【 一部例外】IELTSリスニングの引っ掛け対策 ②

【IELTSコツ】「 一部例外」のリスニング引っ掛け対策

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLのルークです。

この記事では、IELTSのリスニングのひっかけ問題「一部例外」を5パターン紹介します

「リスニングで困っている人」や「急に話の流れが変わるとついていけなくなる人」を想定して書いています。

一部例外の5パターン

IELTSリスニングの「一部例外」には、以下の5パターンがあります。

  • パターン1. but
  • パターン2. except
  • パターン3. exclude
  • パターン4. not including
  • パターン5. omit

途中まで話していたことに対して、突然、上記のような語彙を使用することで一部例外を示し、受験者をひっかけてきます。

パターン1. except

まずは、1つ目のひっかけ “except” について確認しましょう。

以下が、実際に出題された例です。

Tour Guide: Ah, yes. This is a very popular tour. You’ll need to book ahead for this one. The tour starts here at 8 p.m. every evening except Mondays and finishes here at about well, about two hours later.

“except” を使用することで、「月曜だけ」がツアーが行われない曜日だとわかります。

パターン2. exclude

次に、IELTSが好んでよく出題するパターン2つ目の “exclude” です。

例を見てみましょう。

Man: The prices on the menu exclude tax.

“exclude”を使用することで、値段には税金が含まれていないことが分かります。

IELTSでは、”exclude”の意味が分からないと間違えるように、よく問が作成されています!

パターン3. not including

パターン2と関連して、 “not including” も一部例外にあたります。

以下が、実際にパート3で出題された例です。

Professor: Well, I believe that was a typing error. It should be 10-12,000 words, but feel free to write a little more if you need to. However, make sure that your dissertation is at least 10,000 words long, not including the contents, references, and bibliography.

教授が求めてる用件は、「以下の3点を除く」1万字だとわかります。

  • content = 目次
  • references = 参照
  • bibliography = 著書目録

パターン4. but

次に、パターン4つ目の、 “but” についてみていきましょう。

“but” は、以下のような語句と連結して「除く」という意味があります。

  • 1. all
  • 2. everything / nothing
  • 3. everyone / noone
  • 4. everybody / nobody

実際に出題された例で確認してみましょう。

  • 1. The cleaning is done now, all but the floors. They still have to be washed.
  • 2. I arrived at the airport and realised that I’d brought everything but my passport!
  • 3. Everyone but Luke has checked in.
  • 4. Nobody but the receptionist was left in the lobby of the hotel.

“but”は「しかし」で覚えている人が多いので、「除く」の意味で出題されることによって引っかかる人が多いので注意しましょう。

パターン5. omit

最後に、最も難易度の高い “omit” について理解しましょう。

以下が、パート3で実際に出題された例です。

Now, how should you write your notes? As mentioned above, you can make notes in any way that you like, but the following guidelines will help you to develop a style that is both quick and accurate. Concentrate on the important ideas, avoid repetition and omit things that do not need to be stated specifically because only you yourself will be reading the notes and you will know what they are referring to.

“omit” はパート4の講義でもよく出題される単語ですし、実際に答えとして書かせる問題としても出題されたこともあります

以上が、IELTSリスニングの一部例外についてでした。理解できましたでしょうか。

次のレッスンでは、パート1でよく出題される、英語の人の名前の書き方について扱います。

最後に、IELTS対策で悩んでいることがあれば、お気軽にご連絡くださいね。

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