マラヤ大学の特徴と進学方法を紹介

【海外進学】マラヤ大学の留学方法と特徴を紹介(Universiti Malaya)

こんにちは、SOLOのルークです!

英語を軸に、海外進学をされる方をサポートしています。

今回の記事では「マラヤ大学の特徴と進学方法」を紹介します。

マラヤ大学は、世界ランキング100位以内の中では学費が年間35万円程度と最も安い大学となります。IELTS 5.0 (TOEFL60点)以上で合格の可能性があります!

それでは詳しく見ていきましょう。

マラヤ大学

まずは、マラヤ大学の基本的な情報を見てみましょう。

都市クアラルンプール
生徒数18,320人
男女比率42 : 58
留学生比率18%
教授&学生比率1 : 9.8
コース期間3.5年
出願資格(英語)IELTS 5.0 or TOEFL 60点
世界インパクトランキング101〜200位
世界評価ランキング

マラヤ大学は「研究、イノベーション、出版、教育において国際的に有名な高等教育機関となるになる」というビジョンを掲げ運営されています。

生徒数は2万人弱と、マレーシアでは平均的です。男女比率は女性が6割弱で多めになっています。留学生比率は18%で、マレーシアの中では平均的と言えます。

世界的に評価の高い学科に「IT、電子工学、開発学、社会科学、スポーツマネジメント、宗教学、英文学」などがあります。また、特色のある学科に「AI、データサイエンス、東アジア研究、東南アジア研究、インディアン研究、歴史」などがあります。

出願に必要な英語の資格は、IELTS5.0またはTOEFL60点です。

学費

マラヤ大学の2023年度の学費です。

学費(年)10,277 – 23,215 MYR

マラヤ大学の学費は、2023年8月現在のレートで年間およそ32-72万円です。

これは、マレーシアの大学の中でかなり安い方です。その学費は、年間2-5%の割合で高くなり続けています。

ランキング

次に、世界ランキングをみてみましょう。

2023年
QS65位
The Times351〜400位
U.S.News226位

マラヤ大学の世界ランキングは、大学格付け機関QS 65位、The Times 351〜400位、U.S.News 226位です。格付け機関により、評価方法が異なります。

QSのランキングは「学界での評判(30%)、論文被引用数/教員数(20%)、ビジネス界での評判(15%)、学生数/教員数(10%)、留学生比率(5%)、外国人教員比率(5%)、国際研究ネットワーク(5%)、雇用の成果(5%)、持続可能性(5%)」の内訳にて評価されています。

The Timesのランキングは「教育(40%)、研究(30%)、論文被引用数(30%)、国際性(7.5%)、企業からの収入(2.5%)」の内訳にて評価されています。

U.S.Newsのランキングは「卒業・留年率(22%)、学部評価(20%)、教員資源(20%)、学生一人当たりの財源(10%)、卒業実績(8%)、学生の成績(7%)、卒業後の負債比率(5%)、社会的流動性(5%)、卒業生評価(3%)」の内訳です。

ロケーション

マラヤ大学が位置するロケーションです。

大学のキャンパスは1か所にあります。メインキャンパスは、クアラルンプール郊外に位置しています。

マラヤ大学には、1年生が入寮できる寮がキャンパス内に11個あります。様々なタイプの部屋の中から、自分に合った部屋を選ぶことができます。

キャンパス内には、スイミングプールや植物園などがあります。東京からクアラルンプールまでは、直行便でおよそ7時間です。

マラヤ大学の進学方法

出願要件

マラヤ大学の出願要件です。

資格学部修士
IELTS5.05.0
TOEFL60点60点
成績 (GPA)5段階4.0以上3.0以上
規程テストN/AN/A

マラヤ大学へは「英語資格」「成績」の2点を提出する事で、日本の学校を卒業後に進学をする事が可能です。出願要件は、おおよそどこのマレーシアの大学でも同じです。

英語の出願基準は、IELTS5.0またはTOEFL60となっています。

IELTSに関しては、マレーシアの他の大学と同等の基準です。TOEFLは、他大学が83-90ぐらいだと考慮すると、低い方だと言えます。

IELTS5.0はTOEFL50程度と同等のレベルですので、IELTSの方が早くスコアメイクができます。

IELTSとTOEFLの比較は、以下を参照にして下さい。

学校の成績(GPA)に関しては、高ければ高いほど有利です。出願におけるGPAの最低基準は定められていないため、積極的に出願してみましょう。

多くの学生が勘違いをしていますが、マラヤ大学に進学するためには、課外活動やエッセイなどは必要ありません。よい成績と英語資格を満たして出願することで合格をすることが可能です!

ファウンデーションコース

マラヤ大学には、English Communication Programmeと呼ばれるファウンデーションコースがあります。

ファウンデーションコースとは、進学準備コースのことです。ファウンデーションコースを規定の成績で終了することで、マラヤ大学の一年生になることができます。

マラヤ大学で仮合格を認められたが、英語力が足りない人がEnglish Communication Programmeを経由して入学します。

ELPへの英語の入学条件は、IELTS4.0以上です。英語が苦手な人でも、入学するチャンスは十分あります。

学年暦と出願時期

マラヤ大学は、以下のように2期制です。

  • 秋期:10月上旬-2月下旬
  • 春期:3月上旬-7月下旬

出願は、マラヤ大学のウェブサイトから行います。オンラインで申し込むことで、手続きは完了します。

マラヤ大学の出願は、ほとんどの学科が8月30日が締め切りになっています。例えば、2023年10月入学の場合は、2023年の8月30日までの出願が必要だということです

その際、大学の学科によっては、高校3年時の2学期と3学期の成績は後ほど提出するようになります。合格後に成績が下がってしまうと、取り消しになることもあるので気をつけましょう。

学部進学を目指している人は、できれば高校3年を卒業する頃までにはIELTS(TOEFL)のスコアが揃っていることが理想です。

最後に

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • QS 世界大学ランキング65位
  • 年間の学費は32-72万円
  • 出願にはIELTSまたはTOEFLが必要

マラヤ大学の特徴と進学方法については理解できましたでしょうか。

興味がある方は、下記の動画でキャンパスツアーをしてみましょう。

自分が実際にキャンパスにいることをイメージすると、より海外留学をする実感をえられるのではないでしょうか。

その他の海外大学が気になる方は、下記にまとめていますのでご参照下さい。

英語スコアを取得しないことには、海外大学へは出願することができません。先に志望校を絞り込みすぎるのではなく、英語力を上げながら、志望校を絞っていくとをオススメします。

最後に、弊社は海外進学を志す方に、IELTSとTOEFLをオンラインで専門的に教えています。弊社で英語学習をしている学習者の方には、無償で海外進学のサポートも行っています。私で宜しければ、いつでもご連絡ください!

記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

メールで相談する

LINEで相談する

0 Comments

Leave a reply

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

*

CONTACT US

We're not around right now. But you can send us an email and we'll get back to you, asap.

Sending

Log in with your credentials

Forgot your details?