【IELTSライティング】ダイアグラムの書き方を徹底解説

【IELTSライティング】ダイアグラムの書き方を徹底解説

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はライティングタスク1のダイアグラム (フローチャート)の書き方を紹介します。

ダイアグラムは慣れると通常の図表より簡単だよ

タスク1の対策

タスク1は図表の説明を20分でするものです。ライングラフと棒グラフを中心としたチャートがよく出ます。

しかし、ごく稀にプロセスを説明するダイアグラムの問題がでることがあります。

例えば以下のような図です :

ダイアグラムは順をおって説明するだけですので地図の問題などと比べて難易度は低いです。

それでもいきなり出てくると焦るよね

問のパターン

ダイアグラムは2つの問のパターンに分かれます。

  • 自然プロセス: 人間、動物、水、牛のミルク、様々な自然界のプロセス
  • 人口プロセス: ビール、コーヒー、セメント、レンガが作られるプロセス。ATMやインターネットの原理なども出ます。

上記写真は絹の作り方なので人口プロセスの問題ですね。

ダイアグラムの型

ダイアグラムの型は通常のタスク1同様4つのパラグラフで構成します :

  • Paraphrase Sentence (導入) – 1文
  • Overview (概要) – 2-3文
  • Detail 1 (詳細) – 2文
  • Detail 2 (詳細) – 2文

パラグラフの展開は同じですね。しかし、 内部構成が若干変わります。

導入
1文目- 質問のパラフレーズ

概要
1文目- プロセスの主要な特徴1
2文目- プロセスの主要な特徴2

詳細
1文目- プロセスの主要な特徴1の詳細
2文目- プロセスの主要な特徴1の詳細

詳細
1文目- プロセスの主要な特徴2の詳細
2文目- プロセスの主要な特徴2の詳細

上記のダイアグラムでは蚕の進化が詳細1に、絹の生産が詳細2にかかれることになります。

例外

それでは以下のような問はどのように2つの詳細パラグラフにわければ良いでしょうか。

レンガの製造方法 :

プロセスが7つに分けられていますね。これを2つのパラグラフに分解するのは難しいです。

詳細パラグラフを1つにして順をおってプロセスを説明していきましょう。

プロセスの理解の仕方

ほとんどの人が見たことのないダイアグラムに対峙して焦ります。以下の8つの質問に一つずつ答えることで明確になります。

  • プロセスの始点と終点はどこか
  • プロセスは何段階あるか
  • 自然または人口プロセス
  • 円型か線型の問題か
  • 途中で追加される材料はあるか
  • 最後に出来上がるものは何か
  • 各ステージで行われることは何か
  • 各ステージの関係性はどうか

これらの質問に答えることで頭が整理されます。それから型にあてはめて書くことを考えましょう。

プロセスをマイクロに分解することが鍵だよ

練習問題

では実際にダイアグラムの練習問題を解いてみましょう。上のレンガの製造方法を示しましょう。

You should spend about 20 minutes on this task.

The diagram below shows the process by which bricks are manufactured for the building industry.

Summarise the information by selecting and reporting the main features, and make comparisons where relevant.

Write at least 150 words.

まずは上の型と内部構成に沿って自分で書いてみよう

サンプル解答

実際に生徒が書いたスコア7.0のサンプル解答が以下になります。

The given diagram shows different stages of brick manufacturing for the building industries.

Overall, brick production involves 7 steps, starting from the digging stages and ending at the delivery stage.

As is given in the graph, the first step of brick manufacturing is digging the clay with a large digger. This clay is then filtered and processed in a roller machine and then mixed with sand and water. In the third stage, the mixture is either kept in a mould or cut in a wire cutter to make the raw shape of the bricks. In the next step, the shaped raw bricks are dried for 24 to 48 hours in a drying oven. After that, the dried raw bricks are kept in a kiln, both in moderate and high temperature, up to 1300 degree centigrade and then placed in a cooling chamber for about 48 to 72 hours. This process makes the brick to be packed and delivered in the final two steps. The delivery process is the final process of brick manufacturing and as it is noted, brick making is a moderately complex process that requires some predefined works to make it usable.

まとめ

以上ダイアグラムのプロセスを説明する問題の書き方でした。

一見難しそうに見えるダイアグラムも、上記8つの質問に答えていくことでマイクロに分解して理解するのです。

採点官も学習者がこういった図を見たことをないのは知っているのです。恐れずに対処しましょう。

これでダイアグラムが出てきても怖くないね

英語の「今まで」と「これから」

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