【海外進学】メルボルン大学の特徴と進学方法を紹介(University of Melbourne)

【海外進学】メルボルン大学の特徴と進学方法を紹介(University of Melbourne)

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事は「メルボルン大学・大学院『University of Melbourne』の特徴と進学方法」を紹介します。

「オーストラリアで大学進学を考えている方」や「メルボルン大学の入学基準やランキングを知りたい方」などの役に立てば幸いです。

メルボルン大学は、法、教育、教養、建築、エンジニアリングなどの学部が世界大学ランキングの上位を占めています。ファウンデーションコースが設置されており、合格率が70%以上と非常に高いことも特徴です!

それでは詳しく見ていきましょう。

メルボルン大学 (University of Melbourne) の特徴

メルボルン大学の基本情報

まずはメルボルン大学(University of Melbourne)の基本的な情報を見てみましょう:

都市ビクトリア州メルボルン
生徒数47,385人
男女比率44:56
留学生比率46%
学費(年)30,112 – 54,948 AUD
卒業までの概算総費用153,336 – 224,844 AUD
コース期間3年
合格率70% – 80%
出願資格(英語)IELTS 6.5・TOEFL 79点
世界ランキング41位
国内ランキング3位

メルボルン大学 (University of Melbourne) は「 世界で最も優れた大学の一つとして、国際的な成果を生み出し、輝かしく革新的で刺激的な研究を育成すること」というビジョンの元運営されています。

ファウンデーションコース(大学準備コース)を経由して入学できるので、合格率が高いことが大きな特徴の一つです。ファウンデーションコースについて後で詳しく説明します。

また留学生比率が高いことも特徴の一つです。メルボルンという国際都市を象徴する大学ですね!

メルボルン大学の学部と世界ランキング(2020年)

次にメルボルン大学が設置している学部と各学部の世界ランキングをみていきましょう:

  • 建築:17位
  • 教養学部 16:
  • ビジネス・経済:23-26位
  • 芸術・音楽:16-49位
  • 物理:51-100位
  • 医学:16位
  • 科学・人文:17位
  • 獣医・農業科学:16位
  • 法:10位
  • 教育:12位
  • エンジニアリング:15位

メルボルン大学は法、教育、教養、建築、エンジニアリングの5つの学部で特に世界から高く評価されていることが分かります。

法律、解剖学・生理学、教育、土木工学、会計学、開発研究、医学、演劇学科などが全て世界ランキング20位以内となっています。

また世界ランキングの推移をみると2013年から世界ランキングは上昇しており、今後も高い水準を維持することが期待できます。

ちなみに世界大学ランキングは、論文引用・研究・授業・将来の展望・卒業後の収入から算出されています!

メルボルン大学のロケーション

次にメルボルン大学が位置するロケーションをみてみましょう:

大学があるオーストラリアの都市メルボルンは、エコノミストが発表する「世界で最も暮らしやすい都市」ランキングで7年連続1位、その後も常に上位を維持する非常に魅力的な都市です。

メルボルン大学は中心部に位置しており、アクセスが非常にしやすいことが大きな特徴です。

メルボルンは国際都市として認知され、様々な国籍の人が暮らしています。食文化も多様で、どんな人にも住みやすい都市という印象です!

メルボルン大学・大学院の進学方法

メルボルン大学への直接進学要件

メルボルン大学に直接進学する場合は、以下が進学要件となります:

資格学部修士
IELTS6.5 6.5
TOEFL79点79点
成績 (GPA)3.2以上3.2以上
規程テストSAT 1320
ACT 28, etc

※ 医学、法、ビジネス、教育学部は学科によりIELTS7.0 or TOEFL94点が必要です。

メルボルン大学に進学する基本的な要件は「英語資格(IELTS又はTOEFL)」「成績」の2点を提出するです。成績は学部進学の場合「高校の成績」、修士の場合「大学の成績」が必要になります。

規程テストというのは、日本のセンター試験にあたる科目です。学部入学の人は定められた試験の最低点を突破することで直接進学が可能です。

残念ながら日本のセンター試験は採用されていません。SAT、ACT共に専門性の高いテストなので、それに応じた対策が必要になります!

ファウンデーションコース経由で進学する方法

ファウンデーションコースとは、いわゆる大学進学準備コースです。以下がそのファウンデーションコースの概要です:

学校名Trinity College
学費(9ヶ月)33,300 AUD
期間9か月
コース開始月2月・8月
入学締切・10月上旬 (2月入学)
・4月上旬(8月入学)
ウェブサイトhttps://www.trinity.unimelb.edu.au/

ファウンデーションコースを経由することで、直接進学で必要な進学要件が免除されます。つまり「英語」「成績」の2点のみでメルボルン大学に進学が可能となるということです。

メルボルン大学はTrinity Collegeという外部機関にファウンデーションコースを委託しています。最短で進学する場合、高校を卒業したタイミングで必要書類を提出することで8月から入学することが可能です。

TOEFL、IELTSの対策に加えてSAT、ACTの対策もするとなるとそれなりの費用も時間が必要になります。その点を考慮するとファウンデーションコースは選択肢の一つとして考えても良い戦略だと思います!

ファウンデーションコースの入学要件

ちなみにファウンデーションコースにも入学要件があります。メルボルン大学のファウンデーションコースに入るための入学要件は下記です :

通常コース短期コース
IELTSIELTS 6.0IELTS 6.0
TOEFLTOEFL 70点TOEFL 70点
GPA高校の評定平均4以上
(コア教科)
高校の評定平均5
(コア教科)

一般的なファウンデーションコースの基準が「IELTS 5.5」や「TOEFL60点」に対してメルボルン大学は少しハードルが高いです。

仮に必要条件を満たした場合、Trinity Collegeのウェブサイトから入学申し込みをすることが可能です。

「IELTS6.0」「TOEFL 70点」は対策次第では留学経験がなくても十分取得できるスコアです。半年から1年かけて基礎からしっかりと学習していきましょう!

まとめ

ファウンデーションコース経由の進学が現実的

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ポイント1:2020年世界大学ランキング26位
  • ポイント2:男女比率のバランス良く、留学生の割合が高い
  • ポイント3:IELTS 6.0・TOEFL 70点から入学可能
  • ポイント4:法律、解剖学・生理学、教育、土木工学、会計学、開発研究、医学、演劇学科が世界ランキング20位以内

直接進学の要件である「IELTS 6.5」「TOEFL 79点」は決して不可能なスコアではありませんが、既定テストの対策が非常に難しいです。そのため、ファウンデーションコースを経由した進学が現実的であると考えられます。

ファウンデーションコース経由の場合「4月」か「10月」上旬までに入学要件をクリアする必要があるので、目標を定めて学習計画を立てると良いでしょう。

IELTSやTOEFLは試験感覚を養うために複数回受験しましょう。余裕を持って「3月」「9月」までにはスコアが取得できるように学習計画をたてることがオススメです!

最後にIELTSやTOEFLの対策について、海外進学についてご相談があればお気軽にご連絡ください!

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