【IELTSライティング文字数】249文字は減点?aは含まれる?

【IELTSライティング文字数】249文字は減点?aは含まれる?

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSのライティングの文字数についてみていきましょう。

先に言うとタスク2で249字は減点だよ

ライティングの文字数

IELTSには2つの試験アカデミックとジェネラルがあります。両試験ともIELTSライティングは2つのタスクから成り立っています。

タスク1の問が少し違いますね。文字数はそれぞれ以下です :

  • タスク1 : 150字
  • タスク2 : 250字

さてこの文字数というのはどう捉えるのがベストなのでしょうか。

文字数以下の場合

問題の表記をみてみるとそれぞれ以下のように書いています。

  • at least 150 words
  • at least 250 words

つまり、149字でも249字でもTask Achievement(TA)において減点されます。

問にきちんと答えられていないからです。

実はIELTSの試験官はTAの評価をつけるために文字数数えているんだよ

文字数は多いほど良いは嘘

文字数は多ければ多い程よいというのは真実ではありません。以下3つがその理由です。

  • 時間制限の中で両タスクをこなすため
  • 書けば書くほど文法間違い
  • 評価基準は量ではなく質

タイムマネジメントを身につけて、質にフォーカスしたライティングを身につけるべきです。

理想の文字数

実際の試験では文字数を数える時間はないです。ですので、求められている文字数+10%前後を目安に書くと良いでしょう。

つまり、以下が両タスクの理想の文字数となります :

  • タスク1 : 160-170字
  • タスク2 : 270-280字

どうすれば文字数がわかるのでしょうか?IELTSの公式が出している実際のマークシートをダウンロードできます。

実際にプリントアウトして書いてみて感覚をつかむことをオススメするよ

文字カウントのルール

本番で損をしないためにも文字数のカウントルールは覚えておきましょう。

  • ハイフンで繋がれた語は一語扱い
    例: Second-class
  • 略語は一語扱い
    例: We’re / I’ll
  • 句読点はカウントされない
  • a / an / theは一文字としてカウント

ちなみに通常アカデミックライティングでは略語は使わないよ

問のコピーは

結論のところで問をコピーして、それに再度答えるというものです。

採点官によると、減点ではなくこの場合はなんと文字数にカウントされないようです。

問は導入パラグラフでパラフレーズすることがもとめられますね。

時間がなくなった生徒がよくやっちゃうね

まとめ

理想の文字数はタスク1で160-170、タスク2で270-280でした。

繰り返しになりますが、実際の解答用紙に何度も書くことが文字数の感覚を掴み時間ロスを防ぐことに繋がります。

Practice makes progress. Keep it up.

英語の「今まで」と「これから」

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