【IELTSスピーキング】評価項目と基準をスコア別に徹底解説

【IELTSスピーキング】評価項目と基準をスコア別に徹底解説

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLのルークです。

今日はIELTSのスピーキングの評価基準をスコア別に徹底的に解説します。

4つの評価項目

IELTSのスピーキングは、パート1から3で成り立っています。 全パート共通して4つの評価項目があります。

  • (FC): 流暢さと一貫性 25%
  • (LR): 語彙力 25%
  • (GR): 文法 25%
  • (PR) : 発音 25%

スピーキング独特の評価観点は「流暢さと発音」になります

評価のポイント

IELTSが提唱する評価基準を参考にするとポイントが見えてきます。

各評価項目のポイントは以下のようになります :

  • (FC): 繋がり語を使用して流暢に長く話す
  • (LR): 口語体と言い換えを含めて話す
  • (GR): 文法的なミスがなく、複文の使用
  • (PR): 発音 / 音声変化 / 強弱 / イントネーション / チャンク

スピーキングは話の中身はほとんど評価と関係がないですね。

ほとんどというのは、 一貫性という評価項目があるからです。

発音よく流暢に話すことが全体の50%の評価を占めているね

スコアは9点満点

スピーキングも他のセクションと同様に0点から9点で評価がされます。以下がBritish Councilが出している評価基準になります。

分かりづらいのでスコア別に日本語に噛み砕いていきましょう

スコア8点-9点

スコア8-9点取得のポイントはネイティブのように綺麗な発音で流暢よく話し続けることです。

スコア8.0まではライディングと比べて狙いやすいです

スコア7点

スコア7点取得のポイントはきちんとした発音で文章を言い切れることです。

特にパート3では、意見、理由、例の3点セットで話せることです。

OA6.5を目指す人はスピーキングでは7.0を取りたいところです

スコア5点-6点

スコア5点-6点取得のポイントは母音と子音をきちんとマスターすることです。特にパート1,2で話しきれる練習をすることです。

英検準1級レベルの人がIELTSのスピーキングを受けるとスコア5点-6点になります

スコア3点-4点

スコア3点、4点では基礎に抜けがあります。まずは発音に立ち返りましょう。

スコア3点-4点も人は基礎の英文法や単語に抜けがあるかと思います

スコア0-2点

IELTS以前の問題です。きちんと英語の基礎である発音、英文法、単語に立ち返りましょう。

スコア0から2点も今までに見たことがないスコアです

まとめ

およそほとんどの人のオーバーオール(OA)での目標スコアは6.5かと思います。

スピーキングで7.0を取ることができるとはとても楽になります。

スピーキングの全体的な勉強法は以下を参考にしてください。

IELTSスピーキング対策講座 < 完全保存版 >

スピーキングはリスニングについでスコアを上げやすいセクションです

英語の「今まで」と「これから」

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