UC Berkeley MBA(Haas)の特徴と進学方法を紹介

Haas (UC Berkeley)のMBAの特徴と日本人の費用対効果を徹底検証

こんにちは、SOLOのルークです!

MBA進学希望者の方に、TOEFLやIELTSを教えています。

今回の記事は、「UC Berkeley MBA(Haas)の特徴と進学方法」を紹介します

テクノロジーのバックグランドを持つ生徒が多く在籍しています。Haasは、カリフォルニアというビジネスの聖地を強みに、グローバル企業との連携を提供しています!

それでは、詳しく見ていきましょう。

UC Berkeley MBA(Haas)の特徴

まずは、基本情報から確認しましょう。

都市Berkeley, CA
生徒数291人
コース期間21か月
受験者数3,841
合格率13.1%
GMAT平均値726
英語の必要資格TOEFL 90 / IELTS 7.0
平均勤務年数5.0年
年齢24 – 39
ウェブサイトhttps://haas.berkeley.edu/

UC Berkeley MBAは「並外れた人々が偉大なことを成し遂げるのを支援すること」というミッションを掲げ運営されています。

受験者数は3,841人ですが、入学者数は291人です。つまり、UC Berkeley MBAの合格率はおよそ13.1%ということになります。

出願に必要な英語に関しては、TOEFL90と他のトップ校と比べて低めの基準です。一方で、GMATは合格者平均が726と高い水準です。

学費

UC Berkeley MBAの2022-23年度の学費です。

学費(年)$76,187
卒業までの概算総費用$231,862

UC Berkeley MBAの学費は、2022年8月現在のレートで年間およそ1,013万円です。生活費込みの卒業までの費用はおよそ3,080万円です。

トップ校の中では平均的な学費です。その学費は、年間2-5%の割合で高くなり続けています。カリフォルニアという立地もあり、生活費も高いため、卒業までにかかる総費用も高額です。

奨学金に関しては、NeedとMeritベースの双方が用意されている珍しいスクールです。事前にウェブサイトで確認しておきましょう。

ランキング

UC Berkeley MBAの世界ランキングの推移です。

YearQSFTEconomist
202211位14位12位
202110位N/AN/A
20209位12位N/A

UC Berkeley MBAのランキングは、大学格付け機関QS 11位、FT 14位、Economist 12位となっています。機関により、順位がさほど変わらないのは珍しいです。

格付け機関により、評価方法が異なります。QSのランキングは、「雇用機会(40%)、起業家精神と卒業生の成果(15%)、投資収益率(20%)、リーダーシップ(15%)、クラスと教員の多様性(10%)」の内訳にて評価されています。

FTは、「加重平均給与、昇給率、女性教員・学生の割合、キャリアアップ」など多岐にわたって評価されていますが、その比重は公開されていません。「企業の社会的責任・卒業生の推薦」が評価に含まれていることが、他社との違いです。

Economistは、「新しいキャリアの機会(35%)、自己啓発/教育経験(35%)、給与の増加(20%)、ネットワークの可能性(10%)」の4点が評価対象です。

給与

Haasの給与の推移です。

入学前$82,893
卒業後$143,696
上昇率84.3%

UC Berkeley MBA卒業直後の給与は、入学前のおよそ1.8倍になります。給与上昇率は、他の海外トップMBA校と比較をしても良いと言えます

Haas卒業後のキャリアパスですが、産業は多岐に渡ります。産業別の具体的な情報が記されていますので、上記リンクを確認してみてください。

その他の情報

その他のデータを確認してみましょう。

留学生比率38%
女性比率37%
卒業3か月以内就職率88%
キャリアサポート26位
卒業生による推薦13位

  • 参照 : Financial Times
  • 留学生と女性比率の双方が低めです。米国のMBAは、欧州と比べると元々これらの比率が低めですが、Haasはその中でも低くなっています。

    また、「卒業生による推薦」は24位→26位、「卒業3か月以内就職率」は92%→88%と若干の下落が見られます。

    UC Berkeley MBA(Haas)の進学方法

    UC Berkeley MBAの出願要件です。

    • TOEFL(IELTS)
    • GMAT (GRE)
    • 学士の成績
    • 推薦状 2通
    • エッセイ
    • レジュメ(職歴)
    • 願書
    • インタビュー

    上記の出願要件は、トップMBA校ですと、おおよそどこも同じです。一方で、TOEFL(IELTS)の用件が90と100を切っている珍しいトップ校です

    ですので、日本人受験生にとっての大きなハードルはGMATになります。GMATの合格者平均点が729点と高い数値になっています

    GMAT対策には高い英語力が必要です。TOEFLは低めでも出願自体は可能ですが、少なくともリーディングに関しては満点近くが取れるようにしておくと良いでしょう。

    TOEFL90 vs IELTS7.0

    UC Berkeley MBA出願にあたり、TOEFLとIELTSのどちらで準備をすると良いでしょうか。

    人によってテストの相性が異なりますが、TOEFL90点の方が早く到達される方が多いです。TOEFL90点は、IELTS6.5と同等です。

    TOEFL90を狙うためには、リーディングとリスニングで50点以上を、スピーキングとライティングで40点以上を目標にすると、最短で到達が可能です。

    重複してしまいますが、GMATのことを考慮すると、リーディングセクションは28点以上を取れるようにしておきましょう。

    最後に

    今回の記事のポイントです:

    • QS 世界大学ランキング11位
    • 年間の学費は1,013万円
    • TOEFL90から出願可

    UC Berkeley MBA(Haas)の特徴はある程度把握できましたでしょうか。

    興味がある方は、下記の動画でキャンパスツアーをしてみましょう。

    自分が実際にキャンパスにいることをイメージすると、より海外留学をする実感をえられるのではないでしょうか。

    Haasは、サンフランシスコというビジネスの立地を最大限に活かし、リーダーシップと斬新な考え方を育むことを目的に運営されています。

    カリフォルニアを拠点にグローバル企業との連携をして世界をみる視線を養いたい人にオススメかと思います。

    その他の海外MBA校や情報は下記のサイトにまとめておりますので、必要な場合はご参照下さい。

    最後に、弊社は海外MBAを志す方に、TOEFLとIELTSをオンラインで専門的に教えています。英語対策でお悩みなどありましたら、遠慮なくご連絡下さい!

    記事を最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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