【海外進学】シドニー大学の特徴と進学方法を紹介(The University of Sydney)

【海外進学】シドニー大学の特徴と進学方法を紹介(The University of Sydney)

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事は「シドニー大学・大学院『The University of Sydney』の特徴と進学方法」を紹介します。

「オーストラリアで大学進学を考えている方」や「シドニー大学の入学基準やランキングを知りたい方」などの役に立てば幸いです。

シドニー大学はスポーツ、獣医、法律、看護、土木工学、演劇、建築、医学、教育学科が世界ランキング20位以内で高く評価を受けています!

それでは詳しく見ていきましょう。

シドニー大学(The University of Sydney)の特徴

シドニー大学の基本情報

まずはシドニー大学 (The University of Sydney)の基本的な情報を見てみましょう:

都市シドニー
生徒数61,309人
男女比率42:58
留学生比率39%
学費(年)39,000 – 48,500 AUD
卒業までの概算総費用177,000 – 205,500 AUD
コース期間3年
留学生合格率80% (非公式)
出願資格(英語)IELTS 6.5・TOEFL 85点
世界ランキング40位
国内ランキング2位

The University of Sydneyは「世界を改善、導く人材育成をする」というビジョンの元運営されています。

シドニー大学はオーストラリアの大学で最も生徒数が多く、世界ランキングで常に上位に位置する大学です!

シドニー大学の学部と特徴

次にシドニー大学が設置している学部とその世界ランキングをみていきましょう:

  • 建築・デザイン・計画 : 18-53位
  • 教養・社会科学 : 22-25位
  • ビジネス : 41位
  • 教育・ソーシャルワーク : 20位
  • エンジニアリング・コンピューターサイエンス : 42-61位
  • 法律 : 13位
  • 医学部 : 18位
  • 音楽 : 15位
  • サイエンス : 27位

世界大学ランキングは、論文引用・研究・授業・将来の展望・卒業後の収入から算出されています。

シドニー大学は法律、教育、医学の3分野に強い大学です。教育学部には「幼児教育、体育、サービス業として働くための対人問題を専門に扱うソーシャルワーク学科」なども含んでいます。

シドニー大学の独特かつ有名な学科には建築学部の「環境建築、デザイン建築」、教養・社会科学学部の「国際関係学、メディアコミュニケーション、ビジュアルアート学科」などがあります!

シドニー大学のロケーション

次にシドニー大学が位置するロケーションをみてみましょう:

大学があるオーストラリア最大都市であるシドニーは、日本からは直行便でおよそ9時間でつきます。

シドニーは都会と自然が融合された500万人都市です。シドニー大学はCBDと呼ばれる中心地から歩いていける距離に位置しており、学業と娯楽の両方を楽しめる学生生活となります。

シドニーは世界の住みやすい都市ランキングでは3位にランクインしています!

シドニー大学・大学院の進学方法

シドニー大学への直接進学要件

シドニー大学に直接進学する場合は、以下が進学要件となります:

資格学部修士
IELTS6.5 6.5
TOEFL85点85点
成績 (GPA)記載なし記載なし
規程テストSAT 1170-
ACT 23-, etc
必要なし

※: 建築・一部医学部・経済・商学部はIELTS7.0 or TOEFL96点。教育・法学部はIELTS7.5 or TOEFL105点が必要です。

シドニー大学に進学する基本的な要件は「英語資格(IELTS又はTOEFL)」、「成績」、「規程テスト」の3点を提出する事です。成績は学部進学の場合「高校の成績」、修士の場合「大学の成績」が必要になります。

規程テストというのは、日本のセンター試験にあたる科目です。学部入学の人は定められた試験の最低点を突破することで直接進学が可能です。

SATやACTの規程テストは英語で日本のセンター試験を受けると考えて下さい。スコアを満たせない人は以下で紹介するファウンデーションコースを経由して入学が可能です!

ファウンデーションコース経由で進学する方法

ファウンデーションコースとは、いわゆる大学進学準備コースです。以下がそのファウンデーションコースの概要です:

学校名Taylors College
学費35,672 – 45,500AUD
期間39週 / 52週 / 72週
コース開始月4月・10月(39週コースの場合)
2月・7月 (52週コースの場合)
2月・8月 (72週コースの場合)
入学締切・コース開始月の3か月前
ウェブサイトhttps://www.taylorssydney.edu.au/

ファウンデーションコースに入る理由は、直接進学で必要な規程テストが免除されることと英語の基準が下がることにあります。

シドニー大学はTaylors Collegeという外部機関にファウンデーションコースを委託しています。シドニー大学のようにファウンデーションコースを外部委託する大学と、自らの付属機関として提供する場合に分かれます。

最短で進学する場合、高校3年の卒業直近の1月までに書類を提出することで39週コースの4月入学をする事が可能です!

ファウンデーションコースの入学要件

ファウンデーションコースにも入学要件があります。シドニー大学のファウンデーションコースに入るための入学要件は下記です :

39週コース52週コース72週コース
IELTSIELTS 6.0
(各セクション5.5)
IELTS 5.5
(各セクション5.5)
IELTS 5.0
(各セクション5.0)
TOEFLTOEFL 73点
(W 16点以上)
TOEFL 62点
(W 16点以上)
TOEFL 56点
(W14点以上)
GPA5教科が5段階で55教科が5段階で4-55教科が5段階で3-4

一般的なファウンデーションコースの基準は「IELTS 5.0 – 5.5」や「TOEFL 45点 – 60点」ですので、シドニー大学の基準もさほど高くはありません。

英語と高校の成績の必要条件を満たしている場合、Taylors Collegeのウェブサイトから入学申し込みをすることが可能です。

IELTS5.0-5.5やTOEFL56-62点というのは日本にいながらも十分に対策して取得可能です。いつ入学するのかから逆算して英語の資格対策は行いましょう!

まとめ

オーストラリアの大学はファウンデーションコース

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ポイント1:世界大学ランキング40位
  • ポイント2:「環境建築、デザイン建築」や「国際関係学、メディアコミュニケーション、ビジュアルアート」学科が特徴的
  • ポイント3 : スポーツ、獣医、法律、看護、土木工学、演劇、建築、医学、教育学科が世界ランキング20位以内
  • ポイント4:IELTS 5.0・TOEFL 56点から入学可能

シドニー大学『The University of Sydney』の特徴と進学方法については理解できましたか?

直接進学の要件である「IELTS 6.5」「TOEFL 85点」は日本にいても対策可能ですが既定テストで苦労するでしょう。よってほとんどの人がファウンデーションコースを経由した進学になるかと思います。

オーストラリアはほとんどの大学にはおいてこのファンデーションコースが用意されています。オーストラリアにとって大学教育は第4の大きな産業なのです。

ファウンデーションコース経由の場合、最短の39週コースですと、「4月」か「10月」入学です。4月入学の人は高校在学中の1月迄に、10月入学の人は高校卒業後の7月までに入学要件に必要な書類を提出する必要があります。

最後にIELTSやTOEFLの対策について、海外進学についてご相談があればお気軽にご連絡ください。日本にいながらも自らの力で海外の大学に進学することは可能です!

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