【海外進学】チャールズ・ダーウィン大学の特徴と進学方法を紹介(Charles Darwin)

【海外進学】チャールズ・ダーウィンの特徴と進学方法を紹介(Charles Darwin)

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事は「チャールズ・ダーウィン大学・大学院『Charles Darwin Universityの特徴と進学方法」を紹介します。

「オーストラリアで大学進学を考えている方」や「チャールズ・ダーウィン大学の入学基準やランキングを知りたい方」などの役に立てば幸いです。

チャールズ・ダーウィン大学と言えば先住民研究、緊急災害マネジメントです。奨学金も最大50%授業料免除と大きいです!

それでは詳しく見ていきましょう。

チャールズ・ダーウィン大学の特徴

チャールズ・ダーウィン大学の基本情報

まずはチャールズ・ダーウィン大学 (Charles Darwin University)の基本的な情報を見てみましょう:

都市ダーウィン
生徒数6,806人
男女比率34:66
留学生比率32%
学費(年)25,328 – 32,336 AUD
卒業までの概算総費用135,984 – 157,008AUD
奨学金(大学準備コース)N/A
奨学金(学部・修士)授業料 25% or 50%免除
コース期間3年 –
留学生合格率 90% (Certificateコースより)
出願資格(英語)IELTS 6.0・TOEFL 60点
世界ランキング701位-750位
国内ランキング31位

(Charles Darwin University)は「先住民族と非先住民族の学生やスタッフに選ばれる大学になるために、中核事業に先住民の視点と知識を取り入れること」というビジョンの元運営されています。

奨学金は入学前の成績、入学後の成績により卒業まで25%または50%免除される可能性があります。

小規模の大学で日本人留学生が非常に少ないので、英語だけの環境で集中して勉学できます!

チャールズ・ダーウィン大学の学部と特徴

次にチャールズ・ダーウィン大学が設置している学部とその世界ランキングをみていきましょう:

  • ビジネス・会計 : ランク外
  • クリエイティブアート・デザイン : ランク外
  • 教育 : ランク外
  • 緊急災害マネジメント : ランク外
  • エンジニアリング : ランク外
  • 環境科学 : ランク外
  • スポーツサイエンス : ランク外
  • 理容・美容 : ランク外
  • ヘルスサイエンス : ランク外
  • ホスピタリティ : ランク外
  • 人文・ソーシャルサイエンス : ランク外
  • IT・エンジニアリング : ランク外
  • 先住民研究 : ランク外
  • 法 : ランク外
  • 心理科学 : ランク外
  • サイエンス : ランク外

世界大学ランキングは、論文引用・研究・授業・将来の展望・卒業後の収入から算出されています。順位に幅があるのは学部内の各学科ランキングに違いがあるためです。

特色ある学科は「先住民研究、緊急災害マネジメント」です。雨季には雷雨が頻繁に発生することで天災研究が進んだことが災害マネジメント学科設立の経緯となっています。

チャールズ・ダーウィン大学のロケーション

次にチャールズ・ダーウィン大学が位置するロケーションをみてみましょう:

キャンパスがあるダーウィンはオーストラリアの中で最もアジアに近いこと、人口の約4分の1が先住民であるなど非常に国際色豊です!

チャールズ・ダーウィン大学・大学院の進学方法

チャールズ・ダーウィン大学への直接進学要件

チャールズ・ダーウィン大学に進学する場合は、以下が進学要件となります:

資格学部修士
IELTS6.06.5
TOEFL60点79点
成績 (GPA)3.5以上
(5段階評価)
非公式
規程テストN/AN/A

学部「薬学、ソーシャルワーク、看護」でIELTS6.5 が必要です。

チャールズ・ダーウィン大学はIELTSやTOEFLの基準を満たし、上記の成績を納めている方は日本の高校や大学を終了後に直接進学が可能です。

Certificate経由で進学する方法

Certificateとは准学士の事であり、ここでは大学1年目相当に値します。以下がそのCertificateコースの概要です:

学校名チャールズ・ダーウィン
学費 AUD 14,800
期間12ヶ月
コース開始月2月、7月
入学締切コース開始月の3か月前
ウェブサイト https://www.cdu.edu.au/

直接入学のための高校の評定平均が3.5に届かない人やIELTSまたはTOEFLの資格が満たせない人が通常このCertificateコースを経由して入学をします。

Certificateコースを終えた後に大学1年半次編入という形になり、大学自体は2年半通い計3年半での卒業が可能です!

Certificateコースの入学要件

Certificateコースにも入学要件があります。Certificateコースに入るための入学要件は下記です :

英語の資格IELTS 5.5 / TOEFL42点以上
評定平均高校卒業資格

CertificateコースはIELTS5.5と高校の卒業資格の2点にて入学可能です。

ファウンデーションコースを経由して入る方法

もう一つチャールズ・ダーウィン大学に入学する方法としてファウンデーションコース(大学準備コース)を経由して入る方法があります。

通う期間は12か月、入学条件はCertificateと同じIELTS5.5以上(各5.0)と高校の卒業資格があることです。学費はAUD 20,800 となります。

Certificateよりも卒業までに半年長くかかりますが、しっかりとした基礎をつけた上で大学1年次に入学したい人にオススメです!

まとめ

チャールズ・ダーウィン大学は3つの進学の可能性がある

最後に今回の記事のポイントをまとめておきます:

  • ポイント1:世界大学ランキング701 – 750位
  • ポイント2:先住民研究、緊急災害マネジメント学科が有名
  • ポイント3 : IELTS 5.5よりCertificateコース、ファウンデーションに入学可能

チャールズ・ダーウィン大学・大学院『Charles Darwin University』の特徴と進学方法については理解できましたか?

チャールズ・ダーウィン大学は直接進学、Certificateコース、ファウンデーションコースのいずれも、IELTSまたはTOEFLと高校の成績の2点の提出で進学可能です。

大部分の人がCertificateコースからの進学狙いかと思います。Certificateに最短入学は高校卒業後の「7月」です。高校卒業までには入学要件に必要な書類を提出する必要があります。

最後にIELTSやTOEFLの対策について、海外進学についてご相談があればお気軽にご連絡ください。日本にいながらも自らの力で海外の大学に進学することは可能です!

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