【海外進学】南オーストラリア大学の特徴と進学方法を紹介(University of South Australia)

【海外進学】南オーストラリア大学の特徴と進学方法を紹介(University of South Australia)

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事は「南オーストラリア大学・大学院『University of South Australia』の特徴と進学方法」を紹介します。

「オーストラリアで大学進学を考えている方」や「南オーストラリア大学の入学基準やランキングを知りたい方」などの役に立てば幸いです。

南オーストラリア大学は「イノベーションと起業、マーケティング、国際ビジネス、言語学」学科などの他大学にない特色ある学科が多くあります!

それでは詳しく見ていきましょう。

南オーストラリア大学 (University of South Australia)の特徴

南オーストラリア大学の基本情報

まずは南オーストラリア大学 (University of South Australia)の基本的な情報を見てみましょう:

都市アデレード
生徒数18,857人
男女比率42:58
留学生比率25%
学費(年)26,700 – 37,500 AUD
卒業までの概算総費用140,100 – 172,500 AUD
奨学金1. 最大1年間の授業料が25%
2. 卒業まで50%免除
コース期間3年
留学生合格率非公式 (直接入学) / 90%(ファウンデーション)
出願資格(英語)IELTS 6.0・TOEFL 60点
世界ランキング295位
国内ランキング17位

University of South Australiaは「革新的なデジタル技術を活用して、学生に説得力のある、業界に関連した学習体験を提供する」というビジョンの元運営されています。

奨学金として、入学前の成績優秀者に対して全学生が1年間の授業料が25%免除または卒業まで50%免除となる制度があります。

南オーストラリア大学は学費が豪州の他校と比べると年間50-70万円ほど安いです。ITを駆使して大学を成長させるという戦略がビジョンから伺えます!

南オーストラリア大学の学部と特徴

次に南オーストラリア大学が設置している学部とその世界ランキングをみていきましょう:

  • ビジネスと法 : 51-200位
  • 教育・教養・社会科学 : 101-334位
  • 衛生・医学 : 51-150位
  • IT・エンジニアリング・環境 : 251-300位

世界大学ランキングは、論文引用・研究・授業・将来の展望・卒業後の収入から算出されています。順位に幅があるのは学部内の各学科ランキングに違いがあるためです。

南オーストラリア大学には4つの学部があります。ビジネス学部の「スポーツマネジメント」学科と衛生学部「看護」学科が世界ランキング51-100位、教養学部の「建築」学科が100位強と高い評価を受けています。

また特色ある学科としてビジネス学部の「HR、イノベーションと起業、マーケティング、国際ビジネス」学科、教養学部の「言語学、イラストレーション・アニメーション」学科などがあります。

南オーストラリア大学といえば地元の人にとってはビジュアルアートのイメージが強い大学です!

南オーストラリア大学のロケーション

次に南オーストラリア大学が位置するロケーションをみてみましょう:

日本からアデレードまでの直行便はなく経由便でおよそ16-17時間で到着します。大学があるアデレードはオーストラリア5番目の都市です。人口は140万弱のコンパクトシティで生活に必要なものが身近に手に入ります。

どこに住んでも20分で生活が完結する都市20min cityとして有名でしたが、近年は人口密度が高くなっており30min cityと呼ばれるようになっています!

南オーストラリア大学・大学院の進学方法

南オーストラリア大学への直接進学要件はできない

南オーストラリア大学は日本人学生は学部に限っては直接進学ができません

資格学部修士
IELTSN/A6.0
TOEFLN/A60点
成績 (GPA)N/A2.5以上 (非公式)

※: 一部衛生・医学部でIELTS6.5 or TOEFL79点、またはIELTS7.0 or TOEFL94点が必要です。

衛生・医学部を除くほとんどの学部、学科がIELTS6.0という条件で進学できるため英語が苦手な人にはオススメです!

TAFEから進学する方法

まず最も一般的な方法はTAFE SAに通ってから2年次編入をする方法です。TAFEとは職業訓練学校ですが、大学準備コースの役割を果たしています。

学校名TAFE SA
学費17,750 AUD
期間12か月
コース開始月1月下旬
入学締切コース開始月の3か月前
ウェブサイトhttps://www.tafesa.edu.au/

TAFEのDiplomaコースを終了することでほとんど確実に南オーストラリア大学に入学することが可能です。

TAFEから編入する最大のメリットはなんといってもコストです。TAFEは大学の半額ほどの学費ですので実質卒業までの総費用が150-300万円うくことになります!

TAFE SAの入学要件

TAFE SAも入学要件があります。TAFE SAに入るための入学要件は下記です :

12か月
IELTSIELTS 5.5
(各5.0以上)
評定平均5段階2.5以上 / 3.0以上 (衛生学部志望者)

TAFE SAの入学基準であるIELTS5.5は英検でいう2級と準1級の間の難易度です。高校生活の評定平均は変えられないので日頃からコツコツ勉強をしておくことが大切です。

Saibtから編入する方法

南オーストラリア大学付属のカレッジであるSaibtのディプロマコースを1年消化することで南オーストラリア大学に2年次編入することも可能です。

入学条件はIELTS5.5、評定平均2.5以上とTAFE SAと同じです。しかし学費が30,000ドル近くするためTAFE SAからの編入の方が費用は抑えられます。

Saibtのメリットは2,6,10月と年に3回も入学できるためTAFE SAの1月入学を逃した人などにはオススメです!

まとめ

南オーストラリア大学は2つの方法で入学可能

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ポイント1:世界大学ランキング295位
  • ポイント2:スポーツマネジメント、看護学科が世界から高い評価
  • ポイント3 : 「イノベーションと起業、マーケティング、国際ビジネス言語学、イラストレーション・アニメーション」が特出した学科
  • ポイント4:IELTS 5.5よりTAFE SAに入学可能

南オーストラリア大学・大学院『University of South Australia』の特徴と進学方法については理解できましたか?

南オーストラリ大学は直接進学ができないためTAFE SAまたは付属のカレッジSaibtにて準備をして入学するようになります。日本の大部分の高校生にとってIELTS 5.5は短期集中で達成できる水準です。

およそ英検2級に合格できる水準の方であればスピーキングとライティングに特化をした学習でIELTS 5.5は到達できます。

TAFE入学の場は高校卒業後の翌年「1月」入学が最短です。高校卒業の10月迄に入学要件に必要な書類を提出する必要があります。

最後にIELTSやTOEFLの対策について、海外進学についてご相談があればお気軽にご連絡ください。日本にいながらも自らの力で海外の大学に進学することは可能です!

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