【試験官に質問して良い事と悪い事】IELTSスピーキング対策

【試験官に質問して良い事と悪い事】IELTSスピーキング対策

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSのスピーキング対策において試験官に質問して良い事と悪い事ついて説明します。

スピーキングは受験者の英語力を図るテストですが…

スピーキング対策

IELTSのスピーキングは全3つのパートで成り立っています。

  • パート1: 自己紹介 / 日常会話
  • パート2: 1-2分間のスピーチ
  • パート3: 抽象的な質問に意見表明

およそ15分間のテストですが、 試験官から質問をされてそれに対して回答するものです。

この記事では試験官に質問して良いこと、いけないことを分けて紹介します。

対策1: 質問して良いこと

IELTSのスピーキングにおいて試験官に質問して良いのは以下の2つの状況のみです。

  • 質問が聞き取れなかったとき
  • 質問の意味が分からない時

パート1では自分のことに関する質問、パート2はスピーチですので実質的には パート3で使用することになります。

質問が聞き取れない

もし試験官の英語が聞き取りづらい場合は、 以下のように聞き返しましょう。

  • Could you repeat the question please?
  • I’m sorry I didn’t quite get that, can you say that again please?

避けたい表現は以下の2つです。

  • Huh?
  • What?

砕け過ぎていて失礼です。

質問を聞き返すことは減点対象ではないです。

質問の意味が分からない時

万が一問題の意味が分からない場合も遠慮なくリフレーズしてもらったり、 単語の意味を聞きましょう。

  • Do you mind if you could rephrase the question?
  • Sorry, can you explain what ‘~’ means?

こちらも減点対象にはなりません。むしろ質問をきちんと理解しようとする姿勢を示す形となります。

一番避けたいのは問題を理解しようとせずに黙り込むことです。

対策2: 質問してはいけないこと

IELTSのスピーキングにおいてに試験官に質問してはいけないことは以下です。

  • 個人的な質問
  • 質問に対する試験管の意見を聞く
  • 質問を変えてもらうよう頼む
  • 何度も意味を繰り返す

試験時間は15分しかないので、 個人的な質問をしたり、試験官に意見を求めても無視をされる可能性があります。

また答えられない質問に対して、質問を変えてもらうということもできなくなっています。

いかなる難しい質問に対しても、何らかの解答をすることが求められています。

各パートの問題の答え方に関しては以下の記事を参照してください。

まとめ

以上IELTSスピーキングのテスト中に受験者側から試験官に質問して良い事と悪いことでした。

質問が聞き取れなかったり、意味が分からなかった時のみこちらから質問します。

あくまで受験者の英語力を測る試験です。なるべく自分が話すようにしましょう。

英語の「今まで」と「これから」

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