TOEFL iBTの魅力は?他テストとの違いをメリット・デメリットから検証

TOEFL iBTの魅力は?他テストとの違いをメリット・デメリットから検証

こんにちは、SOLO IELTS TOEFLルークです。

今日はTOEFL iBTを他テストとの違いを元にメリット、デメリットを検証します。

TOEFLの魅力はずばり世界の中での自分の英語力がわかることですね

TOEFL iBT

まずはTOEFL iBTは主に海外の大学、 大学院への進学のために必要な英語の4技能試験です。

試験の目的は、進学先できちんと授業についていけるという証明のためであります。

スコアは各セクション30点満点の計120点満点で採点されます。およそ80点とれば全米の7割、100点で9割の大学に進学可能です。

全4セクションは以下の流れで進んでいき、およそ3時間のテストになっています。

テストを改善させるための目的のもとダミー問題というのがTOEFLにはあります。これはスコアに影響しないにも関わらず解かされるリーディングとリスニングの問題です。

それが理由でRLの試験時間が一定ではないんですね

メリット

私が考えるTOEFL iBTのメリットは挙げるときりがないですが、以下が私の中ではトップ3です。

  • 世界の中で自分の英語レベルが分かる
  • テストの内容が目的に準じている
  • リスニングに比重が置かれている

日本でメジャーなTOEICや英検を海外に出た時に知っている人はほとんどいません。一方でTOEFLはIELTSと並んで、 世界の中で英語資格としてのポジションをとっています。

それぞれ魅力を詳しく見ていきましょう。

世界の中でのレベル

まず最も大きなメリットは、自分の英語が世界の中でどれぐらいなのかというのが分かることです。ETSが公開しているデータを確認してみましょう。

右側のパーセンテージを見てみてください。およそ参考になる数値としては、以下となります。

  • 112 – 上4%
  • 108 -上8%
  • 100- 上21%
  • 85 – 中間
  • 80 – 下40%
  • 60 – 下14%

普通の日本人からするとTOEFL100なんてほぼネイティブスピーカーに映るかと思います。それでも世界の非ネイティブスピーカーの中では上位20%にも入っていないんですね。

テストの目的

次の魅力が、TOEFLテストのその内容が目的に非常に準じているというものです。

TOEFLの目的は、「 海外の大学に進学した際に英語で苦労しないかどうかを測定する」というものでしたね。

各セクションの内容を見ていただくと分かりますが、実際に海外の大学での課題、レクチャーと瓜二つです。試しにTOEFL iBTリスニングの例題を1つ紹介します。

問: what is the professor’s attitude toward the student film course she took in high school?

A. She doesn’t think it is proper preparation for her course
B. She doesn’t believe that literally works should be cool can film classes
C. She feels that these type passcode is inexperienced students to be confused
D. She thinks that the method used in this course is the ideal way to educate students about film

本当に起こりうる状況が問題になっていますね

リスニングが大事

TOEFLとIELTSとの最も大きな違いとも言える点です。リスニングがきちんとできないと、スピーキングもライティングもスコアが出なくなっています。

聴きとった内容を要約して話す、 書くというタスクがあるためです。

これは非常に現実世界に基づいていると言えます

会話は相手が言っていることが分からないと成り立ちませんし、 実際のレポートもレクチャーを聴いて書くことが多いためです。

従ってTOEFLの対策をするにあたってはリスニングに最も時間を割くべきです。

デメリット

次にTOEFL iBTのデメリットを挙げていきましょう。以下はソロの生徒から聞いたものをメインに取り上げています。

  • 受験料が高い
  • 予約が取りづらい
  • 地方の人が受験しづらい
  • 周囲の受験者の音が気になる
  • スコアの有効期限が2年

一番大きなデメリットが何と言っても受験料が高いことです。TOEFL iBTの受験料は235米ドルですので英検1級の2倍以上することが分かります。

トップMBAの入学基準はTOEFL100-110点の間であることが多いので、多くの生徒が10回以上受験します…

他の英語テストと比較

最後にTOEFLを他のテストと比較してみましょう。TOEFLを他の英語テストと比べた有名な換算表が以下です:

TOEFL iBTのテストの難易度は平たくいうと英検1級程度です 。

生徒によっては同じ英検2級、準1級を取得していてもTOEFLを受験すると大きくスコアがぶれることがあります。

目安としては以下が一般の人に伝わりやすいスコア概算です。

  • 英検2級で7割: TOEFL 40-50点
  • 英検2級で9割: TOEFL60点
  • 英検準1級で7割: TOEFL70点
  • 英検準1級で9割: TOEFL80点
  • 英検1級で7割: TOEFL95点
  • 英検1級で9割: TOEFL105点

まとめ

いかがだったでしょうか?以上がTOEFL iBTを教えてきた私が考える魅力でした。

まだ受験したことがない人は、「まずはTOEFLを受験する」に限ると思います。受験して初めて見えてくるものがあります。

もし自分で頑張ってみて目標のスコアに届かなかったり、 限界を感じた人は遠慮なく私に相談してくださいね

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