに拠点があります。日本からメルボルンは直行便でおよそ10時間半で到着します。

RMIT大学はメルボルンの中心地に位置しています。オーストラリアで最も文化が発展した場所での3年間の大学生活になります!

RMIT大学・大学院の進学方法

RMIT大学への直接進学要件

RMIT大学に進学する場合は、以下が進学要件となります:

資格学部修士
IELTS6.5 6.5
TOEFL79点79点
成績 (GPA)2-2-
規程テストN/AN/A

※: 一部保健学科はIELTS7.0 or TOEFL94点、教育学科はIELTS7.5 or TOEFL102点が必要です。

RMIT大学は英語と高校の成績の2点で進学ができる珍しい大学です。評定平均が3以上ある人はIELTSに力を入れる事で挑戦可能です!

ファウンデーションコース経由で進学する方法

ファウンデーションコースとは大学進学準備コースです。以下がそのファウンデーションコースの概要です:

学校名RMIT University
学費25,500AUD
期間12か月
コース開始月・2月
・7月
入学締切コース開始月の3か月前
ウェブサイト https://www.rmit.edu.au/study-with-us/levels-of-study/pre-university-study/foundation-studies/fs017

通常の大学ではファウンデーションコースが2つ、3つのコースに分かれていますがRMIT大学では1つだけです。

直接入学のための成績基準やIELTSのスコアが満たせない人はこのファウンデーションコースを経由することでRMIT大学に進学が可能です!

ファウンデーションコースの入学要件

ファウンデーションコースにも入学要件があります。ファウンデーションコースに入るための入学要件は下記です :

IELTSIELTS 5.5
(各5.0以上)
評定平均5段階3.0以上

入学基準であるIELTS5.5と評定3.0以上というのは他大学のファウンデーションコースの条件とさほど変わりません。

一方でRMIT大学には評定平均が3以下の人に救済処置があります。Certificateと呼ばれる高校2-3年の単位を再度取得できるコースを設けています。

高校の成績が悪くて海外大学進学を諦めていた人はRMIT大学を考えてみてみると良いかもしれません!

まとめ

RMIT大学は進学の可能性が3択もある

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ポイント1:世界大学ランキング223位
  • ポイント2:芸術、建築、メディア、コミュニケーション学科が有名
  • ポイント3 : 高校の成績が悪くてもCertificateコースより進学可
  • ポイント4:IELTS 5.5よりファウンデーションコースに入学可能

RMIT(ロイヤルメルボルン工科)大学・大学院『Royal Melbourne Institute of Technology』の特徴と進学方法については理解できましたか?

RMIT大学は直接進学、ファウンデーションコース、Certificateと志願者の条件に応じて受け入れの窓口を大きくしています。これは世界ランキング200位代の大学としては非常に珍しい試みです。

とはいえ大部分の人がファウンデーションからの進学かと思います。RMIT大学ファウンデーションコースは「7月」入学が最短です。高校卒業後の4月迄に入学要件に必要な書類を提出する必要があります。

最後にIELTSやTOEFLの対策について、海外進学についてご相談があればお気軽にご連絡ください。日本にいながらも自らの力で海外の大学に進学することは可能です!

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