【スピーキング23点】TOEFL スピーキングで高得点をとる練習方法と対策

【スピーキング23点】TOEFL スピーキングで高得点をとる練習方法と対策

こんにちは!

SOLO IELTS TOEFLルークです!

今回の記事では「TOEFLスピーキングで23点以上を狙う練習方法」を紹介します。

TOEFLのスピーキングセクションで15点-20点のレンジで伸び悩んでいる方」や「これからスピーキング対策を始める方」の役に立てれば幸いです。

さっそく結論から書くと、TOEFLのスピーキングで23点を狙う最も効率が良い練習方法は「言うべきことを絞って、短い文を連ねていく練習」を繰り返すことです。

15点前後の人の特徴は「あー、うー」とダラダラ話し問に答えきれていない事が多いです

それでは、詳しく説明していきます。

TOEFLスピーキング対策のために知っておくべき大切なこと

スピーキングの採点基準

TOEFLスピーキング対策で最初にするべきは採点基準を理解することです。採点基準を理解することはどうすればスコアが上がるのかを理解することと同じだからです。

概要設問に対して適切かつ十分な量の回答ができているか
流暢さ明確な発音で流暢にスピーチできているか
語彙の運用語彙と文法を効果的かつ適切に使用できているか
トピックの展開主張とサポートセンテンスの繋がりが明確で適切に構成できているか

TOEFLスピーキングは上記4つの観点で評価されます。

英語力自体を評価していることはもちろん、「設問に対して答えているか」「構成」といった要素が大切なのが特徴です

スピーキングのスコア

TOEFLスピーキングには4つのタスクがあり、各タスクが0-4点で採点されます。TOEFL ETSのサイトに詳しく明記されています。下記に分かりやすく訳しました。

  • 0点: 全く話していない
  • 1点: ほとんど話していない
  • 2点: 英語の間違いが散見しつつ構成もまずい、問に答えきれていない、聞くにたえない
  • 3点: 英語の間違いは散見しつつも、時間いっぱい構成よくハキハキと問に答えきれている
  • 4点: 英語の間違いもほとんどなく構成も回答もよい

TOEFLスピーキングの採点というのはこれぐらいざっくりとしていると考えてください。ざっくりしているからこそココアにブレが出なくなっているのです。

多くの生徒が2点でつまずきます。2点と3点の大きな違いは「構成」と「テンポ」です

スピーキングの換算表

TOEFLスピーキングでは上記4点満点で採点されたタスクが30点満点に換算されます。

着目すべきスコアは15点、19点、23点です。平均が2点の場合に15点、2つのタスクが3点、残り2つが3点の場合に19点、平均が3点の場合は23点となります。

上記換算表は2019年8月末まで公式サイトでも公表されておりましたが、テスト変更に伴い現在は見れなくなっております。しかし現在もRubricを使用しているので換算方法は同じだと考えるのが妥当でしょう

15点前後の人の特徴

TOEFLスピーキングが採点2点、つまり15点前後の人がどのように話しているかと言うと以下の感じです。私が2点の人の真似をしてみました。

ゆっくりしたペースで英語も間違いながら自分が納得いく解答を話そうとしていることが分かります。文字起こししてみましょう。

The idea of behavior changing, it means…breaking…one action..breaking into..a..broken into many parts of a small actions and the professor explains this idea using his own experiences when he teaches how to wash their hands…how to wash their hands to the children, his children.

非常に長い文を自分が上手に話すためだけに答えているのが分かりますか。このペースで話すと問に答えきれずに60秒たってしまいます

なぜ23点を目指すのか

それではなぜ23点を目指すのかについてです。これは日本で英語教育を受けた人の多くの人にとっての限界のスコアだからです。

平均3点=23点というのはそれこそ日本で育った人にとってはいわゆる「ペラペラ」の領域です。上記の音源を3点にしてみましょう。以下のようになります。

それ以上のスコアには帰国子女やネイティブのような流暢さを得る必要があります。参考迄に4点というのは以下のような感じです。

100点、105点、110点と狙うような人でもスピーキングは23点というのは珍しくありません

TOEFLスピーキングの練習方法

ゴールは短い文章を連ねる

TOEFLスピーキングで3点(23点)を目指すにあたって、目指すべきゴールは「言うべきことを絞って、短い文を連ねていく」ことです。上記3点の音源を書き起こしてみましょう。

  • 1. The lecture described the behaviour changing.
  • 2. Behaviour chaining means breaking down a task into smaller steps.
  • 3. The professor used one example to demonstrate it.
  • 4. The example was about how he taught his children washing their hands.

2点(15点)の解答で言おうとしたことを4つの文章に分けて話しているのが分かりますね。

長くだらだら話すのではなく、メモしたキーワードを単文にして話す事が大切になります

練習1.テンプレートの活用

3点23点を目指すにあたってはまずはテンプレートを頭に叩き込んだ上で練習しましょう。テンプレートを活用すると全体構成を考える必要がなくなるため内容にフォーカスすることができます。

タスク3テンプレート:

  • From the reading passage, X is described as…
  • The professor illustrates/demonstrates X by giving one/two examples.
  • In the first example,…
  • In the second example,…
  • In summary / Therefore, …..these examples demonstrate/show X

その他のタスクのテンプレートは以下を参照にして下さい。

まずはテンプレートを大いに活用して、問に答えきること、テンポよく話す訓練をしてみてください。慣れてくるとテンプレートを超えた自分だけの回答を話すことができるようになります

練習2. 録音→書き起こし→訂正

TOEFLスピーキングの練習は全て必ず録音して下さい。録音した回答を書き起こし客観的に「英語」と「構成」を修正していくことで回答の精度を上げていく事ができます。

自分が上手に話せていると思ってもいざ録音をしてみるとそうでもないことが多いです。パソコンでも携帯でも録音機能はデフォルトで入っています。

自分の声を聞くのは恥ずかしいですが、スコアを上げるためには必須です。復習が命だと思ってください

練習3. 直して再度録音

練習2での「英語と構成」両方の修正ができたら今度は再度録音をします。その回答が3点なのかどうかを客観的に分析してください。

これを毎日繰り返す必要があります

この作業をタスク4つ全てするのは大変ですので、タスク1,2とタスク3,4を交互にしていくと良いでしょう。

TOEFLスピーキングの例題は下記の記事を参照にしてください。

最後に

練習方法がわかったら練習あるのみ

今回の記事の内容を以下にまとめておきます:

  • ポイント1:2点と3点の差は「構成」と「テンポ」
  • ポイント2:言うべきことを絞って、短い文を連ねていく練習
  • ポイント3:練習は必ず録音、分析、再度録音

TOEFLスピーキングは上記で紹介した方法で練習をしていくことも可能です。一方で最も効率が良い方法は採点基準を元にフィードバックをもらうことです。

少しでも早くスコアを伸ばしたい人は、フィードバックをくれる頼れる講師や先生を探しましょう。弊社ではTOEFLとIELTSのスコアを「最短で伸ばす」ことにこだわっています。

自分の現状を正しく分析して、適切な勉強を通して目標達成がしたい人は是非連絡を下さい!一つずつ消化していけば、着実にスコアは伸びていきます。

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