【体験談】IELTSスピーキングで満点スコア「9.0」取得するコツ

【体験談】IELTSスピーキングで満点スコア「9.0」取得した日本人

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事では「IELTSスピーキングで満点スコア 9.0 を取得者から聞いた満点のコツ」を紹介します。

「IELTSのスピーキングのスコアに伸び悩んでいる方」や「今の勉強法に自信がない方」の参考になれば幸いです。

IELTSのスピーキングは「発音」が重要な要素を占めます。もし発音に自信がない場合は、最初は発音学習に焦点を当てて、英語フレーズを流暢に話す練習をすると良いでしょう!

それでは詳しくみていきましょう。

IELTS スピーキング満点「9.0」を取得するコツ

スピーキングでスコア「9.0」を取得するコツ

以下がIELTSのスピーキングで満点を取得した日本人受験生が教えてくれたコツです:

  • コツ1:意見はシンプルに
  • コツ2:意見の中身より英語表現をプレゼンする
  • コツ3:事前に質問される可能性があるトピックを確認する
  • コツ4:(難しい質問の場合)日本語で回答できるか確認する
  • コツ5:回答を自分の経験と結びつける
  • コツ6:自信があるような雰囲気を出す
  • コツ7:試験管との会話を楽しむ

注意点として、上記のコツを話してくれた方は幼少期にアメリカで育った経験があったので、前提として発音はネイティブレベルであるということです。発音に自信がない場合は、コツを実践する前に発音習得に焦点を当てて学習すると良いでしょう。

またIELTSのスピーキングは対面で行うため、「自信がある雰囲気」や「楽しむ」という要素が意外と重要になります。

ネイティブ並みの発音を習得しても、自信がないことが原因でスコアが伸びなかった事例もあります。自信満々に話している人の方が、聞き手に与える印象がよくなり、他の評価も自然と高くなることがあります!

以下にIELTSのスピーキングで出題されたトピックをまとめたので、参考にしてください:

スピーキングでスコア「9.0」を逃す原因

以前の受講生で、IELTSの試験後にたまたま面接官と話す機会があり、スコア配分について聞いたところ、スコア「9.0」を逃したのには以下の原因があったようです:

  • 原因1:特定の単語の発音が間違っていた
  • 原因2:冠詞等の使用に問題があった

特定の単語というのは「charismatic(カリスマ的な)」という単語で、発音に日本語的な要素を感じたということが満点を逃した原因だったようです。

冠詞の使用に関しては、日本語話者が苦手な部分ですね。冒頭で説明したコツに「意見はシンプルに」とあった理由はこれで、あまり無駄に話を拡げすぎると知らない間に文法ミスを犯している可能性が高くなってしまうからです。

基本的に試験管にスコア配分を質問することはできません。上記で紹介した方は、試験とは全く関係のないプライベートでたまたま当時の面接官と会うことができて質問に答えてくれたようです!

スピーキングスコア「9.0」の評価観点

IELTSのスピーキングは以下の4つの観点で評価されます:

  • 観点1:Fluency and Coherence(流暢さ)
  • 観点2:Lexical Resource(語彙力)
  • 観点3:Grammatical Range and Accuracy(文法)
  • 観点4:Pronunciation(発音)

上記の観点のうち「Fluency and Coherence(流暢さ)」と「Pronunciation(発音)」は発音に関わる評価観点です。つまり発音の対策をしっかり行わないと、半分以上の観点で評価を落としてしまいます。

「Lexical Resource(語彙力)」は適切に使用できる表現の多さが評価されます。同じフレーズや単語を極力使用しないで、言い換えができると高くなる傾向があります。

「Grammatical Range and Accuracy(文法)」は想像通り、英語の文章構成が適切かが評価されます。上記で紹介した事例のように、冠詞の間違いなどがよく目立つ間違いです。

スピーキングスコア「8.0」と「9.0」の評価観点

以下にスコア「8.0」と「9.0」の評価観点を日本語に訳したので、参考にしてください:

バンドスコア「9.0」の評価基準

FC・稀に言葉の言い直しや繰り返しがあるが適切に話せている
接続語を用いて一貫性を持って話している
・トピックを適切に展開できている
LR・適切かつ正確に使用している
・イディオムを自然にかつ正確に使用している
GR・様々な英語表現を適切に使用している
・一貫性のある正確な文章で話すことができている
PR・正しい発音を使用している
・イントネーションやストレスを適切に使用している
・英語が聞きやすく理解しやすい

上記の評価基準を見ると、「流暢かつ適切に」英語を使用することが求められていることが分かります。つまり、ネイティブと遜色なくスピーキングができることが求められていることが分かります。

続いてスコア「8.0」の評価基準をみてみましょう:

バンドスコア「8.0」の評価基準

FC・時々言葉の言い直しや繰り返しがあるが流暢に話せている
・言葉を探す素振りをほとんど見せずに話せている
・脱線することなくトピックを適切に展開できている
LR・語彙を適切かつ正確に使用している
・難易度の高い語彙やイディオムを使用できているが時折間違いがある
・必要に応じて適切に言葉の言い換えができている
GR・様々な英語表現を適切に使用している
・ほとんどの文章に間違いがなく不適切な表現は稀にある程度
PR・幅広い発音の特徴を理解し使用できている
・時折間違いがあるが言語特徴を理解し適切に使用できている
・ほとんどの場合、英語が聞きやすく理解しやすい

スコア「9.0」と比べると、多少の間違いに対して寛容な基準が設けらています。

いずれも質問を考える時間や、言葉の言い回しは許容されます。質問をされてから、少し落ち着いてはっきりと聴き取りやすい英語を話すことがいずれも求められています。

答えを考えながら英語を話すと、どうしても英語のリズムが崩れてしまいがちです。考えながら話すよりも、一度答えをまとめてから話すという癖をつけるとスムーズに発音することができるようになります!

まとめ

日頃から様々なトピックに対して考えをもつ

今回の記事のポイントを以下にまとめておきます:

  • ポイント1:IELTSスピーキングでは発音が最重要
  • ポイント2:自信がある態度も大事
  • ポイント3:事前にトピックに対して答えを考えておく

考えたことのない質問に対しては、たとえ母語でも上手く回答することができません。英語ならなおさらそのハードルは高くなります。

解決方法は日常生活でも、常に何かしらのトピックに疑問をもち、自分なりの回答を組み立てる練習をしておくことです。事前に考えていることが多いほど、考える労力を減らすことができ英語でアウトプットすることに集中することができます。

自分なりに答えを考えてみたら、今度はその答えを客観的に評価して「論理的に正しいか」を確認しましょう。その後は本番を想定して、英語で回答するイメージトレーニングを繰り返しましょう!

最後にIELTS対策で何か悩んでることがあれば、お気軽にご連絡ください!

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