【南カリフォルニア大学MBA】Marshallの特徴と日本人の入学基準

【南カリフォルニア大学MBA】Marshallの特徴と日本人の入学基準

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです。

今回の記事は「南カリフォルニア大学MBA『Marshall(マーシャル)』のプログラムの特徴」をできるだけ具体的に紹介します。

「これからMBA取得を考えている方」や「Marshallの入学基準やランキングを知りたい方」などの役に立てば幸いです。

Marshallの最大の特徴は、 学びを実践する中で深く考え決断し行動するリーダーを育成している事にあります。

それでは詳しく見ていきましょう。

南カリフォルニア大学MBA (Marshall)

南カリフォルニア大学MBA (Marshall)は「 明日のグローバルビジネスを牽引し、ローカルからグローバルに至る最重要課題の解決を担うリーダーの育成」をビジョンの元運営されています。

MarshallのフルタイムMBAコースについて詳しく解説していきます。まずは基本情報から一緒に確認しましょう。

都市Los Angeles, CA
生徒数221
学費(2年間)$124,715
総費用(2年間)$164,715
コース期間2年間
合格率28%
GMAT平均値710
英語の必要資格TOEFL90 or IELTS6.5
平均勤務年数5年
平均年齢29歳
ウェブサイトhttps://www.marshall.usc.edu/

アメリカのトップMBAコースとしてTOEFL90点またはIELTS6.5は非常にやさしい一方で、GMATは平均点710と応募条件としては厳しめです。

一旦スコアメイクを果たせば合格率が28%と他のMBAスクールと比べると非常に高い確率で入学することが可能です。

Marshall(マーシャル)のランキング

次に、Marshallの世界ランキング、給与と将来のキャリアを順にみていきましょう。Financial Timesのデータを参照にしています。

まずはMarshallフルタイムMBAの世界ランキングの推移です。

世界ランキング

202036位
201946位
201859位
平均3位

Marshallは2018年より大きく世界ランキングを上げています。卒業生の給与水準が大きく上がっていることが理由でしょう。

給与

次にMarshallの入学前、卒業後の給与平均を比べています。

入学前$64,000
卒業3か月後$122,634
卒業3年後$165,000
投資回収4.0

給与は卒業3年後には入学前の2.57倍、投資の回収も4年とランキングトップ10並の好条件です。

それではMarshall(マーシャル)卒業生の就職先を確認してみましょう。

他のビジネススクール同様に、Marshallもコンサル、金融が強いですね。一方でMarshallはマーケティング/営業が24%と特出した数値となっています。

その他の情報

最後にMarshall(マーシャル)のその他のデータとして気になる点を確認してみましょう。

留学生比率40%
女性比率42%
卒業3か月以内就職率95%
卒業生のよる推薦ランク42位
キャリアサポート39位

アメリカのMBAスクールの中では留学生比率も女性比率も高めです。また、卒業3か月以内就職率も非常に素晴らしい数値となっています。

Marshall(マーシャル)MBAの特徴

それではMarshall(マーシャル)MBAの特徴を海外の他のMBAとはどう違うのかという観点からまとめてみましょう。

  • LAの大手企業とのタイアップ
  • “breadth with depth” の哲学
  • 市場をグローバルにみる起業家精神
  • リーダーシップマインドの育成
  • 常に実践を大切に
  • 問題解決を超えた解決のためのコミュニケーション能力
  • 40%以上がon-campus recruiting eventsにて就職先の確保
  • 上海交通大学MBAとの交換プログラム

Marshallでは個々がリーダーシップを発揮しながらも、深く考え実践にて決断を下せる事を大切にしていることがウェブサイトから伺えます。

日本人にとってのIELTSと入学難易度

Marshall(マーシャル)を志す日本人受験生にとっての難易度はIELTSとGMATのスコアメイクにかかっています。

TOEFLでも受験は可能ですがIELTS6.5の方がスコアメイクの観点からは早く到達可能です。ソロの生徒をみいた限りですと、TOEFLとIELTSの相関性は以下のようになっています。

  • TOEFL85はIELTS6.5と同等
  • TOEFL95はIELTS7.0と同等
  • TOEFL100は IELTS7.0よりも若干難しい
  • TOEFL105はIELTS7.5と同等
  • TOEFL110はIELTS8.0と同等

早くIELTSのスコアメイクをし、GMATで700を目指して対策をしていきましょう。 一旦スコアメイクが完了すれば合格率は非常に高いスクールです。

IELTS6.5の勉強法

IELTSオーバーオール6.5を目指すにあたっては(R6.5, L6.5, W6.0, S6.0)を目標にすると最短で到達可能です。RLは6.5といえど40問中11-14問不正解してもスコアがでます。

Rはアカデミックな単語を増やしながらも構文をきちんととっていく練習が不可欠です。Lは再現性高くIELTSの音源が真似できるようトレーニングをしてください。 自分が生成できる音というのはきちんと聴きとることができます。

SWは採点基準を理解してから練習をすることをオススメします。独学の勉強ロードマップを作っていますので行き詰まっている人は参照にしてください。

メッセージ

Marshall(マーシャル)MBAの特徴・ランキング・IELTSと日本人の難易度にいついては理解できましたでしょうか。

他にも海外MBAトップ15校に関する情報に興味がある人は下記の記事を参照にしてください。

弊社はIELTSとTOEFLに特化しています。既に進学の準備を始めているけど英語で苦労しているという人は遠慮なく私に相談してくださいね、きっとお力になれます

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