【海外進学】プリンストン大学の留学方法と特徴を紹介 (Princeton University)

【海外進学(アメリカ)】プリンストン大学の留学方法と特徴を紹介 (Princeton University)

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事は「プリンストン大学・大学院『Princeton Universityの留学方法と特徴」を紹介します。

「アメリカで大学進学を考えている方」や「プリンストン大学の入学基準やランキングを知りたい方」などの役に立てば幸いです。

プリンストン大学は超一流大でありながらも、年収700万まで授業料全額+滞在費も全て無料、年収1700万までは授業料全額免除という桁違いの奨学金を用意しています!

それでは詳しく見ていきましょう。

プリンストン大学の特徴

プリンストン大学の基本情報

まずはプリンストン大学 (Princeton University)の基本的な情報を見てみましょう:

都市ニュージャージー州プリンストン
生徒数8,247人
男女比率54:46
留学生比率23%
学費(年)$ 51,870
卒業までの概算総費用$ 287,480
奨学金(大学準備コース)N/A
奨学金(学部・修士)必要に応じて変動
コース期間4年
留学生合格率5.5%
出願資格(英語)TOEFL 100点 / IELTS7.0
世界ランキング12位
国内ランキング6位

Princeton University は、「世界の偉大な大学として学部と博士課程の教育に重点を置き、国と世界に貢献するための広範なコミットメントを持って、比類のない質の奨学金、研究、および教育を通じて学習を推進する」というミッションの元運営されています。

学費は550万円前後ですが、プリンストン大学の奨学金は、親の収入に応じて変動します。実質年収1,700万までは全額免除です。

IELTS7.0もしくはTOEFL100点は足切りですが、合格者平均点はTOEFL108点です。英語力を高めることが合格への第一歩でしょう!

プリンストン大学 の学部と特徴

次にプリンストン大学が設置している学部とその世界ランキングをみていきましょう:

  • 人文 : 7位-
  • 社会科学 : 2位-
  • エンジニアリング : 7位-
  • 自然科学 : 8位-

世界大学ランキングは、論文引用・研究・授業・将来の展望・卒業後の収入から算出されています。順位に幅があるのは学部内の各学科ランキングに違いがあるためです。

世界ランキングで10位以内の学科は「 政治、経済、英文学、数学、物理、歴史、海洋科学」です。

特色ある学科には「アフリカ学、計算数学、クリエイティブライティング、アントレ教育、ユダヤ学」です。

プリンストン大学は編入の選択肢がありません。学部教育に力を入れており少人数でクラス編成がされ、ディスカッションの機会が豊富に与えられます!

プリンストン大学のロケーション

次にプリンストン大学が位置するロケーションをみてみましょう:

キャンパスがあるプリンストンは人口約3万人の街で緑が豊かで安全な環境を提供しています。東京からプリンストンは直行便で12時間半です。

学生の98%はキャンパス内に点在する6つの学生寮に住んでいます。ニューヨークまで車で1時間強と週末は気軽に都会にアクセスが可能です!

プリンストン大学・大学院の留学方法

プリンストン大学への直接進学要件

プリンストン大学に日本の高校や大学を卒業後に直接進学する場合は、以下が進学要件となります:

資格学部修士
IELTS7.07.0
TOEFL100点100点
成績 (GPA)5段階4.7以上3.75以上
規程テストSAT Math750-800/ SAT ERW710-770
ACT 33-35
GRE
(学科による)

IELTS7.0もしくはTOEFL100点が最初に準備する事です。規程テスト合格者のほとんどがSATで合計1500以上、ACTだと33以上を取得しています。

GPAの最低値は設けられていませんが、合格者のほとんどが最低3.75以上、5段階4.7以上を取得しています。修士の場合の規程テストにGREが志望する学科により必要です。

プリンストン大学の選考プロセス

プリンストン大学への学部進学プロセスは以下です :

  • STEP1. TOEFLのスコアメイク
  • STEP2. SAT(ACT)のスコアメイク
  • STEP3. エッセイ(短文回答 / 志望動機 / 課外活動)
  • STEP4. 3つの推薦状(教科担当2通+担任1通)
  • STEP5. インタビュー

プリンストン大学進学ではまずは学校での高い成績、英語・規程テストのスコアメイクをします。その上でエッセイを練りながら推薦状を集めるというステップになります。

「TOEFL 100点 」vs「IELTS 7.0」

私個人の見解としては、IELTSの方がオススメと考えています。理由は以下の2点です:

  • 理由1:スコアメイクが早くできる
  • 理由2:リスニング・リーディングで間違えることのできる問題数が多い

IELTS7.0はTOEFL95点ほどと同等ですので 若干早くスコアメイクができます。

TOEFLで100点を目指す場合、リーディングとリスニングは27点近く取得できることが理想です。つまり3問程度しか間違えることが許されません。一方でIELTSは10問程度間違えても、バンドスコア7.0以上を取得することができます。

またIELTSで7.0を目指す場合は、スピーキングとライティングは6.5を目指す戦略とる方が多いかと思います。SWは6.5まではスコアメイクがしやすいセクションです。

まとめ

プリンストン大学はまずは英語対策から

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ポイント1:世界大学ランキング12位
  • ポイント2 : 世界ランキング10位以内の学科は「政治、経済、英文学、数学、物理、歴史、海洋科学」
  • ポイント3 : 特色ある学科は「アフリカ学、計算数学、クリエイティブライティング、アントレ教育、ユダヤ学」
  • ポイント4 : IELTS7.0から進学可能

プリンストン大学は、両親の年収に応じて奨学金を申請することが可能で、最大で全額免除することも可能です。もちろん、それ相応の努力が必要ですが資金が原因で進学を諦めている人は、チャレンジしてみるのもいいのではないでしょうか。

また、入学審査はIELTS(TOEFL)のスコアだけでは決まりません。課外活動やエッセーを含んだ総合的な人間性を評価されるので、少しでも興味がある場合は早期から対策を立ておくと良いでしょう。

記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。最後に、TOEFL対策や、海外進学についてご相談があればお気軽にご連絡ください!

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